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夏でもスキーを想う

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全2035件 (2035件中 1-10件目)

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2020.09.21
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カテゴリ:スキー
時々ランチで食べる、杜の市場の海鮮丼1000円。ごはん特盛りも大盛りも無料。



ゲレ食ではカツカレーを食べることが多い。

ボリュームがあるから。

ただのカレーは量が少ない気がして
今だかつて一度も頼んだことがない(笑)

カツカレーのトレイを持って席に向かうとき
他の人がカレーを食べてるのを見ると
「なんでただのカレーなんて食べるんだろう…」
とまで思ってた。

(おいっ!)

大きなお世話だ…。ごめんちゃい。

普段の外食でも
大盛り無料の店では
必ず大盛りにする。

ライス無料のラーメン屋では
必ずライスを頼む。

替え玉100円の博多ラーメン屋では
頼まにゃ損と
腹いっぱいでも替え玉する。

暑くて、さっぱりした冷やし中華を食べようと思っても
注文するときになると
カツ丼!と言ってしまう。

メニューを選ぶとき
食べたいものよりも
量の多いものを優先しがちだ。

量こそ命、量こそ正義だったのだ。笑

…以前までは。

最近はバカ食いが少なくなった。

焼肉屋で
そろそろお腹がいっぱいになってきて
最後に1皿追加しようかどうか迷ったとき
以前なら間違いなく頼んでたけど
最近は止めるようになった。

締めのビビンバを冷麺にした。

(その程度で威張るなって…)

さらには締めを頼まないときもある。

ランチの1000円海鮮丼は
特盛りから大盛りに減らした。
信じられないことに
普通盛りにすることもある。

とんかつ屋で
おかわり無料のご飯とキャベツを頼まなくても
満足できるようになった。

こないだゴルフ場のレストランでも
いつもならカツカレーや生姜焼き定食とかを注文するんだけど
さっぱりとざる蕎麦を食べた。

量で決めずに
食べたいものを素直に注文したのだ!

(それが普通だから…)

なんか、スマートな大人になった気分。笑

大人の階段を登ってる感じ♪

(もう天国への階段でしょ…)

去年からのダイエットで
食べる量を少なくしてたから
胃が小さくなったのかもしれない。

ラーメンやカツ丼の普通盛りで
十分満足できるようになった。

ちなみに、ランチで腹いっぱいにしちゃうと
血液がみんな胃に集まって
脳みその働きが鈍くなるような気がする。

午後の仕事効率を上げるためにも
腹七分目ぐらいがいいと実感してる
今日この頃なのだった。

たぶん、そのほうが
スキーやゴルフのときも
午後からの動きが良くなるんじゃないかなぁ。

ま、カツカレーは食べるけど。笑


ランチ満腹になって午後から居眠りしてる人も
ランチ満腹になって春の林の中で昼寝するスキーヤーも
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Last updated  2020.09.21 00:22:25
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2020.09.17
カテゴリ:スキー
納涼写真。先シーズン初めて行った八甲田山。
私はロープウェイで滑っていたが、多くの人がBCへと入って行ってた。



以前は納得いかなかった。

冬季オリンピックの
ノルディック複合の金メダリストが
キングオブスキーと呼ばれることに。

スキーと言ったらアルペンでしょ。
ジャンプやクロスカントリーは
マイナー競技。

マイナーな分野で
いくら強くても
キングとは呼べない。

…と思ってた。

それは思い違いだった。

そもそもスキーは
雪山を自由に移動するために作られたもの。

雪山には平地もあれば
上り坂も下り坂もある。

アルペンは
雪山の一部である下り坂でやるスポーツ。

雪山全体を縦横に移動するクロスカントリーこそが
スキーの基本だったのだ。

そして、雪山を移動してるときに遭遇する崖。
そこを迂回せず
飛び降りちゃおうという
勇気ある究極の行動がジャンプだ。

基本と究極の二つを合わせたノルディック複合。
確かに、これこそがキングオブスキーだろう。

アルペン滑降は100km/hものスピードが出るんだぞ
すごいんだぞ
こっちがキングじゃないか! と言われても
ジャンプはそのスピードで飛んじゃうのだ
もっとすごいんだぞ(笑)

もちろん技術選なんてキングオブスキーじゃない。
日本一を決める競技を
ジャンプのランディングバーンでやるようじゃ
お話にならない。

いくら急斜面だからと言っても
ジャンプ選手はそこに
空からドーンと落ちてくるのだ(笑)

レベルの違いは
文字通り、天と地だ。

キングオブスキーの称号は
やはりノルディック複合に与えよう。

スキーの真髄はアルペンに非ず
クロスカントリーにありだな。

スキーの真髄を知るために
みんな、バックカントリーに出てみたら~?

