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カテゴリ:山形暮らし
2月のレポなり
「丁寧な暮らしをする餓鬼」の著者・塵芥居士主催の<おかもちといただきます展>に行って参りやした ![]() 閉校した小学校の校舎を再利用した『やまがたクリエイティブシティセンターQ1』にて開催された、江戸時代の飢饉から戦後の食糧難までを巡る展示でございやす まずは建物のご紹介 昭和世代、懐かしさを感じてエモい箇所がそこかしこに ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 市の埋蔵文化財を展示した山形市文化財展示室や当時の教科書、学校日誌などを展示した紅花文庫もありやした ![]() ![]() 展示室へ ![]() ![]() 【仏教で、欲と嫉妬に塗れた生き方をした者が死後に生まれる世界「餓鬼道」。 餓鬼道では食べ物は口にしようとしたとたん炎にかわってしまい食べることができません。 餓鬼は、痩せ細って血色も悪く、お腹だけがぷっくりと膨らんだ飢餓状態の姿で飢えと渇きに苦しみ続ける、本来ならば恐ろしいもののはずですが、塵芥居士先生のマンガに描かれる餓鬼(通称ガッキー)は、どこか愛らしさを感じる存在です。 食べ物も娯楽も余るほどある現代であっても、私たちはもっともっとと、気付くとより多くを求めてもがいています。 そんな現代だからこそ、いまあるものの中で丁寧な暮らしを愉しむガッキーの姿に癒されるのではないでしょうか。 展示では、今のように余るほどの食べものがなかった時代の「食」をガッキーと一緒に振り返りながら、“命をいただき食べること”を見つめ直します。】 展示会は1日限りで12~21時 15時から塵芥居士先生のお話し会があるとのことで遭遇しないように早めに行きやした ・・・どんな人なのか知りたくなかったにょで😅 自分の中でのガッキーのイメージが変わったら嫌だなと思いたんれすよ 顔を晒さずに活動されているので覆面か他の場所であったようなリモートだろうけど、念のため・・・ ちなみに本名は安達智美さんで「あおのたつき」の著者・安達智でもあり、お子さんが居る若い女性であることだけは知ってました (※リンク貼れませんでしたが「あおのたつき(1)」のKoboは無料でふYO!) 展示は立体模型やパネルなどがあり、勉強になったし面白かったなり ![]() ![]() ![]() ![]() ガッキーがいる ![]() 獣害についても・・・🐻🦌 ![]() ![]() ガッキーが岩手を旅した写真パネル、可愛かったなぁ😊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 展示を見終えて物販コーナーをチェックしているとスタッフさんが話しかけてこられやした 受け答えしているうちに「ん?」と思いましてねぃ・・・ 「あの…もしかしてご本人様ですか・・・?」 「はいそうです^^」 会っちゃったじゃんかぁぁぁ 「か、顔出しして大丈夫なんですかっ 「ふふふ・・・(´ー∀ー`)」 まぁご本人様が大丈夫のようなのでw書きやすが、お子さんが居るとは思えないほどの美少女な雰囲気の方でガッキーのようにちまっこいれす 購入品 ![]() 図録と手拭と付箋メモ 図録にはその場で「サイン書きます~」とのことで頂きました ![]() ガッキーの顔ってどの部分から描き始めるんだろ?と思いたことがあったので、実際に見られたのは嬉しかったでふ そんでもって・・・ あんこ猫、又の名をやん乃か猫のポーチが欲しかったんですが在庫が見つからず、ご本人から「私のお古で良かったら・・・」とプレゼントされてしまったなり ひょええええええ ![]() 餓鬼バーという飲食コーナーもあって利用したかったんですが日本酒がデフォなので無理れした かてもの(江戸時代の米沢藩が飢饉に備えて作成した、食用植物や救荒食品の手引書およびそれらの食材のこと)にちなんだおつまみプレート、食べてみたかった お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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