今年初のウイスキー
今日、今年初のウイスキーは、ブレンデッドですが、アラン蒸留所で、「ロバートバーンズ」。アランの製品で、日本ではウスクイーが輸入しています。色が黄金色だなと感じました。飲みやすいウイスキーです。ロバートバーンズは、日本の「蛍の光」の原作者でスコットランドでは、国民的詩人です。この次に飲むボアモア24年と比べると、ボラモアの重厚感を感じ、最初に飲んだ酒としての今日の飲み方としては、私は満足です。その後、ボアモア24年を飲みました。度数はカスクストレングスなので、アルコールの強さと熟成の長さが、濃くてまったとりとした感じを受けました。年末に、地元のBarにお歳暮のつもりで、ボトルを持って行く前に飲んだ時は、シェリー樽熟成と書いてあるので、私は、マッカランと感じるくらいでした。その通り、最初持って行ったマッカラン好きのマスターは、マッカランと言いました。次のマスターは、ピーテーを感じたと言いました。ことほどさように、各自の感じ方は異なることがあり、それが、モルトウイスキーの楽しさだと私は思います。その後、Jom, Mark and Robbo's Malt Scotch Whisky The Smokwy Peaty Oneの旧レシピを飲みました。マッカランで働いていたこのウイスキーを作った人は、スコットランドの若者のウイスキー離れを見てこのウイスキーを作ったそうですが、飲みやすくバランスがあると最初に飲んだ時に思ったので、今回も成る程と思いました。最後に、なかなか、酒販店でも仕入れてくれないニッカのピュアモルトのホワイト(アイラモルト)を飲みました。40度から始まって、50度で、最後に、40度のウイスキーで終わったのは、私にとっては、新年会をした気分でいした。やっぱり、今年もウイスキーにはまりそうと感じた夜でした。