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テーマ:旅行記(584)
カテゴリ:旅行記
八郎潟を一望したくて寒風山へ
・・・とんでもにゃい強風 そして『寒風山回転展望台』までの道のりがまぁまぁの体力酷使w ![]() マジで呼吸困難になりそうだったのを路傍の花に元気を貰いつつ登りやした ![]() 薄紫と黄色のコントラストが大変愛らしいミヤマアズマギク🌼 たっくさん咲いていました 振り返ると山形に続く海岸線 ![]() 鳥海山まで見えるみたいですが気付かず😅 到着~ ![]() 有料展望台がありやしたが高さ的にそんなに景色が変わりそうになくスルー ![]() ナマハゲくん、かわゆす ![]() やなせたかし先生デザインかと思いたけどちなうらしい 八郎潟 どーーーんっ!! ![]() ・・・パノラマで撮ってみたんすが逆に伝わらないなりねw ![]() ズームイン八郎潟 ちょっと…いやだいぶん思いてた形とちなった すっごい人工的な形 そもそも八郎潟を見たいと思いたのは八郎太郎伝説が元でして・・・ 大潟村は八郎潟を干拓して出来た国内最大の人工大地だっちゅーことでそりゃまぁ人工的な形になるよなって話なんすが、物語の雰囲気を感じるために何も調べずに来ちった そのままなら日本で琵琶湖に次いで2番目に大きい湖でしたのにぃ~ 食糧増産のためなので仕方ないと言えば仕方ないのかにゃ 八郎太郎の物語はざっくりとこんな感じれす <マタギの若者だった八郎太郎は仲間と山に入った際、掟を破って岩魚を独り占めして食べてしまいます。すると凄まじい喉の渇きに襲われ、三十日三十夜水を飲み続けた末に巨大な三十頭の龍へと姿を変えてしまいました。 龍となった八郎太郎は川を堰き止めて十和田湖を作り、その主として住み着きます。 しかし後年、高僧である南祖坊(なんそぼう)がやってきて十和田湖の主の座をかけた激しい戦いとなり、敗れた八郎太郎は十和田湖を追われてしまいます。 安住の地を求めて彷徨った八郎太郎は、秋田の男鹿半島に新たな湖(後の八郎潟)を作り、そこに移り住みました。 やがて彼は、田沢湖の主である美しい龍の女神辰子姫(たつこひめ)と出会い、恋に落ちます。 冬になると八郎太郎は愛する辰子姫のいる田沢湖へ通い、一緒に暮らすようになりました。 二人の龍が暮らす田沢湖は冬でも凍らなくなり、主の去った八郎潟は浅くなったと言われています> ・・・食い意地でえらいことになったけどしあわせも得たね、って話(雑なまとめ) 青森方面の海岸線には風力発電がずらっとな ![]() 寒風山は標高約355mの火山でして、八郎潟方面の反対側には火口がありやす🌋 ![]() ![]() 火口の周りをぐるりと散策できるようになっとりやした 強風でなければ歩きたかったにゃ~ 寒風山の大部分は安山岩からなっており、「男鹿石」とも呼ばれるその岩は護岸や庭石、墓石などに幅広く用いられているそうっす 知らないうちに目にしてるかもですねぃ ⛩️『真山神社』 ![]() ![]() なまはげが登場する柴灯祭が執り行われる神社なり マキバオーを凛々しくしたみたいな狛犬はん、良 ![]() ![]() 拝殿から離れた横奥のほうにいびつな石段と、その上には小堂がありやして なんとなく惹かれてスカートをたくし上げながら行ってみたら薬師如来さんがっ! (神仏習合時代以来の別当光飯寺のご本尊) ![]() めっちゃええや~ん 南北朝時代作の秋田県指定有形文化財だそうで、誰も見に来てなかったのマジもったいない!!! 樹齢1100年を超えると言われる神木の榧 ![]() ![]() しっかり新芽もあって生命力抜群でやんした! ![]() 御朱印はなまはげ、御神木の榧の木デザインのふたつがあり、隊長はもちろんなまはげを選択🤗 すぐお隣にある『なまはげ館』はすんぎょい人出なのにこちらは静かなもんでした ・・・なまはげ、そんなに人気あるん??? 参拝後に行くか迷いてましたが翌朝再訪の判断 ⛩️『真山の万体仏』 ![]() 約13,000体ともいわれる木彫りの地蔵菩薩像が堂舎の四方の壁・屋根裏にびっしりと隙間なく安置されております 1714年に僧・普明が不幸な死を遂げた愛弟子の菩提を弔うとともに、幼くしてこの世を去った子どもたちの供養のために刻んだ木端仏・・・との伝承があるそうですが定かではなく 堂内撮影禁止ではなかったのですがちょっと…撮れなかったなり ネット上に沢山画像があるのでご興味のある方はどうぞ👐 (※画像お借りしました)展望台のデザインが良きでした ![]() 戸賀湾、一ノ目潟、二ノ目潟を眼下に眺望できる景勝地 絶景 チェックインまでに時間が余ったら行こうかな~ぐらいの候補地でしたが訪問して大正解でやんした お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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