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カテゴリ:海外市販ラジオ
さて、これ、振ってみたところ、中がガタガタ言う。また電池が外れているのかと電池蓋を開けてみたが中は空。そのほかで音の原因となるのは、、、、、、、
・・・・・・スピーカーじゃね?固定されていないんじゃね? ということで、早速開けてみることに。 ![]() ぱかっと、案の定スピーカーが転げて出てきました。。。。。。orz (ちなみにICが4個、コイルなどのアナログラジオのパーツの類は全く無いですね。) ![]() スピーカー、結構マグネットがでかい。しっかりした重いスピーカーです。こんな重いのが固定されていない(正確には接着が弱くて外れたっぽい)のは非常に疑問。 アンテナ固定部の破損を考えると、、、、、落としたんじゃあないのか!?!?! とりあえずラジオもMP3も問題なく鳴るので、大丈夫っぽいが。。。 ![]() しょうがないので、ホットボンドで固定しました。これでとりあえず安心。 一応中身をチェック。 ![]() 足がかなり多いIC。 これは多分マイコンでしょうね。デジタル表示もあるし、 ![]() これはシリアル(I2C)接続のEEPROM(2K)ですね。たった2KBitなのでせいぜい設定記憶用かあるいはScan周波数の記憶用か。 ![]() これはオペアンプのようです。これのおかげで大音量でスピーカーが駆動できるのでしょうね。 ![]() これはどうやらラジオIC。なんと、I2C制御のDSPラジオICでした。QN8035 基板外せば裏面にまだICがあるかもしれませんが、外すと多分面倒になりそうなので今回はここまで。 ![]() 組立中、ネジがケースにひっつきますた。斜めに立っています。。。。。。 やっぱりスピーカーのマグネットがかなり強力なようです。ネオジか? ![]() 完成。 これ、結構音がいいので普段使いに重宝しています。 選局のScanがかなり癖があって、感度はいいみたいですが、アンテナ向きでScanできたり拾えなかったりします。 それにボタン操作で簡単に記憶したのが飛んでしまうというバグがあるようです。 そして、電源ON時にラジオで起動するかMP3で起動するかわかりません。 MP3で起動することが多いように思えますが、たまにラジオで起動するのであやしいです。 そんな感じですが、結構自分、これ気に入っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.10.30 00:45:35
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