クラムジー
<AIR KIDS> 現在、中2の長男がクラムジーではないかと・・・。 「リング下のシュートに呪いがかかっている。」クラムジーとは、田舎狂師さんのリンク先から勉強させてもらいました。昨年も6年男子が大量入団、背もたかく、能力も兼ね備わった選手に期待しましたが、背がのびるのと逆にどんどんバランスが悪くなっていた子がいました。男子と女子で成長進度がちがう、また個人でもいつがその時かは、むずかしいとおもいますが起こることは、事実でしょう。 「きのうまでできていた事が、今日できなくなる。」 「小学校のスーパープレーヤーが、普通の選手になる。」などサッカーの方が研究が進んでいるようです。「浅田真央選手もこどもからおとなへ変わると、軸がかわる。」で悩んでおり、バスケで軸が変わるとシュートは、はいらなくなると思います。小学校で結果をだす、中学で結果がでるでなく、高校で結果がでるように考えた指導が理想だなぁ・・。 今、中学は高校生レベルでプレーを求められ、たしかに体も大きく、おとなの目でみれば 「なんでできないかなぁ?」 しかし、「中学の優勝チームから全日本のメンバーはいない。選手たちは、これからが大事です。」木屋瀬中 監督の話から中学で結果がでるということは、高校生の瞬発力を中学生がもつということで、体力的な優位差は、高校で追いつかれる。