ドジボのお宿情報
板の間に囲炉裏風のテーブル。いい感じ。この他にも料理が出て、さらに石焼の前沢牛も。・・・ごくん。私達が向かった宿は知る人ぞ知る・・・・、いや、知る人なんていない? 穴場の宿だ。普通にじゃらんネットに載ってるんだけど、空いてる。部屋が5部屋しかなくて、年末でも3組しか入ってなかった。八幡平南温泉 旭日之湯(あさひのゆ)ってとこだ。場所は安比まで20分くらいのとこ。詳しい行き方は・・・・覚えてない(笑)もう一度行けと言われても行けない。田んぼの農道をあちこち曲がって行くので覚えられないのだ。しかもナビが途中で仕事放棄しちゃうし・・・。「目的地周辺です。案内を終了します」って言われても周りには田んぼしかないんですけど・・・。なんの灯りも見当たらず・・・真っ暗で・・・。ま、行きたい人は頑張って行き着いてチョーダイ。料理がとても美味しくてなかでも前沢牛コースがお勧めだ。熱く焼いた石が出てきて、その上に前沢牛を乗せてジューっと焼く。文句なくウマイ。もちろん、他にもたくさん料理が出て鍋もおいしく、最後は鍋にご飯を入れて雑炊にしてくれる。それで、一泊二食¥9,950だ。年末年始でも。やすっ。ここの売りは、なんといっても温泉。近所の人たちにも人気があって、家族でお風呂に入りに来て湯上りにラーメンとかを食べていくのが楽しみらしい。私が入った時も、近所のジィチャンと一緒だった。脱衣所で話したけど・・・・訛りすぎて半分も分からなかった。そのジィチャン、何枚も重ね着してて脱いでも脱いでも下から服が出てくる。あんたは玉ねぎか!(笑)決して立派なお風呂じゃないけど、お湯自体はイイのだ。さて翌日、安比スキー場の手前でちょいと寄り道。ロッジ「タンデム」へ。ここの場所は分かりやすいので、すぐ行ける(笑)コテージタイプのロッジで、部屋が窮屈なペンションとはちょいと違う。集客に苦戦してるペンションが多いなか全室、夕食なしで持ち込みOKのシステムで対象の絞込みをして成功している。オーナーとはお互いのブログへコメントしたりとネット上での付き合いはあるけど、会うのは初めて。先シーズン、「泊まりに行く」と散々言っておきながら結局行けなかったので、ご機嫌伺いということで(笑)ちょっとだけ寄るつもりが、コーヒーをご馳走になっちゃってオーナーがやってるテレマークスキーの話で盛り上がって30分近く居座ってしまった。そのテレマーク・・・・、興味津々だ。新雪を滑ったときの気持ちよさがアルペンの板とは全然違うらしい。どう違うの? と聞いたら「う~ん・・・、言葉では表せないくらい気持ちいい」 らしい(笑)そんなこんなでタンデムでもノンビリさせてもらった私ら気合なし夫婦はやっとこさ安比スキー場に向かったのだった。で、ま、スキーは、ちょこちょこっと。相変わらずゲレンデ端っこや、ちょっとした林の中へ。それで感じたんだけど、安比の雪って夏油や蔵王よりも断然に軽い。ブワッと舞い上がった雪が、フワフワとなかなか落ちてこない感じ。ちょっと・・・くやしい(笑)温泉に入って、鍋を食べるなら日本酒だよね、と思った人もコテージでみんなでワイワイするならビールだよね、と思った人も結局飲まなくちゃいられないの? と呆れた下戸のアナタもクリックしてチョーダイませ。