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味くんの家族再生支援日記

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日記

2015/05/29
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カテゴリ:日記
ひさびさの札幌行きです。もちろんお仕事、みんなが幸せになれますように。行ってきます。

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Last updated  2015/05/29 04:56:47 PM
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2009/09/01
カテゴリ:日記
つながる木


先日のヌエックのランニングコースにあった「つながる木」


なんでこーなるのか不思議です。遠くからみてもHな木に見えます。



玉虫


ランニング中にひらった玉虫の残骸、ほんとの玉虫色



定食


ランニング後の定食


大盛りご飯に焼き鯖、じゃこおろし、みそ汁、納豆、これで800円はすこし高いですぅ。


いやー、走りましたねー。昨月はトータルで180キロ走りました。可能な時はほとんど毎朝走りました。距離的には八キロとたいしたことはありませんが、長い坂道を登り続けるのは結構ハードです。

もちろん、前夜は遅くまで起きてますから、起きて走り出すまでが辛いのですが、修行と決めて走ります。

走り始めて、今で合計二百キロほど走りました。体重は二キロ程落ちましたが、腹まわりの脂肪はかなり落とす事ができました。下半身の筋肉は確実に逞しくなってきました。すごっ。それに走る速さも少しずつ速くなっています。はじめは60分だつたのが、今は47分にまでタイムアップしています。

それにしても、この歳でなんでここまでやるのでしよう。単に自慢したいだけなら、ここまでやることはないでしょう。私は自分の身体や心の可能性を模索しているのです。またある意味、自分の直感を証明しようとしているのかも知れません。

運動と神経細胞の新生が言われていますし、体細胞も運動によって活性化します。この状況で思考や情動を繰り返せば、過覚醒、いわゆるナチュラルハイが持続することになります。

老化によって、心身が衰弱し心も暗く鬱っぽくなる、という常識を覆したいといういたずら心というか、反抗心もあります。こんな事をするのはやはり私が変だからでしょう、きっと。

私はその反抗心で昔から世間の価値観ではないライフスタイルを続けてきました。だから変なことができるのだろうと思います。私と同年代の方がいきなり私のまねをするのはきっと無理だし、身体を壊してしまうかも知れません。そのことで心病むかもしれません。くれぐれも真似、無理はなさらないでください。








Last updated  2009/09/02 01:41:31 AM
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2009/08/30
カテゴリ:日記
ヌエックから帰ったのはもう昨夜と言うべきか、十一時すぎ。はあー、お疲れさん。木曜の夜バスでこちらを発ち、新宿に早朝着き、埼玉のヌエックに十時頃到着。受付をすませてパネル展示やら、販売ブースの設置と、バタバタです。

初日二日目と、私の分科会はないので、宣伝と販売のみ。私は特に参加したい分科会もないので、もつぱら、販売に。けれど、なかなか売れるものではありませんでした。はあ~。

けれど、いろんな方にであえてとてもよかったと思います。遠くからも参加してくださった方も何名もおられましたし、行政の担当者だけれど、男性支援について、情報がほしかったと言ってくださる方もたくさんおられて、こころづよく思いました。

また、十五年程前に私がTVで放映されたのをちゃんと見て覚えていてくださった方とか、ほんとに有り難く思いました。

ヌエックでは宿泊施設も兼ねるので、二日間は当地に宿泊。朝は両日とも十キロのランニングでスタート。軽いアツプダウンもあり、早朝、林間の木陰を走るのはとても気持ちいいものでした。

で、三日目の今朝、私の分科会です。参加は昨年より少なくて二十五名程。けれど、真摯に耳を傾けてくださり、私の意図をちゃんと汲み取ってくださった様子。これまた有り難いものです。気持ちを理解して頂けた結果、書籍販売もスムーズに。販売は昨年よりかなり多くなりました。

で、分科会がすんだら、後はスタッフに任せて、私は一路大阪に。新幹線を使いましたが、その速い事。いつもは夜バスなので、新幹線利用はほんと何年ぶりでしょう。その間に、東京大阪が二時間半になってたなんてー。ひぇー。

で大阪でのミーティングをすませて、事務所にて人と合流してシェルターに。シェルターから帰ると十一時すぎということに。はあーおつかれさーん。

またヌエックのお話しや写真アップは近いうちにしますねー。






Last updated  2009/08/31 02:16:09 AM
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2009/08/29
カテゴリ:日記
上野千鶴子が当事者主義だか当事者主権とか言ってたような気がするけれど、暴力に関してはスルーしてたようで、逃げてるなあ、と残念に思った私。昔々、私がこういう運動に入るきっかけを作った彼女だけれど、時々は助けてくれよーと、いろいろお願いするけれど、私が暴力の加害者の支援もするからか、一部の?フェミに蛇蝎のごとく嫌われているからか、何をお願いしても、さらっとパスです。もう最近は頼む事もなくなりましたが。

