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Window-風の目-

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2018.11.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類
逢魔が時でしたっけ・・・

ソとレ

ふたつの音が落ちて

壁にそっと立てかけられてた。

音を拾って、壁にそっと戻してみる。

空いている場所に、もどったソとレ


ぐる~と、回りながら観る。


ぐるぐる


そしたら又、床にあたってコンと音をたてた。


あっ

また、また、落ちちゃったみたいだ

白玉 金時 黒蜜 寒天 粒餡 






最終更新日  2018.11.15 23:49:26
2018.11.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
電車にのって、そしてバスにも・・・
そうちゃんが隊長です。

散歩

おいしい昼ごはん
そして、足湯
なつかしい人たちに会って

ほっと一息

スパイスの効いた、い~い秋の日でした。






最終更新日  2018.11.08 23:57:02
2018.10.20
カテゴリ:カテゴリ未分類

「線/手放す/影」

加えて 
白の中では・・・
ストロークを仮想しながら、画面と関係を持つ
ミていると、ウゴキが入ってくる
一興をこえてナニかが、おこっているのかも

アレコレソレ

カフェリンで、林檎を食べてみました
壁には、いろんな人が・・・

尋ねてみると、それは風景でと、つまり、人は風景ということで
どうりで、前とは受ける感じがちがってきていて
だから、たくさん人がいるのに、柔らかな空気がひろがっている

もしかしてもしかする

質問を受けたり
音を浴びたり浸ったり
唄に誘われ何処かに行ったり

不思議と静かなやり取り
それはきっと
アレです
アレ

「りんごを食べたら・・・」

もうすぐ冬が
水平線に
顔をだしそう

わたし、あの人を知っているんだけどな、本当に






最終更新日  2018.10.31 23:54:48
2018.10.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
久しぶり、ホワイトボックスに、イン!
ここは、何人かのアーティストが共同運営しているギャラリーとのこと
水の流れる音が、ときどき聞こえる。

もしかしたらもしかして

クロッキーで、人の動きを描画でとらえる力が
いつの間にか、ふわっと人物が浮かばせるように働きはじめ
そして、新作では選んだ皺くちゃな紙に、なんとも繊細な線として揺れていて

ベルベルジン?

どんな風に、周りの世界をとらえているんだろう、あなたは・・・
そんな事を想像しながら、何度でも腰をあげ、作品の前に立ってみる。

久しぶりの休日のおしゃべり
個人生活の変化だったり、反アートから脱アートへと
トレイスしているうちに、トランスしていく

「線/手放す/影」 珈琲の香る秋、夜も更ける






最終更新日  2018.10.27 21:46:00
2018.10.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
私(わたし)たちは旅の途中
だと、つくづく・・・

意識というものや
肉体は魂の乗り物です、ホントかな?

時間を行ったり来たりすることや
写真や映像、音楽だって、タイムマシーンだぞ!

移動のみならず移住 
加速する仮想や熟していく想念

ふたりの笑顔に見送られて
乗った単線電車は、ゴトンゴトン
窓をながれゆく風景、思えば遠くなっていた ←

小さい箱のような部屋は、何故か船室のようで
集まった人たちの、その独立した姿に
ああ、帰ってきたんだなあと、ほっとため息   。 
小さい人も、しっかり自分の足で立っている
とってもいい感じだからと、大切にしてきたグループショー
今年もきっと、いいスペースができるでしょう。
準備のためのミーティングでは、それぞれの近況も話された

現代社会におけるアーティストの仕事は、アートの枠にはおさまりきらない方が
だんぜん、おもしろい
表現することで、暮しに風穴があき、何かが揺れる
そんなアートとの蜜月を忘れたくない

私(わたくし)たちは旅の途中
と、秋が・・・






最終更新日  2018.10.23 09:44:13
2018.10.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
STAGE WORKS『冬楽』 そして パフォーマンスリレー

④『フムフム』 

くりかえし たしかめる かみしめる

2010年12月19日、ふとっちょソックスVol.7、パフォーマンスリレー参加作品 
八王子市芸術文化会館いちょうホール、第2展示室

展示スペースの中のパフォーマンスは、舞台表現のソレとはちがい、気楽に楽しめます。
前の人とのつながりで、自分のピースの意味やニュアンスもちがってくるのも面白さのひとつです。
2003年からはじまったグループショーには、さまざまな表現スタイルの作品が集まってきます。
贈り物がいっぱい入ったくつ下という名前がピッタリ。
この年、私は、言葉(録音と足跡テキスト)も展示しました。
パフォーマンスで、みちこさんとアトリエ響(ひびき)のメンバーとのコラボレーションから生まれた
光る布を衣装として羽織りました。
蝶のようにそっと歩いてみることができました。

空間にエネルギーが満ちていく搬入の日の
ワクワクドキドキ
今年も、ふとっちょソックスの準備にとりかかりました。

⑤西東京アクターズスクール第Ⅲ期 稽古風景 八王子市生涯学習センタークリエイトホール5Fホール
⓺​​西東京アクターズスクール第Ⅸ期ファイナル 八王子市芸術文化会館いちょうホール大ホール

