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テーマ:■南の島の過ごし方■(813)
カテゴリ:グアム島の休日2009
まったりの1日目とはうって変わって今日はアクティブに遊ぶ日です!部屋でマフィン、フルーツやヨーグルト(前日にABCマートで買った)を食べて9時に出発です。 予約しておいたスキューバカンパニーのツアー内容は・・・パラセーリング、イルカウォッチング、オーシャンパーク、アクアウォークと盛りだくさん。オフィスで貴重品を預けたら、船にのって外洋へGo!まずはパラセーリングです。私たちは最後のほうだったのですが、他のお客さんがタコ揚げのように、あれよあれよと高く舞い上がっていくのを見て、えええ~っ!とビックリ。マックスに高いところで高層ビルの10階くらいの高さでしょうか?!そういえば、お迎えの車の中で免責の書類(万一事故っても、訴えません・・・みたいな)にサインしたっけ・・・と、ビビる私。 しかし、順番が来てしまいました。装備はオムツみたいになっている紐を装着し、それをパラシュートに金具でカチャリとかけるだけ!でもみんな無事に帰ってきてるし、大丈夫だよね・・・と思っていたら、私のビビりを察してか、スタッフのチャモロ人のお兄さんが笑顔で、「サメ、イパーイ
![]() ついにテイクオフ!
![]() この後どんどん上昇し、今まで味わったことのない高さを体験しました 高く上げられた状態に慣れたころ、上空で友人浦鉄さんと写真撮影する余裕まで出てきました。海に付けられたときも幸い、サメの餌食にはならずに済みました・・・でも外洋なので、リアルにサメはいるんじゃないか・・・と思い、ちょっと怖かった・・・。 お次はバナナボート。私たちは先頭の方に座りましたが、これが強烈でした・・・。波しぶきがすごくて目が開けられず、楽しむ余裕ゼロ・・・。(ここでも私はサメが怖かった) うわー!!と悲鳴を上げたら海水が口に入ってきて超しょっぱい!振り落とされずにしがみつき、もう無我の境地に達するころようやく開放されました・・・。(後日、別の友人Iにこのことを話したら、フライングバナナは絶対にやっておくようにと言われました。飛ぶバナナなんて命がいくつあっても足らないような気が・・・) この後、いったん港に戻り船に乗り換えイルカウォッチングです。スタッフの日本人のお兄さんの説明によると、グアムのイルカはハシナガイルカという種類なんだそう。日本の水族館によくいるバンドウイルカは野生だと4メートルにもなるんだそう。可愛くない・・・てか、そんなデカいイルカは怖い!ハシナガイルカは大人になっても小さいままなので可愛いんだそうです。「でもハシナガイルカだと、"イルカに乗った少年"は出来ないねー」と浦鉄さん・・・。 しばらく船に乗ってイルカちゃんのポイントまで・・・・いた!会えましたよイルカちゃんにーー!可愛い!船の上は歓声とフラッシュでいっぱいになりました。私も必死で写真を撮ろうとがんばりましたが、イルカちゃんだとわかるのはこの1枚だけでした・・・。ドルフィンジャンプも見せてくれましたよ。本当に可愛いなー、もしあやまってデジカメを海に落としたら、「これ、落としたでしょ!」と口にくわえて持ってきてくれそうな可愛さでした・・・(この例えよくわかんないけど)。
![]() ペアになって泳いでいるさまがなんともキュートなイルカちゃんたち イルカちゃんにバイバイした後は、船の上でお弁当。ガッツリから揚げが美味かった・・・。この後はオーシャンパークです。オーシャンパークって何だろう?と思っていたら、海の公園ってことで、船を停止してそこでシュノーケリングや海上トランポリンで遊ぶってことでした。シュノーケリング、実はトラウマがあるんです・・・。 それは数年前、タイのピピ島ツアーでの出来事です。ポイントに付いて、今からシュノーケリングやりたい人はどうぞー、とマスクが渡されました。インストラクションもなかったので、マスクさえ付ければ平気なんだーと適当にマスクを付け、足が付かない海に飛び込んだ私。