で、今日その話を思い出したのは、実はヌエック(国立女性教育会館)で、ある一人芝居のパフォーマーと話してて、そんな話になったから。

上野千鶴子はアカデミズムという権力構造の中で、自分を守りつつ、平等を説くから、権力構造の中で傷つく当事者の痛みが理解できないか、理解しようとしない、人だとの話になりました。

その方の一人芝居は、被害当事者が被害者支援のなかの権力構造でどれだけ傷つくか、ということを、そして、被害者がいやされるのは、人の愛だとのことを一人芝居の中でとてもリアルに伝えてくださいました。

私もその主張にはもういちいちその通り、と、私も同じようなことはたくさんあるので、単に面白いだけではすまなくて、うるうるしてしまいました。痛みがよく伝わってきました。

加害。被害にかかわらず、当事者が疎外され傷ついていく援助について、専門家も支援者も気がつかない現実。ああ、ほんと、私の援助はいわゆる専門家のパワーをできるだけ排除して行っているのは方法論としてまちがいないなあと実感です。

その方の専門家批判を聴いてて、ほんと嬉しくなっちゃった私。いつも一人でそれを言い続けていたから、ここまで言う人がほかにもいたんだーと。で、その方とは実は二十年ほど前にオスコンテスト、と称して、私も含めた数人の男が千人くらいの観衆の前でヌードショーをしたときのイベントの司会をしてた人でしたが、私はその時の人ってすっかり忘れてて、どこかであった事のある人くらいにしか覚えてなくて、今日その事がはっきりして、とてもすっきりしましたとさ。

当事者ばんざーい






Last updated  2009/08/29 07:39:36 PM
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2009/08/27
カテゴリ:日記
今日は朝早くにうちをでて、大阪の某大学の夏季セミナーに。ジェンダーと法という一連のテーマで一週間のセミナーが組まれていて、私は講義としては最後の3コマを引き受けます。

私以前の講師は女性弁護士など女性支援の立場での講義が続いていて、私はそれとはまったく違うメンズ(男性論)の立場で語りました。

男子学生は、おおむね納得してくれてたのは当然として、女性に尋ねてみても違和感はあまりないとのこと、私の思いがちゃんと伝わってくれてたらいいなと思いました。

この講座はもう五~六年続けているけれど、今まではワークなども入れてたけれど、ことしは、私のおしゃべりだけでまとめました。

ワークをやっても大講義室なので散漫になつてしまうこと、興味が分散してしまう事、などで、私のトークだけとしました。私のおしゃべりだけなら、そこそこ眠気をふきとばして、興味をわかせることもある程度可能と考えたからです。

まあ、その結果はそこそこよかったかな。多くの学生はしっかり聴いてくれていたようでしたから。講義がつまんないと、みんなねてしまうもんなあ。私も昔寝てたからなあ。学生が寝るのは講義がつまんないからです。

さてこれからヌエックにいくために夜バスの準備です。今夜の夜バス、眠れるかな。






Last updated  2009/08/27 09:06:02 PM
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2009/08/26
カテゴリ:日記
明日は近隣市の某大学での講義です。夏期セミナーということで、例年ジェンダーと法について講義してきました。最近の学生はあまり学ぼうとする意欲は感じられなくなっていますが、それも仕方のない事かも知れません。問題はそんな学生にどうやって伝えるか、それが私の仕事ですから。

その講義が終われば、うちに帰って家人の晩ご飯を作り、夜には息子の弁当も作り、深夜に夜バスに乗って埼玉はヌエック、国立女性教育会館に。

ヌエックでの分科会のテーマは「DV被害者の回復と加害者対応」と言うテーマです。昨年も似たようなテーマで話しました。今年は昨年より少し部屋は大きいようですが、時間帯が少し不利な状況。たくさん入ってくれればいいのだけれど。

私の語るのは、加害者対応をやらなければ、DVは無くならないし、被害は終わらない、被害者もほんとの安心安全は確保できないよ、というもの。今の野放し状態では、返って被害者を危険にさらすだけ。

DV男は変らないから逃げるしかない、別れるしかない、とにかく連絡も絶っていっさい接触しない事、との判断がどれだけ無責任で被害者や子どもたち、もちろん加害者と言われる人も含めて、多くの人たちの人生を狂わせることになるか、両当事者の話しを聴く程に、心痛みます。

