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カテゴリ:山形暮らし
山形県の主な山々と特徴的な植物
![]() 蔵王山の植物垂直分布 ![]() 山形を北限・南限とする植物 ![]() 読めないとは思いやすが(読めるほど大きくするとえげつにゃいサイズになっちゃうので💦)この博物館で最も感じ入ったのは説明プレートでやんした 簡潔でいて重要なポイントはしっかり押さえて書かれており、とんでもなく優秀な学芸員さんによるものかと予想 こういうプレートって大切なガイドだからこそ館側から教えたいことも多くあって、どこの館でも長くなってしまうところをここまでブラッシュアップできてるのがすぎょすぎる 興味のある隊長ですら読むのがしんどいことが多々あるので本当に感動しやした! そんでもって このプレートを読んで、過去に茶葉の南限北限を調べたことはあったけど「植物」という大きな括りとしては見たことなかったな~と思いて山形に限定せず色んな植物の北限南限を図解で知りたくなり、本を探したんですがナッシング 植物学研究の公開資料PDFしかなくて、とんでもない文字の羅列で目が瀕死 図解がこの世にないなら作ってしまえとAIで長々と作業して作ったんですがそれじゃない感のモノしか出来なかったなり 針葉樹などと限定をすれば既存本もあるんですけど「様々な」植物が載った図解が見たいんですよねぃ・・・ どこかで見かけたら教えて頂きたく・・・🥺🙏 動植物の標本たくさん ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大体どこの博物館にもあって隊長が一番好きな展示はこり その土地の生態系を再現したジオラマ パネルの動物がどこに居るかとか探すのが面白いなりよ! こり、動物の展示コーナーにあったんすがw まぁ・・・生き物・・・なのか ![]() テンサラバサラ(ケサランパサラン) 「庄内地方の旧温海町(現鶴岡市)の山あいの家では家宝として受け継がれているそうです。2月から3月にかけて神社や深山の木のたもとに天から舞い降りてくるそうです。拾った人は一生幸福に恵まれ、家族も健康で暮らすことができると言い伝えられています。 テンサラバサラは一年に一度しか見てはいけないことになっており、二度見ると幸せが逃げてしまうと言われています。 立派な桐箱に食べ物のオシロイを入れ、呼吸が出来るように穴を開けて納め、神棚に祭って大切に守り続けています。」 主食、白粉なんだ・・・ <第2展示室 山形の大地に刻まれた歴史> ![]() 右の小部屋の中には国宝に指定されている日本最大の土偶・縄文の女神が展示されておりまふ ![]() ![]() ![]() こんなスタイリッシュでおされな土偶、初めて見たなりね ・・・国宝指定書も初めて見た ![]() 指定書って特別な展示会(周年記念展や文化庁主催の記録展など)でしか公開されないっぽいのに この太っ腹なおもてなしが山形の素晴らしさって気がしやした 古代農民の暮らしの品々 ![]() ![]() かなり露出を上げてるんですけどそりでも暗いっすな😅 おそらく省エネではなく展示品の品質保持のためだと思われ フラッシュ撮影禁止だったし 良きデザインのお札いろいろ ![]() 『牛札』:出羽三山の総称を臥牛山といい、牛は湯殿山の使者、丑年は御縁年とされてさかんに牛の絵札が作られています。かまどのうしろや入口の大戸に貼って火災予防を祈ります。 『角大師』:家の戸口に貼って厄除けや災難除けにします。 『牛玉版』:羽黒山では牛玉札を2枚重ねて折り畳み、柳の枝に付け、神前に供えた籾を入れて種籾俵や苗代に立てて、良い苗が出来るように祈ります。 三山詣文章 ![]() 「山形・天童・仙台の町人が出版した、出羽三山参詣の案内書です。仙台から二口峠を越え、山寺・大石田・清川を経て三山に詣で、本道寺や浮島を回り山形から笹谷峠を越えて仙台に向かう道を詳しく紹介しています。」 いわゆる昔のまっぷるやるるぶっすな 茶屋とかが載ってないか他のページも読んでみたかったなり(^m^) ![]() ![]() ![]() 昔の写真って味わいがあってええれすよに(*´Д`)ホッコリ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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