沈みました・・・。ライフベストも着ていなかったので当たり前ですが、他のツアー客の外人さんがライフベストなしでスイスイ泳いでいるのを見て何故か自分もいけると思ってたんですね・・・。 あわてた私は、必死に顔を水中から出そうとしてもがきます。すぐ船に戻ればよかったんですが、そのときはなんとか足が付く場所を探そういう考えしかなく、必死で泳いでいる間に船から離れてしまいました。やっと足場らしき場所を見つけた!と思って足を置いたらそこはサンゴ礁。とがったサンゴで足を切り、痛いーー!とまたパニックに・・・。しかし、がむしゃらに泳いだせいか、腕と足に感覚がなく思うように動かせません。これはヤバイ、と力を抜いて海上にプカーっと浮かび体力が戻るのを待ちました。そして一気に船まで平泳ぎ!あーーー、死ぬかと思った・・・。
![]() そのときの貴重な?写真。(手は撮影者のジェロームか・・・?) そして、そのときのシュノーケリングマスクがたまたま不良品だったらしく、マウスピースの部分が壊れていたようなんです。初めてだったので、全然わからなかったんですが。見よう見まねでマスクをつけて海の中を見るも、要領がわからずに思いっきり鼻呼吸して水を鼻から吸ってしまいゲホゲホ・・・全然ピピ島の綺麗な海を楽しめなかったんですよ!ツアーの人ももっと丁寧に教えてくれればいいのに・・・「シュノーケリング、レッツゴー!」だけ・・・。そんな思い出があるので、シュノーケリングはあまり・・・という感じだったんです。 しかし、グアムで配られたマスクにはマウスピース部分にギザギザが付いている!「これ、何?!」と浦鉄さんに聞く私。「え?これを奥歯で噛むんだよ??」と逆に驚いている浦鉄さん。ピピ島のマスクはこんなん付いてなかったぞーー!と、驚く私。スタッフのお兄さんに教えてもらった通りにマスクを装着し思い切って顔を海に付けると・・・・「!!!!」・・・苦しくない・・・呼吸が出来る・・・。 そしてたくさんのお魚が!今まで私が苦しんでいたのはなんだったの・・・と信じられない思いでした。息をしながら海の中を見られるなんて・・・シュノーケリング、最高!!!・・・と見事トラウマを克服し、シュノーケリングに開眼した私なのでした。昨日のココパームも相当綺麗だったのに、もったいない・・・・。 その後、また船に乗り移動してお待ちかねのアクアウォークです。ヘルメットを被って海中散歩!どんな装備なんだろうと思ったら、ただ頭にかぶせるだけ。湯船でタオルに空気を入れて遊ぶ「タコ坊主」の原理なんですね・・・。ドキドキでしたが、こちらもお魚さんとうんと近くで戯れることが出来ました。やや透明度が低かったのが残念。そして昨日買った水中カメラをホテルに忘れた私はもっと残念・・・ということで友人のカメラに収まる私。あみーごちゃんは指を魚肉ソーセージと間違われて、お魚さんに食べられていました。後で見せてもらったら小さな噛み傷がついていました! ホテルに帰り、シャワーを浴びてまた爆睡・・・(浦鉄さんは美白マスクをしたまま爆睡していました)したあとはディナーへ。今日はプロアというチャモロ料理のレストランです。ホテルからタクシーで10分くらいだったでしょうか・・・昨日のプラネットハリウッドはいかにも観光客用という感じでしたが、プロアは地元の人もディナーしに来ていて、なかなかムードのあるお店でした。
![]() 前菜はピザ風で、中にカニの身などが挟まっていました。
![]() メインのリブBBQ!ジューシーで美味しかった~(一人前です)。 ディナーの後はまたDFSとJPスーパーストアでショッピング。昨日あみーごちゃんが恋に落ちたクロエのベイはすでに嫁に行ってしまったようで、姿がありませんでした・・・。(続く) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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