先日もシェルター利用がありましたが、妻と夫が交代で利用しました。昨年にもやはり、妻と夫、それぞれひと月ずつ交代で利用しました。いずれもクールダウンのための臨時別居のためのシェルター利用です。

一緒にいるとヒートして暴力が出てしまうかもしれないから、とりあえず、別居したいけれど、そのために賃貸を借りるのもばからしいし、と言う場合、それぞれが納得してシェルターを利用し、別居しながら、ワークやカウンセリングに参加したりすることも可能。もちろんシェルターから出キンする事も可能。

一方的に逃げる別れると言うのではなく、距離をとりクールダウンしつつ相互に話し合い、それぞれの問題点に向き合う事で、問題を解消して行くことが可能です。その結果離婚に到る夫婦もあれば、再同居、にいたったり、再婚に到る夫婦も。

DVがあっても、その傷を大きくする事なく、それぞれが安心安全に暮らせるような援助のあり方もありますよー、とお伝えするのが私の仕事。ヌエックでもそれを話します。

ヌエックの後にも近隣市の相談員研修で話す事がいくつか控えています。私はおしゃべりは天性の仕事、呼んでくださればどこにまででも、話しに行きます。

被害加害あわせて聴けるだけでなく、シェルターもあれば、男女グループワーク、レターカウンセリング、アドボカシー、など様々な支援を同時に提供できるところは日本では私のところしか、おそらくないでしょう。そんな現場から見えて来た事をみなさんにお伝えするのが私の天命。

ぜひぜひヌエックにいらしてくださいね。そうそう、来月五日には東京は高円寺北区民集会所で、午前は女ワークを、午後は男ワークを、夜は東村山で、女と男のワークを行います。ぜひいらしてくださいね。








Last updated  2009/08/27 02:06:24 AM
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2009/08/25
カテゴリ:日記
いやー、昨日はちょータイトのハードワークでしたが、パニックにもならずにこなす事ができました。なんせ分単位で仕事を続けてきたのですからぁ。当初はチラシあれこれ七千枚の印刷とカウンセリング一件だったので、まあ、けっこう大変な一日、ですむ予定でしたが、急なカウンセリングが二件追加になりシェルター利用もあったりして、びっちり時間が埋まって行きました。

まあ、財政事情を考えたら、有り難い事です。にしても、原版は昨日までに作っていたけれど印刷は今日がリミットで後がありませんから失敗はゆるされません。(といっても実はポカもしているのですが、それも運良く、事後対応の可能なミスで実害はありません。)また、幸い急遽お手伝いに参じてくれたMAYUさんがいて、しかも印刷費用私はうっかり持参するのを忘れてて、彼に少し立て替えてもらったり。

印刷は市街の公的施設でやりますが、そこまでの移動にはバイクを使います。事故らないよう、けれど、遅れないよう、と二時ジャストに印刷にかかり、四時ジャストにそこを出ました。七千枚のチラシですから、運ぶのもけっこう大変。

次のカウンセリングの予約時間が迫る中、次々、作業をこなし、次の作業のスタートを考えて、リミットを見ながら、しかも心にはゆとりをもって、話しを聴かせていただき、一緒に考えるというカウンセリングをし、ほんと超多動で過覚醒の私だからできるのかもしれない、この綱渡りの仕事の仕方の一日。自分でも不思議なくらい、スムーズで、まるでアートのようでした。

でもこんなのが毎日だと、一週間でこわれちまうだろうなぁ、と実感。昨日一日持続的な体力が必用でしたが、それもこの三週間続けて来た、朝トレの成果もあるかも知れません。

昨日の朝トレも二分程タイムアップしていて、確実に筋肉がつき、脂肪が減少しているのがわかります。この歳にしてなお身体は発達して行くんですねえ。老化って何なのでしょうねえ。














Last updated  2009/08/26 03:02:27 AM
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2009/08/23
カテゴリ:日記
昔々、あるフェミニストは言いました、男は男であると言うだけで抑圧者なのです。一見正論ですが、なんか違うなあ、という実感が拭えない私でした。

様々な統計でそれを説明することは可能です。けれどそれはどうも数字のマジックの様だ、とも感じていました。

今、援助の現場で実感するのはその言説は本質とはかけ離れたレトリックにすぎないと言う事。母親に絞め殺される男児が抑圧者であるはずがないし、ラーメンをすすっている高収入の夫が、昼間のバイキングレストランでお友達と毎日お喋りしている専業主婦より生活が豊かなはずがない。

