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2017.02.23
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カテゴリ:Arduino

ESP-WROOM-32のファームを吸い出してみた。

Wifiが起動できない半死のESP-WROOM-32ですが、ネットを徘徊して問題解消できないか探っています。
英語のサイトで、OpenOCD とかいうのでデバッグしてどうにかなる的なものが見つかるのですが、自分にはさっぱりわかりません。
一方、ねむいさんのぶろぐにESP-32のSPI-ROMを吸い出す方法が説明されていたので、それを実際にやってみることにしました。
ESP-WROOM-32を使ってみる4 -SPI-ROMの吸出し・最初にそれやれとか言われそう-
ただ、このねむいさんのブログの記述でおかしいところがあって、このとおりだと上手くいきません。

”次にボードのENボタンを押しっぱなしにして以下の呪文を唱えます。たったこれだけ!
(VCOMのポートがCOM3の場合です)”
esptool.py --port COM3 --baud 921600 read_flash 0 0x400000 original_contents.bin


この部分で、”ENボタン”とありますが、ENを押しっぱなしにしても進みません。
どうやら、”ENボタンを放して、BOOT(IO01)を押しっぱなし”、が正しい操作のようです。
ちなみに、自分の環境では、BOOT(IO01)を押しっぱなしにしなくても、処理が始まったらボタンを離しても問題なく動作しました。


4MBのフラッシュを69秒でダウンロードできています。速い!!

モジュールを起動した最初に、これを実行して、工場出荷時のデータをバックアップすればいいわけです。
というわけで、次に新しいモジュールを使うときには必ずバックアップを取るようにしましょう。
ちなみに、バックアップしたデータをモジュールに書き戻す方法、自分、わかっていません。(笑)
esptoolでできるということですが、調べないとですね。






最終更新日  2017.02.25 23:24:49
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