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五右衛門の楽農ブログ

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米作り日記

2021.02.22
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カテゴリ:米作り日記
福井県とJA福井県が協力してブランド化を進めているお米が[いちほまれ]です。
・日本一美味しく誉高いお米・を目指して生産者の研修会が開かれました。その中で優秀生産者表彰も有り、特別栽培の部門で何と、私が表彰されました。お米の美味しさ、外観の良さ、収穫量など総合判定だそうです。先人から受け継いだ肥沃な農地のおかげです。
受賞を素直に喜びつつ農地をなんとか次の世代へ繋いで行きたいと強く思う出来事でした。

残念ながら、・いちほまれ・は皆様には直接販売は出来ません。






最終更新日  2021.02.22 13:05:12
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2020.12.20
カテゴリ:米作り日記
コロナ禍に明け暮れた2020年でした。
世の中の仕組みが凄いスピードで変化しています。何かと制約が多く、気付かないうちに気持ちがカサカサしないよう、身近なコミュニティを大切にし笑顔で過ごしたいと思います。


今年もご注文頂いたお客様や、親類などに送るため餅つきを行いました。近所の若者に応援を頼み、無事終了です。

送り先の皆様の幸せを祈りつつ







最終更新日  2020.12.20 19:38:49
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2020.11.10
カテゴリ:米作り日記
とっても嬉しい事がありました。
何とお客様からプレゼントを頂きました♪。
メールでお礼を申し上げたところ
(今年も美味しいお米をありがとうございます。感謝を込めて)
とご返事がありました。若いお母さんですが本当にお気持ちが嬉しくて、更にコメ作りの気持ちを新たにしました。







最終更新日  2020.11.10 09:48:34
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2020.10.31
カテゴリ:米作り日記


令和2年産のピロール米認定書が届きました。
7月にピロール資材を投入しバクテリアの力で根を活性化。ミネラルたっぷり(特にカルシウム)、アルカリ性のお米に仕上がりました。農薬検査も250種検出されません。
若い女性、特に出産前後のお母さんに食べてもらいたいお米です。

今年のピロール米、品種は(いのちの壱)です。
大粒のお米で、モチモチ感がすごいです。






最終更新日  2020.10.31 11:54:27
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2014.09.03
カテゴリ:米作り日記
本日稲刈り

美山の地酒(黎明)の原料米です。
一人で刈り取りするのは寂しいので、地元のNPO法人自然体験共学センターの若者2名と共に。
DSCF0272.JPG

DSCF0267.JPG

伊藤ちゃんと浜ちゃんに手伝ってらいました。

酒蔵(常山酒造さん)の正月用しめ縄用の藁を集荷してくれました。

ありがとう!!

コシヒカリの稲刈りは約1週間後から始まります。
新米ご予約済のお客様。9/20過ぎから順次発送致します。








最終更新日  2014.09.03 18:50:59
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2013.09.16
カテゴリ:米作り日記
写真のように稲穂が実ってきました。もういつでも刈り取りできます。

台風18号はどうやら福井県を通り過ぎた模様です。
こちらは大きな被害はなくほっとしています。

今週も、稲刈りウィーク。

コメ作りは、良くも悪くも一年間のすべてが、自分に帰ってきます。
inaho

今年初めて作った酒米(美山錦)の収穫を終えました。
後は福井市内の酒蔵さん(常山酒造さん)に美味しいお酒にして頂きます。

今年は楽しみが一つ増えました。

DSCF0131 sakamai.JPG






最終更新日  2013.09.16 11:34:30
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2013.05.18
カテゴリ:米作り日記
5/12快晴。
今年から作ることになった酒米(美山錦)の田植えをしました。
地域おこしの一環で、地元の有志(お酒大好き人間)を中心に作り上げた酒《銘・黎明》となって、来年2月には美味しく頂ける予定です。会員限定販売ですが。

この日は県内外から、会員さんが20名ほど、蔵元の常山酒造さん、スタッフなど約40名ほどで、豊作を祈願し田植えを行いました。

田植え 黎明

もちろん作り方も、味見米と同じく特別栽培米として作ります。

taue

taue

そして、大活躍するのがこの《田植え機》
4条植えで小ぶりです。苗の植え付けをする機械なのですが、肥料撒き・除草剤散布・タイヤの地ならしを同時に出来ます。

たぶん世界に誇れる機械だと思います。

taue

水面に映る新緑も目に染みます。(写っているのは雑草ですが・・)






最終更新日  2013.05.21 11:25:28
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2012.05.24
カテゴリ:米作り日記
ようやく田植えも終わり、一息ついています。

田んぼにはいろんな生き物がいます。
トラクターで土を耕していると、とんび、カラスが寄ってきて、土の中の蛙などを咥えていきます。先日はとんびが水を張ったたんぼに降りてきて小魚(岩魚かうぐい・はや・・)を食べていました。
用水路から魚が入ってきたのです。

写真は(たにし)です。
かたつむりのように角が2本あります。移動した跡が見えます。
食用にもなるとか・・・

自然を壊さないよう、化学肥料や農薬を出来る限り減らす米作りをしたいものです。


tanisi






最終更新日  2012.05.24 17:55:03
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2012.04.08
カテゴリ:米作り日記
今年も米作りが始まりました。
まずは、種の消毒
60℃で10分間・・温湯殺菌です。これが基本中の基本。
薬剤で殺菌殺虫・・というわけにはいきません。減農薬栽培のスタートですから。

その後→浸水(写真のように芽がでやすいようにたっぷり水を吸い込ませます10日間程)→催芽→種まき→
育苗→田植え・・・・とつながります。

農薬を最小限に抑え有機肥料だけで育てる。
五右衛門のスタイルです。

なぜ有機肥料なのか・・なぜ化学肥料を使わないか・・と言いますと

1.有機態窒素も根が吸収する・・植物にとって効率が良い(有機肥料には窒素だけでなく他の ミネラルも盛り沢山・・つまり長期間に渡り味が落ちない米ができる・・と信じてる)
2.化学肥料を作るためには大きなエネルギー(1000℃以上で生成)が必要であるため、二酸 化炭素排出・地球温暖化防止など環境破壊要素を抑える。地球にやさしい。

個人の使用量としては小さな量ですが、塵も積もれば・・・ですね。

と言うことで今年も楽しみながら米作りを始めました。

DVC00544.JPG






最終更新日  2012.04.08 17:06:22
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2011.12.18
カテゴリ:米作り日記
〔お米日本一コンテスト2011in静岡〕
というコンテストに出展しました。

なぜ米のコンテストが静岡なの??と思い調べたところ・・
お米の消費量(一人当たり)が日本一なんだそうです。静岡県民は日本一お米が大好き!
ということで納得しました。安心安全なお米で味を競う・・というコンセプト。
そういえば静岡には私のお客様も何人かいらっしゃいます。コンテストの会場にまで駆けつけて下さったS様。ありがとうございました。

ところでコンテストの結果ですが、
残念ながら決勝までは残れませんでした。
出展数378でベスト24に残らなければ決勝には進めません。

私のお米は65位・・食味値86・・
ん~ん・・まだまだですね~

来年は更に上を目指すゾ~






最終更新日  2011.12.18 11:59:35
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