000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

味くんの家族再生支援日記

PR

X

全81件 (81件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

エコクッキング

2009/07/01
XML
カテゴリ:エコクッキング
昨日はかなり強い雨の中、料理教室の材料を買い出しに出ましたが、もう大変。ずぶぬれになりましたが・あっ私は車を持たない人なのでバイクでの買い出しです・・寒くはないので案外いい気分。

一定の枠組みが壊れたときの開放感でしょうか。私は自分を縛る枠は世間の価値観とはかなり異なっていてほとんど窮屈さは感じてないけれど、久々に感じた開放感でした。

ところで、昨夜のメニューは豆腐の春巻き、中華風炊き込みご飯、ひじきのサラダ、わかめスープ、ショートケーキ、でした。

それにしても、私が料理教室をはじめてほぼ二十年。当時は環境問題と料理を結びつけて考える人はほとんどなくて、当時ドイツあたりで始まりだしていたらしいエコクッキングという言葉に触発されて、私なりのエコクッキング教室を始めました。

今はエコクッキングという言葉は普通になりましたが、結局それでは環境問題にはほとんど影響力を持ち得ない現実も見えてきました。

環境問題も人々の意識やら行動様式が変らなければ解決できないという事に対して、私は人々の心の問題にフィールドをシフトさせて行きました。・・・が。

まあ、身体管理の一環として、すぐに料理教室を閉じるつもりもないけれど、これから料理教室がどう変容していくのか楽しみでもあります。常識の枠がぶっ飛んでる不思議な料理教室だけれど、何か感じてみたい方、一度覗いてみてくださいね。








Last updated  2009/07/01 09:10:42 AM
コメント(2) | コメントを書く


2009/06/16
カテゴリ:エコクッキング
天丼

玄米天丼定食


昨夜の料理教室では玄米を使った天丼を作りました。天ぷらはえびに野菜。他、冷や奴、みそ汁、きゅうり酢の物、水無月。

大人も子どもも、女も男もいろんな人が集まり、おしゃべりしながらクッキングしたり食事したり。ほんと「不思議な家族」のような風景。

上下もなく、役割もなく、みんながそれぞれのままに楽しみを分かち合える、そんな空間って、いまどきどこにもなさそう。そんなきっちんスペース。私にとっても居心地よくて、やめられない趣味の世界。

事務所の近くの大学の敷地に接する不思議な道祖神?美須大明神、私は勝手に「ミス大明神」と理解しています。女が結婚しなければミスだけれど男は結婚してもしなくてもミスターなのも変?

未婚男性をミス男・・ミスダンとしてミス男明神 なるものができても悪くないけれど・・・なんて妄想の世界でした。


ミス大明神

ミス大明神







Last updated  2009/06/17 04:11:59 AM
コメント(2) | コメントを書く
2009/06/02
カテゴリ:エコクッキング
昨夜の料理教室も楽しく賑やかに。メニューは韓国風そうめん、きゅうりのキムチ風、もやしのナムル、棒々鶏、わかめスープ、でした。

もともとのレシピはばんばん風豆腐サラダでしたが、蛋白がほしいとの声もあり、豆腐を鶏肉に変えてみました。

私は豆腐をけっこう多様しますし、肉類はチキンがメインで、牛も豚も買ってまでは食べません。これはヘルシーという事もありますが、牛肉は環境コストが高いので控えたい私です。

牛肉・・・・草をたくさん食べて育った牛肉は脂肪が少なく、肉質が荒いので、牛小屋に閉じ込めてしっかり濃厚飼料を食べさせ、高脂肪肥満牛にして出荷された牛肉は日本人向けでおいしいのですが、かなり環境コストが高くなります。エサを生産するために熱帯雨林が飼料穀物畑や牧草地に変えられて行きます。

もちろん鶏も同じなんですが、鶏は重量あたり牛の三分の一程度の飼料しか食べません。逆に言えば三倍の効率です。

とはいうものの私はベジタリアンになりたいともなろうとも思いません。やはり動物性タンパク質はそれなりに食べるべきでしょう。






Last updated  2009/06/03 02:49:01 AM
コメント(4) | コメントを書く
2009/05/12
カテゴリ:エコクッキング
今日の料理教室には、久々の方と初めての方といらしてくださって、とっても賑やかにできました。メニューはみぞれ丼、豆腐のたこ焼き風、きゅうりと茄子の塩揉み、そうめん小鉢、わらび餅、です。こども三人、大人七人という大所帯。

