2011/01/24

枠の外・・・のカウンセラー

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昨夜NHKだったかで「異能」者たちがクローズアップされていました。特殊な能力があるばかりに周囲に理解されず、多くは埋もれていく存在だが、ネットツールを自在に操る異能者は未来の覇者になりうると。

googleやfacebook の考案者が若年のコンピューターオタクだったということはそう言う事であるけれど、彼ら以前に、appleを立ち上げたS・ジョブス?なども時代は違うが同じ事だろう。

日本にも同様の異能者はいたに違いないが、それらを潰したのが日本の企業体質と言う訳だ。自分たちの価値観や行動様式とは異なる存在を差別抑圧し排除する、同質文化日本。appleやマイクロソフトにパソコン市場を完全にリードされたのは当然の事。

けれど放映される異能者はあくまで、資本経済システムの中で才能を発揮させていると言うだけの薄い視点でのみ語られていたのがかなり残念でした。

私は頭が悪くて、世間のシステムに適応する事も資本経済にうまくコミットすることもできません。私はテレビでフォーカスされたタイプの異能ではなく、異常な能力としての異能の持ち主なのかも知れません。

世間様の好きな様々な常識的な価値観に意味を見いださず、独特の価値観や思考様式で自らの世界を構築している変人でしかないのですから。

こんな私の特殊な能力は概念と言語を素早くつなげる事。マジシャンがタネとしかけを自然に動かして人の目を欺くのと似てるけれど、概念を言葉にしてつなげていく才能は子どもの頃から秀でていたようです。それだけが私の普通以上の才能でした。

こんな私、世の中に適応して生きていくなんて、無理ですよねぇ。今は適応する必要もないし、適応するのはもったいないとも。こんな私だから出来る事として今は人の話しを聴かせて頂いてます。

アカデミズムやヒエラルキーとは無縁なカウンセリングを実践しているのは私以外ほとんどいないのではないかと思うけれど、アチャラのナラティブには学ぼうとする専門家はいても、私に学ぼうとする事のできる専門家は誰もいません。当事者や当事者性を理解する支援者は私からもたくさん学んでもらえるし、私も学ばさせて頂いています。

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Last updated  2011/01/25 02:23:30 AM
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