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ラジオ、ときどきラーメン2

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アンテナ

2015.10.19
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カテゴリ:アンテナ
DSC_0028-R.jpg
ΔLoop-X初号機、崩壊。。。。。orz
アンテナ直下の制御BOXが脱落&水没していました。。。。。。。orz

非常に感度のいいΔLoop-X初号機でしたが、いつしか使わなくなっていました。しばらくして使ってみたら、同調側がまったく応答しない、感度もないという状況でした。(そのときはまだ非同調側は生きていた。)
秋口の爆弾低気圧の襲来の際に降ろしてみようと行ったところ、このような悲惨な状況になっていました。
メンテナンスを怠った自分が悪いんです。。。。。反省。。。

DSC_0037-R.jpg
中を開けてみると、完全に水没で錆錆です。構造的に、ケースは本来の上側には穴は無く、下側のみに穴を開けてあり、水が万一入っても下側が空いていれば水が出るだろう、という発想です。
しかし、鳩かなにかに蹴られてBOXが落下し、上下逆になったことによってそれが仇になって、水が入り放題、入った水の出口は無し、という状況になってしまいました。

DSC_0042-R.jpg
基板は完全に錆びてしまっていました。

DSC_0046-R.jpg
特に、セラミックコンデンサは水に弱いらしく、完全に腐食されています。
半固定抵抗もダメでしょう。リレーは封止されていればまだ使えるかも知れませんが、どうでしょうか?
PCBも白い皮膜(錆び?)が出来ているので、たぶん正常な動作は期待できないでしょうね。

DSC_0064-R.jpg
トランジスタも腐食が激しいです。まるで往年のSONYのBCLラジオのようにトランジスタが腐ってしまっています。

DSC_0061-R.jpg
とりあえず、洗浄とブラシかけにより錆び落としを行いましたが、さすがにパーツが生きているとは思えず、電源は投入できないですね。。。

まあ、ΔLoop-X弐号機はBOXをアンテナ本体にボルト固定していますので、このような問題はないと思います。
実際、弐号機は特に不具合無く可動できていますので、当面困ることは無いんですが、やはり東西&南北ペアで運用したいところです。






最終更新日  2015.10.19 23:54:44
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2015.06.17
カテゴリ:アンテナ
DSC_0073-R.jpg

RAE(ラエ)、「アルゼンチン国営放送」(Radio Nacional)が運営する国際放送サービス「アルゼンチン海外向け放送」(Radiodifusión Argentina al Exterior)

とうとうこの日がやってきました。
生まれて初めてRAEが聞こえました!!!!やたーーーー!!
いままで何度もTryしましたが、まったく入感ぜず。。。。。orz
ところが今日はかなり強力に入ってきました。
最初、なかなか聞き取れなかったのですが、デジタルノイズリダクションの効果で、どうにか聞き取れるレベルに調整できました。

警報-R.jpg
ちなみに、ここ松本では大雨洪水警報が発令されていました。この気象状況に電離層の伝播状態が影響されてここまでたどり着いたのでしょうか!!!
ちなみに、雨はあまり降っていませんでした。雷鳴も聞こえません。

DSC_0045-R.jpg
SDR#で受信。Gainこのくらい。

日本語放送終了後も、アルゼンチン海外向け放送のポルトガル語放送がずーっと入感しています。

DSC_0017-R.jpg
受信環境はΔLoop-X(弐号機(強)、または初号機(弱))、HF-Converter初号機、ガルバニックアイソレータ使用。
ADSL用ラインノイズフィルター使用。






最終更新日  2015.06.17 21:46:52
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2014.11.14
カテゴリ:アンテナ
DSC_0038-R.jpg
μPC1677C@NECを使った広帯域RFアンプ。ベタアースにできる生基板を使ってランド方式で製作。
電源~出力端子に接続するコイルは300nH程度を指定ですが、1μHのリードインダクタで代用してみました。


DBMを使ってFMUPコンバータを作っていますが、どうしてもロスがあってよく聞こえません。
なので、RF増幅すると言えば広帯域アンプでしょう!ってことで、以前に買っておいた素子を使ってみました。

DSC_0047-R.jpg
広帯域アンプ無しの状態。野外の144/433MHz用バーチカルホイップアンテナを接続して、どうにかやっと放送局が聞こえるようなレベルです。

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今回のRFアンプを接続すると、(電源は5VなのでUSBで供給。)

DSC_0042-R.jpg
結構ガッツリとUPコンバートして受信できました。
FM長野(79.7MHz)

しかし、このアンプを使っても外部アンテナ無しで、ちょっとしたリード線やロッドアンテナなどでは全く受信できません。


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前回のキャリブレーションさんのプリアンプだと、(電源は006Pの9Vを3端子レギュレータで5Vに降圧して使用。)

