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ラジオ、ときどきラーメン2

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2014.02.10
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カテゴリ:市販ラジオ
DSC_0003R.jpg
KT0915/AKIT0915@aitendo DSPラジオ。
とりあえず、暫定でPIC16F1827で制御しています。

基本決め打ちでFM、AM、SW(ラジオNIKKEI)を受信できるようになりました。
エアバンドは受信できますが、やはりアンテナの問題(ゲイン不足)と受信方式(AMかWFM)の問題でうまく同調&復調しないです。微妙な周波数調整ができるようになればどうにかなるかもしれませんが。。。。。
また、ロータリーエンコーダを取り付けて自由に受信周波数を変更できるようにしました。
が、AMはうまくいきますがFMはうまく同調してくれません。まだソフトの見直しが必要です。ってか、やっつけではやはりダメですね。。。。。orz

ところで、このラジオIC、FMは音はいいのですが、AMはかなりノイズを拾ってなおかつ音質が悪いです。AMのBWを6KHzにしてみましたが確かにデフォの2KHzよりは聞きやすいですが抜本的に良くなっていない感じがします。
加えて、FMもしばらく聞いていると次第にノイズが増加していって、終いにはヘッドホンで聞いていると耐えられないくらいのノイズレベルになってしまいます。
ラジオICが結構発熱するのでそれに伴って音質が劣化するのではないかと、思ってしまいます。(先人の方のブログでは、確か、ヒートシンクが乗っていたような。。。。)
前回のM6955はノイズはほとんど気にならないレベルですからね。

とにかくちょっとこのノイズレベルでは実用には耐えません。ブレッドボードでバラックで製作しているためかもしれませんが、ちょっと最近のDSPラジオICとしては、性能がいまいちという感が否めないところでありますね。
(aitendoの紫の基板パターンが悪いという話もありますが、、、)
S/Nの問題ならアンテナ入力強度が十分なら改善すると思うのですが、、、、?
環境(絶縁)の問題という話もありますが。。。
基板を手で持ち上げるだけでノイズが減る。。。。。。これか!!

やはりまずはケースに入れないとダメですね。
ただ、この紫の基板だと、ほとんどまな板仕様の実験ラジオにしかなりそうにないんだけれど。。。。。






最終更新日  2014.02.11 04:05:47
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