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味くんの家族再生支援日記

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2013/01/31
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カテゴリ:カテゴリ未分類
昨夜もシネマナイト、延々170分の長編「ホビット」でした。この後日譚となるロードオブザリングはまったく見てないので、あらためてその物語り世界を覗いてみたいとの好奇心と、三時間近い映画を見る私を見たくての昨夜のシネマナイトでした。

なるほどなるほど、西洋人の考える物語り世界というのは、こーゆーものなんだと納得。ドラゴンだのトロールだのドワーフだの、様々なキャラクターが物語りを作ります。

その物語のストーリーはシネマに任せるとして・・・・その物語りは失われた世界を求める旅なんだけれど、なんとその旅での闘いの多い事。

凶悪なあるいは邪悪な存在に対して、主人公らはひるむ事なく闘っていくのだけれど、主人公らに感情移入する事で、闘いに勝ち抜く事が正義との設定になんの疑問もなくなるのが、こういう物語り世界の楽しい所でもあり、怖い所でもあるなって俯瞰しつつ、映画を見る私を見てた私です。

自分が正義で悪人と闘うっていう設定はどこにでもあって、戦争も離婚訴訟も同じ設定でしょうか。どうにも理解不能で対話不能な存在は悪人として切り捨てる、あるいは処罰するのが正義、なんでしょう。

けれど、私はまったく違う文化を持っていて、すべてを理解し調和するための価値観やスキルを大切にしたいと思います。その価値観では理解不能とコミュニケーションを断つのは愚の骨頂で、相手を理解し、対話し、共存を共栄をはかるのが当たり前です。

他者を理解しようとせず、他者を理解不能な存在と仮定しそこから自己を防衛するために他者を攻撃する、と言う心理的なメカニズムは、自我の脆弱さから来るのかもしれません。そう言えば先日も私の所を訪ねたけれど私を理解不能な存在と見たのか、防衛的な反応をしてた方もおられました。とても珍しい事だけれど・・・。

世間の人は私を理解不能と見て、批判する人が多いのはよくわかるけれど、私の所に来られる方は何らかの支援を求めてこられる方なので、ある程度は私の事を理解できているのが前提、ですから私の非防衛的な態度に触発されてどんどん防衛を解いていくのがフツーなんだけれど・・・

いずれにしても、闘争の物語りではなく、対話と調和の物語りを紡ぎたい私・・・そんな私が見えてきたそんな「ホビット」でした。






Last updated  2013/01/31 09:39:54 AM
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Comments

 こういち。@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 僕もご利用させていただきたいと思うので…
 Hiroyuki@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 男性用シェルターを利用したいのですが、…
 味くん@ Re[1]:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) めるしーさん >わたしも同感します。 あ…
 めるしー@ Re:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) わたしも同感します。 まさに求めていた答…
 じゃふぁれく@ Re[1]:説教されてもねぇ・・・DVも覚せい剤も・・(11/30) ぐりーんさん >私の友人が体育教師から小…

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