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こんな感じ。FET(2SK439)を1石ですが、同調コイルを調整すればかなりガッツリ受信できます。広帯域アンプと比べてもそんなに劣ってません。

DSC_0081-R.jpg
こっちはΔLoop-Xの室内BOXの中のプリアンプを独立して製作してみました。2SC1907の1石使用、006P電池で9Vで駆動しています。

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これでもそこそこ効果があります。

広帯域アンプICはインピーダンス50Ωで整合をとっているので外付け部品が少なくて使えますが、整合が取れない環境だとやはりうまく動かないのでしょうか。
自宅でベランダの外部アンテナ接続で使う分にはこれで問題ないですが、フィールドで手持ちで使うにはこれではダメですね。。。。。。






最終更新日  2014.11.15 19:42:00
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2014.11.02
カテゴリ:アンテナ
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PUPさんのΔLoop7のPCBで製作、一応テスト終了で完成。Nullもはっきり出てGoodです。
このようにジャンパー飛ばしてLANコネクタと接続、ΔLoop-X仕様で製作しています。

DSC_0040-R.jpg
裏側。適宜パターンカットとジャンパーしています。

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基板が裸だとやはり外来ノイズの影響を受けるので100均で売っていたブリキ灰皿缶とコーヒーのアルミ缶を合体させてケースを製作。

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上にアンテナ接続、下のボトル口からLANケーブル接続です。

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ノイズを避けて、PCなどのない部屋の窓きわに下げた室内Δにぶら下げます。

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中波OFFモード固定ですが、中波も短波もそこそこ受信できるようです。
しばらくこれで運用してみたいと思います。






最終更新日  2014.11.02 10:25:09
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2014.11.01
カテゴリ:アンテナ
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PUPさんのΔLoop7のPCBで製作。窓きわのΔ同軸のシールド部をエレメントにして試します。
室内設置で外来ノイズの嵐の中の設置なので、かなり悪い環境でのテストです。

DSC_0004-R.jpg
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中波OFFモード。バリキャップHIGH側。上限はこのくらいまでコントロールできます。


DSC_0011-R.jpg
下限はここら辺ですかね。


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中波OFFモード。バリキャップLow側。 上限。すこしオーバーラップしますかね。

DSC_0019-R.jpg
バリキャップLow側。下側はギリここら辺。


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ラジオNIKKEIを受信するにはこれで十分の性能です。


中波ONモード。
DSC_0055-R.jpg
下限。

DSC_0058-R.jpg
上限。

DSC_0037-R.jpg
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ローカル放送局は強力です。

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灯台放送も受信できる、かもしれません。






最終更新日  2014.11.01 18:44:08
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2014.10.31
カテゴリ:アンテナ
DSC_0207-R.jpg
PUPさんのΔLoop7のPCB。

結構以前にいただいたものですが、今回、ちょっとくみたてて見ることにしました。
基本、影山さんのΔLoop7の仕様なので、同軸に電源を重畳して供給する仕様ですが、自分、それをあまり好まないので、ΔLoop―X仕様で製作します。
ちょうどおあつらえ向きの子基板が横に付いていましたので、これをLANコネクタの変換基板に流用します。

DSC_0214-R.jpg
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バリキャップ1SV149の容量を測って選別します。
サトー電器から購入したものですが、600pF前後と580pF前後の2水準があるようです。
今回は600pF前後のものを選別して使います。

DSC_0223-R.jpg
取り敢えず、ΔLoop7(ΔLoop-X仕様)基板完成。
室内窓際ループ電線で動作確認中。。。。。






最終更新日  2014.11.01 07:15:43
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2014.10.30
カテゴリ:アンテナ
DSC_0020-R.jpg
可搬使用のΔLoopアンテナの室内基板、100均で買った108円のクッキーのブリキのカンカンにいれて完成です。

DSC_0022-R.jpg
中はこんな感じ。
VRは今回は普通の音量調節用のBカーブのものを使用しています。
前回は高耐久のものを使用しましたが、回転負荷が軽すぎてすぐに同調周波数がずれてしまって困っていたので、今回のは簡単にはずれません。
BOXの操作性も良いです。

手持ちのスイッチがこんなんしかなくて、必要以上の仕様です。(^^;
ほとんど1回路3Pのスイッチでいいのに、4回路3P(12P)が動員されています。。。。。

配線が長いのでいまいちですが。。。。

DSC_0028-R.jpg
これで今日も灯台放送がかなり良好に受信できました。
操作性も良好です。

100均のおまけのカンカンですが、意外と使えますね。加工失敗しても懐は痛くないし、また買えばいい。
中華製クッキー、ってところが気になるだけです。
まあ、今時の市場状況で、中華製でない食料品ってほとんど無い気がしますがね。。。。。






最終更新日  2014.11.01 07:01:25
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2014.10.28
カテゴリ:アンテナ
DSC_0007-R.jpg
ΔLoop9(ΔLoop―X仕様)の室内BOX基板を作ってみた。