話は弾んで、賑やかで楽しい食事会のよう。ほんとに定期的な疑似家族と言ってもいいでしょう。
いろんな立場の人たちが集まって食事し、会話する事ができるのは、ほんと有り難いものです。

大人も子どももみんなが元気になり、ともに育ち会う関係はなかなか作れませんよねえ。そんなみんなの育ちを楽しみに見させて頂いている私には、とても有り難いものです。

そうそうこんどの三十日土曜は東京は文京アカデミー向丘でワークです。午前は女性ワークを午後二時半からは男性ワークを行います。関東方面の方、ぜひいらしてくださいね。勿論、京都大阪の方も大歓迎ですぅ。お待ちしています。








Last updated  2009/05/13 02:40:54 AM
コメント(0) | コメントを書く
2009/04/21
カテゴリ:エコクッキング
今日もバタバタの一日でした。午前中はカウンセラー養成講座で大阪に。午後は買い出しやらデスクワークを。夜は料理教室でした。今夜のメニューはドイツ丼、ポテト卵サラダ、トーフステーキ野菜あん、みそ汁、おさつタルトです。

ドイツ丼はマイオリジナルですが、作ったのはもう十数年もまえのこと。ブラウンソースでウインナー玉葱、きのこを煮込んで卵でとじるだけのこと。ハヤシライスとはまた違います。

肉気をあまり使わないメニューだけれど、バターやオイルをけっこう使っているし、卵の蛋白質もたっぷりなので、コクもボリュウムも充分です。

私は基本的に四つ足はあまり食べない人ですが、それは一つにはエコを意識している事、健康管理をパーフェクトにしたいと考えている事、それにお金がなくて貧乏である事、などがその理由です。

しばしば、肉は身体に悪い、野菜は身体にいい、と、短絡的に考える人もいますし、玄米と野菜だけで健康になれると信じてる人もいます。

けれど、玄米だけで必要な蛋白を摂ろうと思うと、玄米を一日4合と味噌と野菜を少し、という宮沢賢治の雨にもマケズ、の世界になってしまいます。現代人は労働形態から、玄米4合を一日で消費する事は不可能です。一日二合の玄米でも結構大変ですが、それだけではビタミンも蛋白も不足してきます。野菜を多食しても、B群も蛋白も補えません。

玄米は私も好きですし、お薦めはしますが、玄米と野菜だけでは健康にはなれないと私は考えています。ですから、肉類、魚類、植物性蛋白、卵、乳製品、なども加えてバランスよく食べるのがいいと思います。

実際それで三十年近くやってきて、確信を深めています。勿論、健康管理は、単に食べ物だけでできるのではなく、身体管理、心や人間関係、社会環境や自然環境との関わりも大切で、それらのもろもろに対する総合的な、理解と管理が必要と思います。

私は狭い分野での専門性はありませんが、広範囲にわたるかなり突っ込んだ知識や、管理技術をもっているのも事実で、それがあるが故の今の心身のありようでしょう。こんな私はまあそう言う意味ではほとんど完璧なくらいに管理できています。

ですから、病気もしないし、ストレスもないし、日々にこにこしてられるし、それに何より、肌自慢でもあります。内ももなんか、すべすべしっとりで、とても気持ちいい肌触りです。まあこればっかりは、人になかなか証明するのは難しいけれど。

話がそれたけれど、常識にとらわれず、自分の作りたい物を作れる能力はとても便利。ドイツ丼なんて、まあ、ふつーの人は考えないでしょうからねえ。みなさんも自由に料理も暮らしも手作りされては如何でしよう。






Last updated  2009/04/22 01:40:59 AM
コメント(0) | コメントを書く
2009/04/04
カテゴリ:エコクッキング
今日はバイクで1時間ほどの距離のところに出長クツキングでした。年四~五回ほどですが十年近く続けて来た料理教室です。親子の常連さんが続けて来てくださいました。おんぶされてた幼児がしつかりした小学生になってたり、かわいい女の子が立派な娘さんになったりと、十年の歳月はそれなりの歴史を刻んでいる事を実感させられます。

このところ、私も超多忙な日々が続き、体調を崩してドタキャンしたりもあって、この教室を続ける事が難しくなりつつありました。で、申し訳ないけれど、今日で最後の教室とさせて頂きました。

