Barの中のシェイカーたち
いつものBarのカウンターの椅子に腰を下ろした私の目の前にある4個のシェイカー達。 最初の一杯目のジントニックを頼み、出来上がってくるまでの間に、メモ用紙にシェイカー達を描く。 丸みのあるフォルムと質感、陰影を楽しみながら輪郭の線を描いていくうちに、ジントニックが出来上がり、爽快感と一緒に喉を潤す。 心地よい酔いを楽しみながらシェイカーカルテット達を描き終え、二杯目にサイドカーを頼む。 サイドカーを楽しみながら、描いた不揃いなシェイカー達を観ていると、今にもガチャガチャと動きだしそうに思えてくる。 更に「もっとちゃんと描けよ」とか 「何なの?このいびつさは」とかワイワイと言ってそう。