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趣味+仕事=ENGLISH

二次試験 当日 その2

問題のカードを見ると、問題は5つ。1分しかないので、早くどれにするか決めなければ・・・。

1つ目、2つ目をスルーして3つ目。Medical systemの文字が。

私の用意したスピーチのネタは

○ 小中学生の携帯電話の所持、賛成か反対か
○ 少子化問題 日本の方法は成功しているか/少子化の影響は?
○ 生涯教育について
○ ゆとり教育の是非
○ 英語の早期教育をすべきか
○ 学校でディベートを教えるべきか
○ 地球温暖化を抑制するために何をすべきか
○ 日本の医療制度はうまく機能しているか
○ 民営化のメリット、デメリット

これらでした。
Medical systemって医療制度、だよね、そうだよね??
もう、これで行くしかない!!

4番め、5番目はもう読みませんでした。もう30秒くらいしか残っていないだろうからストックしてあったスピーチを思い出そう、と。
私のデータベースはフル稼働でした。

*** ここで重要なお知らせです。 ***
あまりに極度の興奮状態のため、正直、お題は正確に覚えていません。Medical system だったと思いますが、Should ---- ----- medical system ? というレベルの記憶しかないのです。情けない・・・。でもそのころはブログに書こうなんて思ってなかったんで・・・。役立たずですみません。どなたか、2008年度第一回の1級の面接、午前のカードの内容がわかる人、教えてください。
でもとにかく、私の中ではShould present medical system be improved? のつもりでスピーチをしました。(もしも違っていたら、私のスピーチはなんだったんでしょう・・・)

スピーチの内容は

私は、今の医療制度は改良されるべきであると思う。
理由は、まず、勤務医の数が足りていない地域が多数あること。事実、私の家の近所の病院では、産婦人科などの部門が閉鎖されて、他の病院に患者が集中している。
もう一つは、政府が医療費をコントロールしていること。高齢者人口の増加に伴い、医療費が膨張するため、政府は高齢者医療制度を改正した。しかし、高齢者の中には、負担増のため高度な医療を受けることを諦めなければいけないケースが出てくる。

というようなものでした。
最後のほうは全部言わないうちに時間切れでした。

家でノートを読みながら時間を計ったときは30秒ほど余ったのに、やはり原稿なしで思い出しながら話すと、余計に時間がかかるものです。

終わってほっとしたものつかの間、今度は予測不可能な質疑応答の時間です。

to be continued
(2008/8/29の日記より)


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