私が伝えたかった事は、料理も人間関係も、自と他の関わりの中で作られるという事。自分と素材の対話、自分と相手の対話の中に答えがあります。テキストの中にある訳ではありません。要は相手を知り自分の頭で考えて判断して行く事。

失敗の中から学ぶ事、あれこれ試行錯誤しながら体験を積む事こそ、本質を理解する最善の方法かもしれません。

まあ、そんなこんなの、いい・加減料理教室によくもまあ、みなさん十年近くもつきあってくださいました。今さらながらに感謝です。

でその教室からの帰りはかなりきつい雨です。1時間の雨の中のバイク運転はかなり厳しいものがありました。一息つく間もなく、帰り着いてカウンセリングでした。

カウンセリングでは、パワハラで傷ついた女性が少しずつ回復してくださってて、随分私の心も軽くさせて頂きました。

ああ、ほんと今日も頑張って仕事しました。もう今日はゆっくり眠る事にしようかなあ。








Last updated  2009/04/04 11:56:38 PM
コメント(4) | コメントを書く
2009/01/27
カテゴリ:エコクッキング
今日の料理教室メニューはリクエストのあったこんにゃく特集。ステーキ、からあげ、ぬた、きんぴら、と他にはご飯にお味噌汁。確かにカロリーは少ないんでしょうが、こんにゃくばかりとは・・・

今日の教室には久々のゲストも。いろいろ語れば、昔語りもでてくるもの。料理教室を始めて二十年近くになるけれど、ほんにいろいろありました。

考えれば考えるほどに自分の変人ぶりが面白い。もともと頭が悪く性格も歪んでいるから、社会に適応する事も難しく、わがまま放題に生きてきました。

まともに仕事もせず、やりたいことしかせず、家族も養わず、だから金もたまらず、地位も名声もない。そんな私だけれど、金がほとんどなくても生きて行ける知恵も自負もあつたから、不幸にも惨めにもならず、感謝と感動の日々。

社会の常識に縛られるともなく自由にきままに暮らす日々。それはそのままオリジナレシピの創作につながります。こんにゃくのステーキくらいは想像できても、こんにゃくのからあげってなかなか想像もできにくいんじゃないかなあ。みなさん如何がでしょう。






Last updated  2009/01/28 02:19:14 AM
コメント(4) | コメントを書く
2009/01/25
カテゴリ:エコクッキング
東京料理1


東京料理2


東京料理3


東京グループワーク料理編・中華丼定食


昨日は東京講座の一日でした。金曜夜に夜バスで京都を発ち翌朝新宿に。マクドでコーヒー頂いて、護国寺の会場に。朝のワークは女性のためのワーク二回目。昼からは男の講座とワーク。自己の感情を知るというテーマで、私のワークの意味や流れを説明しつつも、参加者の語りが次々と。

その中で感じるのは女性に対するカウンセリングは東京でも山ほど行われているだろうけれど、当事者性の理解があるカウンセラーは少ない、という事。また暴力がらみであれば、被害であれ加害であれ、その人間関係の意味を善悪を超えて理解し、快復に到るよう援助できる専門家の不在を感じます。

ましてや、男性特に加害男性とラベリングされた男性に対する支援としてのカウンセラーがほとんどいないのではないかという事も感じました。

巨大なシステムと化した東京はパワーゲームの戦場かもしれません。その中で人々は脱落しないよう自らパワーコントロールシステムに適応して行きます。カウンセラーも援助者も。

様々な偶然や必然で適応しきれなかった人は当事者としてラベリングされ被援助の対象にされて行きます。ほんとはシステムの問題なのに、そしてパワーを手放さない専門家の問題なのに・・・。

心理的な困難や家族関係の困難に到るそのメカニズムをパワーシステム論で説明して行きました。参加者には初めての概念だつたのかもしれません。砂漠の砂に水がしみ込むように、私の言葉を受け取ってくださいました。

夜はみんなでスーパーに材料を買い出しに出かけ、そのまま料理教室会場に。なれない教室で私もうろうろしてたけれど、料理は間違いなくおいしくできましたとさ。

メニューは 中華丼、とり唐揚げ、卵スープ、白玉ぜんざいですぅ。








Last updated  2009/01/25 10:00:10 AM
コメント(6) | コメントを書く
2009/01/20
テーマ:家族(111)
カテゴリ:エコクッキング
ぶり大根