でも、崖からジャンプしちゃダメよ(笑)

え、私? 私は疲れるからやらな~い。


と言いつつも
夏の間中、八甲田BCの動画を観まくっていた私がいる…。


BCでスキーの真髄を味わってる人も
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Last updated  2020.09.17 00:30:04
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2020.09.14
カテゴリ:スキー
納涼写真。安比だか夏油だか、どこだかの林。笑



私が深雪スキーにハマッたわけ。

1997年12月。
今から23年前、カナダのCMHヘリスキーに
行ったことがキッカケだ。

CMHヘリスキーとは
カナディアンロッキーの山の中のロッジに
1週間泊まって
ヘリスキー三昧の日々を過ごすという
なんとも贅沢なツアーだ。

行く決心をして、秋に申し込んだ。

その年のシーズンではなく
さらに次のシーズンのツアーを。

日本ではそんなに知られてないけど
世界的には人気があって
その年のツアーはすでに一杯だったのだ。

カナディアンロッキーのあちこち
10ケ所近くのロッジがあり
それぞれで毎週ツアーが開催されてるんだけど
それでも一杯になるのだ。

おかげで、1シーズンかけて
日本で深雪を滑って
準備をすることができた。

それまでも深雪は好きで
結構滑っていたけど
申し込んでからは更に積極的に滑るようになったのだ。

もちろんファット板なんかなく
カービング板もなく
昔の長板の時代。

ゲレンデの端パウを滑る。

端パウばっかり滑る。

そのうち、端っこから
少しだけ林へ入ってみる。

少しだけだったのが
どんどん奥へと入って行き
ついにはツリーランの世界から
抜け出せなくなってしまう。

なんか、ほんの出来心で悪いことをした奴が
どんどん悪の深い闇へと入り込み
ついには抜け出せなくなってしまう
…みたいな。笑

(パウダースノーは悪か!)

まぁ中毒性のある白い粉ってことでは悪だな。

あと、整地にまったく興味を持てなくなった
って意味でも悪だな。

*****

最初はほんの遊びのつもりだったんです…。
つい出来心で
ゲレンデの端っこの
ちょっとした新雪を滑ってみたら
とっても気持ち良かったです。

深い新雪ではありませんでしたが
それでもフワンフワンとした感触が
堪りませんでした。

ふと横を見ると
林の中にも綺麗な新雪があるではないですか。

端パウでもこんなに気持ちがいいのだから
あそこを滑ったらどんなに楽しいでしょう。

そんな誘惑に、つい負けてしまいました。

周りをキョロキョロ見て
いけないとは思いつつ
そっと林に入ってしまったのです。

誰もいない林の深雪を滑ってみると
なんと気持ちがいいのでしょう。

それからは林を見るたびに
こみ上げる感情を抑えられず
毎回入るようになっていきました。

快楽に流された私の心が弱かったんです…。

その後は、悪に染まるお定まりのパターンです。
坂道を転がるように
深みへとハマっていきました。

まぁ私の場合
坂道を転がるんじゃなくて
坂道を滑って
深雪の深みへとハマっていったのですが。ふふ。

雪が降った後の林は
フワフワの深雪が溜まっていて
腰まで沈んでしまいます。

雪煙が頭まで舞い上がり
前が見えなくなるんです。

体中が雪に包まれて
足が底に着かず
まるで海の中にいるような感覚です。

口の中にまで雪が入ってきて
息ができません。

仕方ないので
雪を食べながら息をします。

ふふ、変でしょ?

