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味くんの家族再生支援日記

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ブログを引っ越しいたしました。
2016年12月以降の記事は https://jafarec.com/ より御覧ください。

家族再生センターHP
廃棄物再生センター
2009/09/02
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昨日の女ワークでは怒りにフォーカスしてみました。パット・パルマーの「怒ろう」を輪読し、シェアリングした後、それぞれ怒る時の自身の表現についても語って頂きました。

なかなか、そんな状況でないと怒りを表現できないとの事だけれど、その状況だと、怒りに火がついておさまらなくなるとの事、怒りに支配されてしまうということらしい。

けれど、その状況を冷静にみてみると、どんな感情があるかというと、傷つけられた悲しみや、無視された痛みが心の奥底にあり、それが状況でわき上がって怒りに転化するとのこと。

また悲しみや痛みがあっても関係の中では怒りを表現できないでため込んでしまうしかない者の苦しみもある。

暴力は受ける方もふるう方も悲しみや痛みにあふれているってこと、それが昨日の女ワークの学びだったような気がします。

考えてみれば、私はもう自分の体験としての悲しみも痛みもかなり終わっていて、刺激されて怒りに転化することはほとんどありません。歳取ったからと言う訳でもないでしょうが。ただ、個人的な怒りはないけれど、社会に対する怒りはふつふつと湧いていて、私の活動のエネルギーになっているのも事実。

怒りが暴力に転化するのはよくないとは思いますが、怒りの感情は大切にしたいもの。生きるためのエネルギーでもあるからねー。






Last updated  2009/09/03 03:58:47 AM
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 Re:暴力的なる者の悲しみ(09/02)   飛び魚☆” さん

女のワーク、お疲れ様です。

     ***

 配偶者暴力相談支援センター、市町の女性相談員、都道府県の男女共同参画センター、NPOの支援機関の

 相談員の”不適切な対応”により、DV被害者の被害者感情が増幅したケースが増えてます。

 被害者・加害者の二次被害、不適切な対応でこじれているケースが多い、

 税金の無駄づかいである。なにか不都合起きると、
当事者のせいにする。

 うちでは扱えなくなったから、警察へ行ってくれ、児相へ行ってくれではね。


それらの類の相談員さん、支援員さんは、

 子どもへの虐待、ネグレクトに”怒り”吐きだされてしまい、

 母子関係、家族関係、親族関係が悪化して、感情だけでなく、気持ちが追い詰められ、

  被害者の事態、心神状態が悪化しても、

 「すべて起こることがが、DV加害者のせいで、

  そのような感情があたりまえのことなのよ、

  あなたは、なにも悪くないのよ、大変ね。」

 「私が支援してあげる、そのひとと別れなさいと」

  優しいカウンセラーを演じて、

 被害者に涙を出させるのが”カタルシス”とまだ信じている。

 
 いま、しっかりと”怒り”や得体のしれない感情を

 受け止めてくれる相談員・支援者が、どれぐらい

 都道府県・市町に配置されているでしょうか。

    ****

 そんな日本のなかで、女のワークをしっかりやっているのは、

    とても、ありがたいですね。

 つまらぬ支援に繋がっているのは疲れますね。

   

  


 被害者の沸き起こる感情が

 

(2009/09/03 08:49:34 AM)

 Re[1]:暴力的なる者の悲しみ(09/02)   じゃふぁれく さん
飛び魚☆”さん

> 配偶者暴力相談支援センター、市町の女性相談員、都道府県の男女共同参画センター、NPOの支援機関の

> 相談員の”不適切な対応”により、DV被害者の被害者感情が増幅したケースが増えてます。

やはりねえ、DVが一向に減らないのも、不適切な支援があるからかも知れませんよねえ。


> 被害者・加害者の二次被害、不適切な対応でこじれているケースが多い、

被害者も救われてないですよねえ。恐怖も不安もなくならず、フラッシュバックしますから。

> うちでは扱えなくなったから、警察へ行ってくれ、児相へ行ってくれではね。

離婚までは熱心なのにねえ。

>被害者の事態、心神状態が悪化しても、
> 「すべて起こることがが、DV加害者のせいで、そのような感情があたりまえのことなのよ、あなたは、なにも悪くないのよ、大変ね。

ほんと、こーゆーのって少なくないですよねえ。困ったものです。

>  
> 「私が支援してあげる、そのひとと別れなさいと」

>  優しいカウンセラーを演じて、

> 被害者に涙を出させるのが”カタルシス”とまだ信じている。

離婚後も最後まで責任もって面倒見てくれるならいいんだけれど、離婚から先は、何も手がないもんねえ。

> 
> いま、しっかりと”怒り”や得体のしれない感情を
> 受け止めてくれる相談員・支援者が、どれぐらい
>都道府県・市町に配置されているでしょうか。

ほんとあまりいないですよねえ。被害者も救われてないですよねえ。

> そんな日本のなかで、女のワークをしっかりやっているのは、
>とても、ありがたいですね。

はい、場が少しずつ育って来てますね。有り難いものです。
>    

> つまらぬ支援に繋がっているのは疲れますね。

私は、つまらぬ支援からは遠い分楽と言えば楽ですね。
(2009/09/04 02:06:50 AM)

Comments

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