11年間の泣き笑い、みんなと過ごしたシーンは心のアルバムに・・・
生きることを支える表現体験でした。

第Ⅰ期のキーワードは、バランス(人材と環境と資金)
第Ⅸ期のキーワードは、バランスぅ~
になりました。

詳細は、AIRワールドの中の西東京アクターズスクールをクリックしてご覧ください。

プレイベントが終わり、次の一歩を踏み出した皆さんの健闘をお祈りしています。
いい時間を過ごさせていただきました。
また・・・きっと・・・






最終更新日  2018.10.17 20:27:52
カテゴリ:カテゴリ未分類
落ちていくと言ったら、会場がざわざわしました
はい、それもそのはず、パネルディスカッションのタイトルは
「降りてゆくアート~アートが村にやってくる!~」でした
間違っちゃって、ごめんなさい

降りていくって?
どこからどこに・・・
どんな風に・・・

アートの素って、もともと、心の中にあるのかも

②『声の箱』1992年9月26、27日 東京都美術館講堂

つくる作業は苦労が多い、なかなか思い通りには進まない。
それがアートの、とってもいいところ、着目したいところです。

ページをめくっても、何も書いてない本、文字は逃げ出してしまったのだ。
いやいや、真っ白にするために、文字を追い出したのかもしれない。

韓国からの留学生、李彩永さんが、パフォーマンス評を書いてくれました。
とてもうれしく、彼女の初めてのファッションショーにパフォーマンスを贈るという約束をしました。
1995年夏、熱いソウルに『MOON』をプレゼントに出かけました。


TRNSFORMATIONシリーズ から TIME PACKING PROJECT へ


③『地中の空』2008年12月14日 八王子市生涯学習センタークリエイトホール5Fホール

もうひとつの世界にも空はひろがり、雲が流れる。

「没我のあそび 時のたつのも忘れ
世界を紡ぎだし 呼吸する
そうやって 多様なリアルを からだは感じていく
地中の空の言葉に 耳をすませ
凍るような冬に 思い出が よみがえる
心に灯がともる
白い影は静かに 時を 待っている

見上げる空 ひろがる雲
雪よりも静かに降りてくる
わたしのうた こころのうた
風よりも遠くに旅をする
涙 吐息 願い 夢」

ーテキストより抜粋









最終更新日  2018.10.13 23:22:16
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​空気がちがう
静けさや、そういえば、夜の暗さも
朝、ゆっくりとお湯につかって、旅に在ることを感じてみる

昼前に山中湖文学の森を散歩 
情報創造館で時間を過ごしたあと、三島由紀夫文学館へ
『近代能楽集』の中の「班女」、18歳の時に演出したことを思い出した

アートライフ ➝ 選んだ6枚の作品写真で流れとして呟いてみよう

演劇から現代美術の世界へ

①「結婚ーひとつの寝台の上にふたつの身体」1990年1月6日 現代芸術国際展 東京都美術館
  
  このころは、パフォーマンスアートという名前もジャンルもなく、
  パフォーマンスという器に、舞踏や演劇、ダンスや身体表現などもごちゃ混ぜに放り込まれていた。
  自身もインスタレーションと舞台装置のちがいなどについても、感覚的には捉えていたものの、
  説明するには、曖昧なままだったような気がする。
 
  離婚した時に、結婚という作品を作るとは!
  結婚する前には考えなかった、結婚とはいったい何かっていうようなことを
  結婚を体験することで考えたからだと思うのです。

  立ち止まって考える、表現することで、更に深くそのことを考える。
  考えるというよりは想うという方が近いかもしれない。

  自己との親密な会話

  そして、自分の結婚体験は、他人のそれとは違うのが当たり前なのですが、
  そこでの発見をパフォーマンスとして発表するのは、どんな意味があるのでしょう?
  そして、それを見る人たちには、何がどのように伝わっていくのでしょうか?

  25年という時を経て、2015年のAIRステージワークス『F』では、夫婦(めおと)デュオの
  横川アンダルシアの二人に暮しの中から題材を見つけて、シーンを創作してもらった。
  作品をつくる方も、それを表現として受けとめる方も、人間について、ゆっくり考える時間に
  なっているのではないか・・・
  

  

​​






最終更新日  2018.10.12 10:52:45
2018.10.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
いい風もあれば

こわい風もある

最大風速を体験

うなり声のような音 ぴゅート ピュー


そういえば あることと ないことの 差ってなんだろう

あったことと なかったことの 差についても

フムフム

作品に使った音を聞きながら

考えてみてる 


いろんな企図によって 

生み出されるもの

そのエネルギーについて


きょうは 穏やかな日です
 








最終更新日  2018.10.03 11:03:55
2018.09.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
どんなかな?

とか

こんなかな?

とか

加減をしながら 考える 


何事も


大事にしているムーブメントは 重心の移動

ゆっくりするのが なかなかむずかしい

ぶれずに ゆれる ゆらしてみる

すると

軸なるものに からだが気づく 

な~るほど 真っ直ぐ?

でも真っ直ぐは 人によってちがう

ちがうのが 当たり前なので









最終更新日  2018.09.23 09:59:54

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