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エアトランセ 安全への取り組み

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エアトランセ 安全推進事務局

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2007.07.21
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第44回安全推進委員会要旨;

1.各部安全報告
 *運航部
  ニュージーランドにおける1900Dの胴体着陸(Belly
  Landing)について
  インターネット情報の確認では、当該事故は、脚下げ
  を試みたが脚が下りず、胴体着陸となった
  との事である。同型機を持つ当社としては、準備中の
  機材をジャッキアップして、同種のトラブル対応を
  検証すべきとの委員会の結論となった。
 *営業旅客部
  搭乗旅客担当者教育
  搭乗旅客の業務要領を案として纏めたので検討を
  お願いしたい。
 *事務局
  機内迷惑行為について
  機内での携帯電話の使用で逮捕された旅客について
  報じられている。航空局より通達(施行規則164条の
  15号の解釈)が出されているので関係部は参照のこと。

2.新路線について
 *仙台路線について
 1)警備会社との調整
   カウンター、保安施設、旅客誘導導線、Spot等の視察
   を6月19日に行った。
 2)7月10日・11日の調査飛行で調査すべき事項を整理
   しておく。
 3)運航視察について
   業務のFlow Chartには、仙台駐在の旅客係が、到着報
   、出発報を函館運航管理へ通報すること、及び那覇運
   航と同様にFSC(Flight Service Center)も活用する
   こととした。
 4)燃料給油会社に対する委託前監査の実施、及び
   給油作業の教育を実施する。

3.その他
 1)函館空港消火救難救急医療訓練(7月5日)に4名の
   職員が参加することになった。
 2)函館飛行場委員会設置について
   ICAO第14付属書(飛行場)の改正により、航空法
   施行規則第92条「保安上の基準」が改訂され「安全
   管理システム」(SMS)を立ち上げることとなり、
   7月12日に第1回委員会が開催される。
 3)お客様の苦情について(機内での電子機器の使用、
   ダイヤの明示)
   2つのクレームに関して、電子機器の種類によって
   機内使用禁止の場合と離着陸時に使用禁止がある
   ことを納得して頂いた。又、弊社は法によって
   ダイヤを公表出来ないことを丁寧にお伝えした。
  







Last updated  2008.02.24 15:32:15



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