私の本棚私の本棚★モルトウイスキーの入門書 「シングルモルトを愉しむ」 ![]() 第4回ウイスキー・マガジン・ライブ(2003年11月3日)の翌日、渋谷の本屋で偶然見つける。極端に言えば、「運命の出会い」。帰る列車の中で夢中になって読んだのを覚えている。 カラーのポットスチルやボトルも素敵で、モルトウイスキーの深みにはまるには最適(!?)な一冊ではないでしょうか。 ★アイラ島も含めた諸島の文化に触れアイラモルトが更に美味しくなる 「スコットランド ヘブリディーズ諸島を歩く 「ケルト」紀行」彩流社 1999/09出版 ![]() アイラ島を含めたヘブリーズ諸島の自然や文化について日本人の著者が書いた紀行文としてのこの本を読むと、アイラ・モルトが美味しくなるのは私だけだろうか。 ★今一番旬なウイスキーの入門書かな(!?) 「シングルモルトウイスキー完全カイド」 2006.1.27購入。ボトルのカラー写真や蒸留所の地図のイラストや酒の歴史のエポックなどが、読みやすい構成になっています。 酒に関心を持つための入門書として、少し飲み始めて興味が出始めた頃に更に深みにはまるガイドブックとして使えるのかなあと私は思いました。 ★バックバーに魅入られて 「バックバーの肖像」 数年前に、大森のテンダリーに行った際に、読ませてもらい、通販で購入した一冊。 週に4日は同じBarに通っていた十数年前、Barに行き最初に見るのがバックバーでした。 新しいボトルを見つけ、そのことをマスターに言うと、必ず、一杯試飲させてくれました。ブッカーズやハーパー12年はそうして最初の一杯を飲みました。ラガヴーリン16年もそうでした。 そうやって、酒たちと関わらせてくれたおかげで、今の私があるのかもしれません。 そのマスターも10年前に亡くなり、今は、唯一の弟子である妻が店を切り盛りしている。 ★お酒とバーテンダーと客の物語 「バーテンダー」(1)~(11) 2008.5月現在 週刊誌に連載中のコミック。レモンハートとはタッチも内容も異なるが、バーと客とお酒が登場人物なのは同じ。 毎回、登場する客にあわせたお酒(カクテルなど)について、バーを主な舞台に、主人公のバーテンダーと客とがカクテルやウヰスキー等を話題に物語が進んでいく。 読んでいて、トリビア的だったり、納得したり、出来すぎだなあと思ってみたりと、毎回読むのが楽しみなコミックです。 ★お酒の情報誌としても、役に立ったコミック 「Bar レモン・ハート」(1)~(23) 全巻持っている。今でこそ、インターネットから情報が簡単に手に入るが、数年前まで、地方に住む私には、このコミックがお酒の情報源でもありました。 Barなどで、始めて出逢ったお酒でも、何故か親しみを感じるのはこのコミックのおかげです。リキュール「継母のおっぱい」やバルヴェニーのアイラカスクなどなど、数えたらたくさんあります。 ★マイ・スタンダード・カクテル ベースの酒の生かし方 著者:田中利明 /永岡正光 / 内田行洋 出版社:柴田書店 サイズ:単行本/183p 発行年月:2003年03月 本書はスタンダード・カクテルを中心に(一部オリジナルを含む)、129品のカクテルを3人のバーテンダーが選ぶ酒、そしてベースとなる酒を生かすバランスのとり方、作る際に心がける点などおもに実践面に重点をおき、それぞれの考えによる解説を付している。 共著者3人のカクテルは、田中、永岡、内田の順で飲んだことがある。田中氏が「ロージェ」で働いていたときで、私にとっては、初めての県外、始めての東京のBarが「ロージェ」それも、田中氏から作ってもらう。 現在の自分の店「カエサリオン」にも2回お邪魔している。2度目の平成17年1月訪問の際、この本を持参し、サインをしてもらう。 内田氏の「タリスカー」にも2度訪問している。2回目が、平成18年9月28日で、おいしい「ヨコハマ」を飲み、その際もサインを頂く。 3人目の永岡氏の店にも1度お邪魔している。2度目の訪問時には、この本にサインを貰えればと思っている。 ジャンル別一覧
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