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2022/06/24(金)23:30

参議院選挙の歴史としくみ

 2022年6月22日「第26回参議院議員選挙」が公示され、7月10日に投開票されます。  そこで、今回は令和4年7月10日に投開票される「参議院選挙」の歴史としくみについて、紹介します。   <第26回参議院議員選挙 総務省広報用ポスター>  参議院は、1946年11月3日に公布され、1947(昭和22)年5月3日に施行された「日本国憲法」によって、戦前の貴族院に代わり、衆議院とともに全国民を対象とする選挙で選ばれた立法府たる国会の一つとして位置づけられました。  第1回参議院選挙は、1947年4月20日に実施され、定数は250議席でした。2022年7月 10日に投票日が設定された第26回参議院選挙の定数は248議席ですから、定数はほとんど変わっていません。  現在の定数248議席は、全国区を選挙区とする「比例代表」が100人、と都道府県を選挙区とする 148人に分けられ、任期は6年で3年ごとに半数の議員が改選されます。  また、衆議院のように、解散はありませんが、予算など一部で「衆議院の優越」が定められています。  比例代表は、候補者名か政党名を記載し、その合計の多い政党から「ドント式」と呼ばれる方法で議席を配分します。(定員100人で3年ごとに半数ずつ改選)  原則は、政党の中では、より多くの候補者名を記載した票を獲得した候補者から順に当選となりますが、例外的にあらかじめ「特定枠」として記載された候補者がいる場合は、特定枠の候補者の当選を優先します。  一方、選挙区(148人で3年ごとに半数ずつ改選)は、12人区(3年ごとに6人改選)が東京都、 8人区(3年ごとに4人改選)が神奈川県、大阪府、愛知県、埼玉県の4府県、6人区(3年ごとに3人改選)が千葉県、北海道、兵庫県、福岡県の4道県、4人区(3年ごとに2人改選)が静岡県、茨城県、広島県、京都府の4府県、2人区(3年ごとに1人改選)が沖縄県、宮城県など30県、合区の2県で2人区(3年ごとに2県で1人改選)が徳島県・高知県、鳥取県・島根県の4県(2選挙区)、1票の格差が問題となる中、苦心の選挙制度です。  今回の立候補者は、125人の定員に対して、545人と多く、中でも女性は過去最多の177人に上ります。  今回の選挙の争点は、物価高騰対策、ウクライナ侵攻などを受けた外交・安全保障政策、少子化対策などが主な争点です。  前回の参議院選挙は、投票率が50%を切って戦後2番目の低い投票率でした。    理由のハードルが下がった不在者投票は、すでには始まっています。ぜひ、投票には行きましょう。うちの子供も18歳になり、今回が選挙投票のデビューです。 <徳島県と高知県の合区のポスター掲示板> ​ 【楽天ランキング1位獲得】 拡声器 小型 ハンズフリー メガホン ポータブル スピーカー マイク 充電式 USB microSD マイク付きスピーカー 集会 アウトドア イベント 選挙 講演 演説 説明会 キャンプ 音楽再生 手ぶら 携帯 ハウリング ノイズ 拡声機​    

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