1895374 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

味くんの家族再生支援日記

PR

X

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

引っ越しのお知らせ


ブログを引っ越しいたしました。
2016年12月以降の記事は https://jafarec.com/ より御覧ください。

家族再生センターHP
廃棄物再生センター
2006/01/25
XML
カテゴリ:DV
今日は再生センター定例のスタッフ研修の日。今日のテーマは受け付け電話の対応です。

再生センターの電話は相談電話ではありませんが、困難を抱えた人や、パニックになってる人、落ち込んでる人、など様々な人からも電話がかかってきます。

その人達が問題を整理し、センターの援助を依頼するか、別の所につながるか、それはその人の判断です。そのための情報提供もしますし、時にはある程度の時間をかけて傾聴する事もあります。

そんな当事者の心を聴き、納得して電話を終了してもらうには、それなりの対応が必用です。

スタッフは、それなりの研修を続けていますが、今日のテーマは病理がかった方の電話対応や、緊急時の対応です。

精神科領域でラベリングされる疾病の名前やら投薬の種類やら目的に対する知識も必要ですが、何より、受容的共感的に傾聴することが必要で、そのためには私達はノンラベルの視点、当事者の視点で声を聴く必用があると思います。

真実も、答も当事者の中にしかないのだから。それなのに、学者が外から輸入したスキルやラベルが正しく権威のあるものと勘違いしている専門家や相談員があまりに多いこと。彼等は当事者の口を塞ぎ都合いいラベルを貼ります。問題は解決しません。

(病理と言われる人達の心)に寄り添いつつ、なおかつ業務に差し障りのない範囲で電話を終了させる必用があります。このあたりがとても難しい、まさに場数です。とはいうものの、場数の代わりに今日もロールプレイをしてみました。

緊急対応では、逃げる事の提案、そのための情報提供、警察の使い方や救急車の使い方などについて、話し合いを深めました。







Last updated  2006/01/25 11:09:55 PM
コメント(4) | コメントを書く


Comments

 こういち。@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 僕もご利用させていただきたいと思うので…
 Hiroyuki@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 男性用シェルターを利用したいのですが、…
 味くん@ Re[1]:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) めるしーさん >わたしも同感します。 あ…
 めるしー@ Re:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) わたしも同感します。 まさに求めていた答…
 じゃふぁれく@ Re[1]:説教されてもねぇ・・・DVも覚せい剤も・・(11/30) ぐりーんさん >私の友人が体育教師から小…

Profile


じゃふぁれく

Archives

・2021/09
・2021/08
・2021/07
・2021/06
・2021/05

Category


© Rakuten Group, Inc.