いままで室内BOXは既存のΔLoop-X用をそのまま使っていたが、可搬用を考えるとそれ用に用意しないといけないわけで、どうしても作らないといけなくなり、重い腰を上げて今回作ってみた。。。。
箱を考えないで取り敢えず作った。

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ΔLoop9の部分(プリアンプ付き)を取り敢えず組み込んだが、残りのスペースにあとからΔLoop7用を載せられるか、どうか。。。

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箱、取り敢えず100均のクッキーのカンカンに入れてみた。意外といいかも。
空いている部分に、電源フィルターとガルバニックアイソレータを搭載する、予定。。。

野外のΔLoop-Xにつないでみると、
DSC_0193-R.jpg
DSC_0197-R.jpg
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中波は以前の室内BOXと変わらない感じだ。

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短波もバッチリ。

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今日は灯台放送が強力に入る。超強力な粟島。


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今日もJOQRが暴れまくっている。。。。

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んが、先日修正した影山ΔLoop9の室内設置に接続すると、このノイズの嵐。。。。。。orz







最終更新日  2014.10.29 02:37:20
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2014.10.26
カテゴリ:アンテナ
DSC_0120-R.jpg
ΔLoop用の可搬できるアンテナエレメントですが、TV用アンテナの基台そのままだと頭を重くすると転倒してしまってダメでした。
なので、やはり基台を重くしてやらないといけません。
そこで手持ちのものでどうにかならんかと、今回は秋月電子で売ってるハムバンド用アンテナの中っくらいのマグネットアンテナ基台を使うことにしました。
144/430MHz帯ハムバンドアンテナ(BNC)

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真ん中に穴を開けてそこにマグネットアンテナ基台を接続できるようにしました。

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取り敢えずナット代わりにプラスチックつまみで固定します。対応するナットがあればこれに打ち込んでやれば、耐久性も上がると思います。
この状態ならロッドアンテナを伸ばしてリードでつないでも基台が重いので安定して設置できます。
マグネット基台なので、車のルーフに置いても停車中なら大丈夫そうです。

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分解すれば可搬できます。基台のBNCケーブルは使わないので切ってしまってもいいんですが、元のハムバンドアンテナも使えるように中継コネクタにしたいと思います。








最終更新日  2014.10.26 07:07:56
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2014.10.24
カテゴリ:アンテナ
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可搬用のΔLoopアンテナのエレメントに基板が内蔵できないか?と検討していました。
上画像下は影山Mook本のΔLOOP9の制御基板ですが、やはり大きくて入るようなものではありません。。。。。。orz
なので、内蔵はやはり無理、という結論に達しました。。。。。

DSC_0070-R.jpg
一方、このΔLoop9なんですが、トロイダルトランスを巻き直したりしてみたのですが、未だにどう調整してもNullが出ない状態です。なんか、左右のバランスがどうしてもとれない感じ。
なので、端から回路の部品を見直ししていました。すると。。。。。

なんと、JP2ってありますが、結線されていませんけど。。。。。。。。orz
これですか!!!原因わ!!!
このジャンパーですが、回路図を見ると、初段のトランジスタと次段のトランジスタの接続部分です。
なので、これがつながっていない、ということは、ΔLoopの片側が機能していない、ということになります。。。。。やはりか。。。。。orz

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JP2、結線してLANコネクタの接続をやり直して修理完了です。さあ、結果はどうでしょうか???

アンテナ入力をショートして窓きわのΔリード線の片側につないでSDR#で見てみます。
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中波SBCラジオ(864KHz)

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調整VRを回すと、Nullがはっきりと出ました!!!ほっと一安心です。

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短波で調整。ラジオNIKKEI第一(6055KHz)

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こちらはもっとはっきりとNullが現れました。これなら完璧でしょう!!!

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今回のTV用ロッドアンテナエレメントに接続して確認します。
ロッドアンテナをアンテナ基台が伸ばすと、このアンテナ基台だと重量がないのでバランスが悪く、すぐに転倒してしまいます。なので、基台下にいろいろ手近にある物をあてがって、どうにかバランスさせています(^^;


DSC_0141-R.jpg
DSC_0144-R.jpg
中波。こんな感じでガッツリ受信できました。ノイズが多いのが気になります。

DSC_0113-R.jpg
それでも、JOQR文化放送(1134KHz)が受信できました!!優秀です。

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短波。各mバンドでもガッツリ入感しますね。室内設置でこれなら十分使えるレベルだと思います。

課題はまだまだあって、可搬使用できるようにシステムアップできるにはいろいろ準備するものがおおいのですが、ぼちぼち進めていくつもりです。

今、一番のネックはUSB&HFコンバータ、なんですが、、、、、、






最終更新日  2014.10.25 16:28:30
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