毎日三百人くらいが自殺するその七割以上が男と言う現実の中で、男が女を抑圧していると単純に考えられるのはよほどの世間知らずか、お人好しでしよう。

フェミニストの言説でズッポリと抜け落ちいてるのは女の加害者性と女による抑圧でしょう。男性支配の社会であるということは否定しませんが、それは超マクロな視点でしかなくて、視点をミクロにズームする程、女と男と相互に抑圧し加害・被害入り乱れていると言う現実が見えてきます。

誰のおかげでメシが食えてるのだ、との男の言葉の裏には「妻子を養ってやれる立派な男」というジェンダー依存の男の哀れな姿が見えてきますが、そのジェンダー依存的心理をくすぐりつつ女たちは婚活し、期待にそぐわなければあっさり離婚します。

ほんとあわれな男たちです。私は若い人に簡単に結婚おめでとうなんて言えません。特に男性には。現代日本の結婚生活は圧倒的に男に不利です。その不利を担保するだけの力が男にあるいはパートナーにあるのか、相互信頼があるのか、など確認もなしに結婚するなんて、大ばくちです。

とはいうものの、私は若気の至りというか勢いで結婚したからえらそなことは言えません。けれど、パートナーを養ってやるとは一言も言わなかった事、いやなら離婚もかまわない、と言ってること、これは正解だつたと思います。パートナーを抑圧する事もされることもなかったし、パートナーを経済依存にしなくてすみました。

女が嫌な男には離婚を突きつけるように(今は離婚の申し立ては圧等的に女から)男もいやならさっさと離婚を突きつければいいのです。幸せな結婚は相互信頼であり相互依存は幸せとは言えません。

ランチでおしゃべりする妻のために残業なんかすべきではありません。働くのはほどほどにし、妻にもしっかり働いてもらえばいいのです。その分男が家事労働を引き受けるのは当然の事。

じつはこうした考えは欧米先進国ではごく当たり前なんですが、日本では非常識のようです。妻を養い家族を支える立派な男、という言葉に洗脳され続けている哀れな日本男児、傷つき抑圧される日本の男、その現実を直視してみたらどうかな。

こんどの秋の男性学会議では、そのあたりの事をMAYUさんがしっかり語ってくださいます。おんなに傷つけられる男が実はすくなくないのだと。








Last updated  2009/08/24 03:07:46 AM
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2009/08/20
カテゴリ:日記
今日は比較的ゆっくりと仕事ができる日でしたので、いつもとは違うパソコンでメールを再受信して、何気なく、自動的にゴミ箱に入れられたメールを確認していました。

すると、数日前に原稿の催促のメールが入っていたのと、もう少し前に、こちらが依頼していた原稿が入っていたのとに気がつきました。やばっ!!

すぐに事情を説明しそれぞれに対応する返信メールを送信しました。が、原稿依頼に関しては、今夜中に送るから、と書いて送信はしたものの・・いざ原稿を書こうとすると、なかなか眠くて頭も働かず、エイエイと自分を鼓舞しながら、言葉をとりあえず引き出すよう努力してみました。

内容はともかく、とりあえず、量的にはなんとかなったかな。ふー、おつかれさーん。それにしても、もう少しこまめに確認しながらゴミ箱メールを削除する必用があるなぁ、と実感です。はっきり確かめずに、全削除なんてしてたからなあ。はんせーい。






Last updated  2009/08/21 02:24:52 AM
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2009/08/18
カテゴリ:日記
今日もバタバタでした。カウンセリングが三件も入ったし、シェルター関係のお仕事やら、電話対応もあれこれ重なって、ほんと休む間もなく、仕事してました。勿論、朝トレは欠かしていませんから、体力的にはちょーハード。でも心はちょっと違います。

バイクで疾走しているときに頭の中ではワルツが響いたりする感じって私にはあるんですけれど、今日はそんな感じで仕事してましたかねえ。だから、猛烈に頭も身体も動いているけれど、バックミュージックは、静かな音楽が流れている感じ。有線放送ではレゲエっぽいポップなものが流れてたけれど、私の頭の中はアップとスロー、動と静が同時に存在しています。

この感覚はカウンセリングの時に、クライアントの激しい感情にあわせて心動かしつつ頭の中では、冷静に状況を観察している自分が同時に共存しているって感じに近いものです。もちろん外からそんな私をみても、そんな私であることは理解不能ですから、冷静さに欠けているとか、逆にちっとも共感してない、とかいうふうに見られる事もあるのかも知れません。

バタバタしつつも自分を失わず、クライアントにも寄りそうには、この辺りの意識のありようは大切なのかなあ、とあらためて感じさせられた、多忙な一日でした。ふー、おやすみー










Last updated  2009/08/19 02:50:11 AM
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