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2019年04月23日
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平成はゆっくりとした坂道を下ったような衰退の時代だったと思う。
ただそれで不満がうっせきしているかというとそんなことはない。
与党や政権に対する支持は高く、しかもそれは若い世代ほど顕著である。
そして巷には「日本すごい」といった類の本がけっこうあふれている。
もしかしたら国家というものは、笑顔で楽しく衰亡していくのかもしれない。
平成と昭和を比べると、もう一つ違ったと思うことがある。それは、昭和時代によくあったような「社会に対する怒り」のようなものが影を潜めたのが平成という時代だったように思う。昭和期にはなんでもかんでも「社会が悪い」という論調があった。その「悪い社会」とは政府であり企業であり、そうした力をもっている者を言い、庶民一人一人の集合としての社会は意味しなかった。少年犯罪まで、往々にして「社会が悪い」、「学校は悪い」の合唱が起きたのが昭和40年代、50年代の特徴だったように思う。平成はそういった「社会が悪い」の論調が影をひそめ、自己責任論がまんえんしていった時代だったように思う。高年齢者に多い難治性の病気は「生活習慣病」と呼ばれ、病気になった本人に責任があるような印象を与えている。低賃金や低待遇、長期間の失業状態も、その原因はあくまでも本人のスキルやメンタルの問題とする論調が多い。
それと関連あるのかどうかわからないが、生活保護受給者のようにいわゆる「弱者」に対するバッシングも平成に入ってから目立つ。
改元をまじかにして、これからの時代はどんな時代になっていくのだろうかと思う。
今の方向ですすんでいくのか、それともゆりもどしがあるのかである。






最終更新日  2019年04月23日 07時00分12秒
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