ぶり大根定食



今日の料理教室のメニューは大根特集。ぶり大根、揚げ出し豆腐のみぞれあん、大根つみれ汁などなど。大根は地元農家の直売で、特大B級品の特安品。

家庭料理をみんなで作って、わいわい言いながら食事して楽しむおじさんたち。こんなおじさんが増えたら日本も変るのにねえ。

フェミニストが肩に力入れて、多少は政治的にも政策的にも影響力はあったとは思うけれど、婚活が言われるように結局女たちは、働く事より、結婚という制度に逃げ込んでしまう現実。人々の意識はほとんど変ってないということかなあ。

人々の意識を変えるには知識領域に働きかけるより、身体感覚や無意識感情領域に働きかける方がより有効と判断する私。

そのためには、体験学習を通じて生活モデル、人生モデルを実感するのが近道とも思います。難しい理屈を聞くより、いっしょに楽しんで身につける方がどれだけ確実か。

そう言う意味でも、男たちが生活の意味を理解することは女たちにとっても大切な事。十四年まえの某市の審議会で、男のための講座を開いたらどうかという私の提案に、「男が楽になろうなんて百年早い」と一喝罵倒した某フェミニストカウンセラーは、まだ言うのかなあ、男が楽になろうなんて86年早いって。

すべてのフェミニストがとは言わないけれど、男が家庭領域に入る事の意味について、ほとんど理解できていないフェミニストが多いから、フェミニズムの目指す地平が理解される事もなく論理破綻してしまったんだよねー。

男の家事育児、男のシャドーワークこそ評価されるべきなのに、男をアカデミズムやら権力指向で評価するフェミニストが多いから、結局女も男も変らんし、差別も抑圧もなくならんもんねー。

アメリカではういきゃんちぇんじらしいけれど、日本ではねえ・・・・。少なくとも私は二十年前にあいきゃんちぇんじではじめて、とってもハッピーにやってるし、のーぷろぶれむでやれてます。それというのも、手作り生活ができるからでしようかねえ。

百円の大根であれこれ作って楽しんで・・そこで語られた内容にインスピレーションを刺激されてフェミニスト批判をしてしまいましたねえ。ほんとはぶり大根の作り方でも書こうかな、と思ってたけれど、はじめから終わりまで脱線しちまったい。










Last updated  2009/01/21 01:35:06 AM
コメント(6) | コメントを書く
2009/01/06
カテゴリ:エコクッキング
今日は今年初の料理教室でした。おせち特集とまでは行かないけれど、おせちっぽいメニューにしてみました。お雑煮、黒豆、かぶら酢の物、筑前煮、のし鶏、ちらし寿司です。

私自身、家族のためにおせち料理を作るという事はこの数年とんとご無沙汰です。かといって市販のおせちを買うつもりもさらさらありません。まあふつうに料理して普通に食べるというところ。

強いて言えば、お雑煮とか黒豆とかくらいは特に手間もいらないので、このシーズンは作る事は多いですけれど。

昔の人は台所仕事は大変な重労働だったと思いますが、三が日くらいそれから解放されてみんなでゴロゴロしていたい、そのための保存食、として発達したのがおせち料理です。

ガスレンジもあれば水道も冷蔵庫もある現代の食生活では、そもそも日常的にゴロゴロしてても食事はできる訳で、おせち料理の存在理由はありません。

まあ食文化としてメーカーが利益獲得のためにあおっているのではないかと私は見ています。そんなのに踊らされる事はなくて、日頃から自分の経済や健康、環境を考えつつ、節度ある食生活を営めたら、これはすてきな事。三が日だけでなくて、日常的にできたらいいですねえ。節とか旬とかいう懐古的な言葉に振り回されずに、節度の節としてのお節料理なら大賛成の私。まちがっても、メーカーのお節料理なんか買う事はなさそです。

それにしても、おじさんたちが見てくれはかまわず調理して、それなりにおいしいお節料理を堪能しつつ、井戸端会議に花咲かせる風景って、想像できますぅ。なかなかすてきな風景です。こんな男たちが増えれば日本もずいぶん、すみやすくなるだろうにね。






Last updated  2009/01/07 01:52:56 AM
コメント(0) | コメントを書く

全81件 (81件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >


© Rakuten Group, Inc.