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2019年10月20日
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カテゴリ:雑感
毎年発表される都道府県魅力度ランキングと言うのがある。
魅力と言っても、住む魅力、訪れる魅力といろいろあるので、わかりにくいのだが、このランキングで茨城県がいつも最下位というのは不思議である。
実際に茨城に住んでいる人が住みにくいと言っているという話も聞かないし、人口が顕著に減少しているという話も聞かない。気候も特に厳しいというわけでもないし、所得水準は、年収ランキングでみると、全国五位とかなり高い。まあ、この平均年収というものは極端な数字に引っ張られがちであるので、東京都がぶっちぎりで一位だとしても、それは大企業の役員や成功した経営者が多く住んでいるということによる。それと同様、茨城県もつくばなどのエリート研究者が所得を引き上げているのかもしれないけど、ただ、それでも平均的な茨城県民が他府県民に比べて生活水準が低いというわけではないだろう。むしろ鹿島あたりから東京に行くバスがいつも盛況なのを見ると、かなり高いのではないか。
それにまた、観光という面でみても茨城県に魅力がないとも思えない。つくば山は個人的には気に入っている観光スポットで、特に足を悪くしてからはロープウェイでいつでも上ることができて展望を楽しむことができる女体山の峰はありがたい。霞ケ浦の夕陽も印象的だし、その夕陽を眺めながら露天風呂に入ることのできる温泉施設(700円)もある。つくば研究学園都市には希少な鉱物標本を展示している資料館など、無料で学習のできる施設がいくつもあるし、特に勉強好きのお子さんのいる人にはお勧めである。水戸の偕楽園は梅だけではなく、秋の萩もみごとだし、袋田の滝は四季折々のよさがある。ただ、こうした観光スポットは、それぞれが多彩すぎて茨城県としての観光の共通のイメージというのがないのが、ランキングでは下位になる理由なのかもしれない。それにこうしたランキングの回答者をどうやって抽出したのかは知らないが、人口比で分けると、大都市住民が多くなり、そういう人に観光地として魅力的な都道府県を聞けば、比較的近くていつでも行けそうなところよりも、ちょっと遠い県に人気が集まる傾向もあるのかもしれない。さらに言えば、茨城県には観光と言う意味では欠けているものがある。それは温泉であり、昼は観光、夜は温泉を念頭に置けば、どうしてもランキングが下がる。
それにしても、この都道府県魅力度ランキング。まじめな調査というよりも、ネタ程度に話題にすればよいだけのものなのかもしれない。そうでなければ、歌手はなわさんの歌の次のテーマは茨城県とするとか、「翔んで埼玉」の続編は茨城にするとか…。






最終更新日  2019年10月20日 10時20分03秒
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