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2021.12.01
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カテゴリ:芸能
1日、ユーキャンによる「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞」を発表されました。


年間大賞おめでとうございます。



今年最も話題となった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2021 ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞およびベストテンが12月1日に発表された。大賞は、アメリカン・リーグのMVPを受賞したロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手の「リアル二刀流/ショータイム」が選ばれた。

トップテンは「リアル二刀流/ショータイム」のほか、「ジェンダー平等」「うっせぇわ」「親ガチャ」「ゴン攻め/ビッタビタ」「人流」「スギムライジング」「Z世代」「ぼったくり男爵」「黙食」が受賞。受賞者を招き、表彰式が行われた。

「ジェンダー平等」。受賞者の日本労働組合総連合会の会長・芳野友子さんはリモートで出席した。「今はコロナ禍で多くの女性が苦境に立たされています。労働組合としてジェンダー平等の視点を入れ、ジェンダー平等社会の実現に取り組みたい」と期待を寄せた。

「うっせえわ」は2020年10月にリリースされた日本の歌手・Adoさんの楽曲タイトル。「まさか流行語大賞に選ばれるなんてびっくりです。これも楽曲を提供してくださったsyudouさん、MVやジャケットを手掛けてくださったWOOMAさん、そして楽曲を聴いてくださった皆様のお陰です」と本人からコメントが届けられた。

「親ガチャ」は、ガチャガチャで出てくるアイテムのように親を自分で選べないことで、親が当たりだったりはずれだったりすることをひと言で表現した言葉。

東京オリンピック新競技スケートボードの解説で話題となった「ゴン攻め/ビッタビタ」もトップテンに入った。受賞者のプロスケートボーダー・瀬尻稜さんからは、「ただただびっくりしています。自然体で話していたので、こんなに反響をもらえるとは思っていませんでした。ひとつお伝えしたいこととして、自分が気負いせず自然な言葉が言えたのは、間違いなくパートナーを組んでくれた倉田アナウンサーのおかげです」とコメントが寄せられた。

「人流」は2000年初期から人流という言葉を使用し、観光に活用した人流・観光研究所所長観光学博士 寺前秀一さんが受賞。「人流という言葉自体は前世紀から使われておりました。ただその概念は私が考え、人流という言葉を当てはめたという自負はあります。私は観光政策が専門ですが、観光という言葉からは『人が移動する・移動しない』を表せないためこの言葉を使いました。他の言語でも世界的に『人流』の概念が共有されるよう頑張っていきたいと思います」と受賞の言葉を述べた

「スギムライジング」では、東京2020パラリンピック競技大会 ボッチャ日本代表で金メダリストの杉村英孝さんが受賞。「オリパラ関係の言葉が数多く選ばれるなか、今年を代表する言葉として選ばれたことを大変嬉しく思います。ボッチャは障害があるなしにかかわらず、誰もが楽しめるスポーツです。共生社会を体現できるスポーツとして多くの方に楽しんでもらいたいですし、その際はぜひスギムライジングに挑戦してほしいです」と笑顔を見せた。

1990年代後半~2000年代に生まれた、現在10~20代前半を指す「Z世代」も受賞。受賞者はZ世代を中心としたコメンテーターが出演する「TOKYO MX 堀潤モーニングFLAG」の方々。「社会を見渡すと、日本だけでなく世界各国で分断が起きています。そうした分断は私たちZ世代の中にもあり、『親ガチャ』『ヤングケアラー』のような一人で悩み苦しむ方がいる一方で、余裕があり声を上げられる方もいます。私たちがまず求められていることは、そうした同世代の間での分断を乗り越え、私たちがリーダーとなっていく時代において、分断のないような社会を作って行くことです」と受賞者のひとりであるNPO法人 あなたのいばしょ 理事長 大空幸星さんがコメントを寄せた。

「ぼったくり男爵」は、アメリカのワシントンポスト電子版のコラムにおいて、IOCのトーマス・バッハ会長を表現した「Baron Von Ripper-off」を和訳した言葉。共同通信社外信部の方々が受賞、共同通信社 外信部 副部長の渕野新一氏が登壇した。「『Ripper-off』は剥ぎ取る、搾取する、と言った言葉です。『追い剥ぎ男爵』とも訳せますが、共同通信社ワシントン支局の記者が『ぼったくり男爵』と翻訳しました。東京五輪の開催でモヤモヤしていた方々の心に響いたのかなと思います。今後の受賞の栄誉を、ワシントンポストのコラムニストとともに分かち合いたいと思います」。

「黙食」は、黙食を呼びかけ大反響を呼んだ福岡のカレー店「マサラキッチン」店主の三辻忍さんが受賞。「今年1月、当店の感染対策のひとつとしてTwitterに投稿したのですが、こんなにも日本中いろんなところで使ってもらえるとは思っていませんでした。『お静かに』の一言を伝えたいけれど、婉曲に書くと目に入らず、視覚的で見て意味が理解できる言葉はないか、と考えたときに生まれました」と三辻さんは発想のきっかけも紹介した。

選考委員は、東京大学名誉教授 姜尚中氏、杏林大学教授の金田一秀穂氏、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子氏、歌人の俵万智氏、女優・エッセイストの室井滋氏、漫画家のやくみつる氏(五十音順)、「現代用語の基礎知識」大塚陽子編集長が務めた。

「現代用語の基礎知識」編集長の大塚氏は「新語として生まれたのは少し前でも、今年になって広まり多くの方に浸透した言葉が多い印象です。SDGs、ヤングケアラー、ジェンダー平等などが象徴的でしょうか。さまざまな現場で、さまざまな立場の方々が発する意見表明にはようやく可視化されるようになった事柄も多くありました。SNSなどでパッと広がり話題になる新語がある一方で、じわじわと浸透する言葉があります。その時々の世相によって言葉の流行の仕方には変化があることが如実にあらわれた1年だったと思います」とコメントを寄せている。
(MN ワーク&ライフ編集部)

年間大賞は大谷選手「リアル二刀流/ショータイム」-「2021 ユーキャン新語・流行語大賞」ベストテン発表 - 記事詳細|Infoseekニュース
今年最も話題となった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選2021ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞およびベストテンが12月1日に発表された。大賞は、アメリカン・リーグのMVPを受賞したロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手の「リアル二刀流/ショータイム」が選ばれた。トップテンは「リアル二刀流/ショー…




 2021年も様々な言葉が入りましたね。個人的に、印象に残ったのは、『ショータイム』『うっせぇわ』ですね。
 『スギムライジング』も、これを機にボッチャが流行すると良いのですね。


『うっせぇわ』も収録されています。




ボッチャが流行ると良いな。







最終更新日  2021.12.01 17:55:43
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