沈んだあとはブワッと浮き上がります。
今度は空を飛んでる感覚です。

雪煙から飛び出し
やっと前が見えます。

視線の先には
フカフカのまっさらな深雪。

そこに向かって
重力に身を委ねて
落ちていくのです。

滑っていくんじゃないんですよ。
落ちていくんです。

まるで私のじんせ……いや、みなまで言いますまい。

粉雪に包まれる幸福感
雪から飛び出す浮遊感
そして雪の中へ落下する感覚
すべてが快感なのです。

理屈ではなく
脳みその快感中枢を直接刺激します。

まぁ分かりやすい言葉を使えば
エクスタシーなのです。

すっかり深雪の中毒になってしまったようです。

こないだ言われました。
パウダー依存症だと。

治らないそうです。

一生、深雪を滑り続けるしかないそうです。

ふふ、望むところですけど…。

長い話になりましたが
こんな風に深雪にハマっていったのでした。

*****

って、なんのこっちゃ。笑

CMHヘリスキーに行って
ますます深雪にハマり
3年後にまたCMHに行った。

それからも深雪を追い求めて
あちこちの林を滑り続けたのだった。

今は、林を開放しているスキー場も多くなった。
CMHのレンタルでしか見たことなかったファットスキーも
当たり前のように売られるようになった。

深雪ランのできる環境が劇的に変わったので
とても嬉しい。

だって私にとって、スキーイコール深雪ランだもの。
深雪が滑れないのなら
スキーにはもう興味がない。

止めちゃうかもね。

いや、それは言い過ぎた。笑

それほど深雪が魅力的だってこと♪


深雪にハマッてる人も
林の中の穴ぼこにハマっちゃった人も
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Last updated  2020.09.14 23:25:34
コメント(12) | コメントを書く
2020.09.10
カテゴリ:スキー
納涼写真。



スキーにハマッてる人たちの
SNSとか見てると
みんな道具にこだわってるんだなぁと思う。

毎年のように買い換えてる人もいるようだし。

あんまり道具にこだわりがなく
板もウェアも10年以上
ブーツに至っては20年近く使ってた私にとっては
驚きだ。

(そっちのほうが驚きだ…)

ヤフオクを利用してる人も多い。
使ったものをヤフオクで売り
また良さげなものをヤフオクで安く買うという。

板は高価だから
なかなか良い方法だ。

ということは…
道具にこだわるスポーツって色々あるけど
ヤフオクへの出品数で
各スポーツのこだわり度が測れるかもしれない。

↑ってなことで以前
snowmanさんがスキーとゴルフクラブの出品数を調べて
コメントくれたので
その話題に乗っかってみた。

スキー板の出品数。
約4,700点。

ヤフオクの会場に4,700台もの板が出てるのかぁ
これは多いな。

さて、では
スキーに負けないくらい道具が重要な
ゴルフはどうだ?

ゴルフクラブの出品数。
19万点。

……。

じゅ、じゅうきゅう…まん点?
桁が違う…。

スキーの40倍だ。

単純に40倍のこだわり度だ。

(いや、プレイ人口が多いからでしょ)

人口差だけとは言えない。
ゴルファーのこだわりは
スキーヤー以上だろう。

なんてったってゴルファーは
「飛ぶ!」という謳い文句に滅法弱い。笑

飛ぶクラブを求めて
次々と買い換える。

ゴルフクラブの出品の中で
ドライバーだけとってみても
48,000点ある。

スキーの10倍だ…。

定価ベースで
ドライバー1本が5~10万円ちょいなので
スキー板と同じぐらい。

どんだけ買い替え需要があるんだ。

こりゃ、こだわりどころじゃなく
飛ばしへの執念すら感じる。

そう言えば、遠い記憶が甦ってきた。
私もドライバーやキャディバッグを
ヤフオクに出したことがある。

結構いい値段で売れた。

発送に使う梱包材がなくて
ドライバーを入れる長い箱と
キャディバッグを入れる大きな袋を
ゴルフショップに貰いに行ったりした。

もちろんボールとか買ってから
「要らない箱を頂けませんか?」とお願いする。

私も結構やってたんだな。笑

かくのごとく
スキーヤーもゴルファーも
道具選びには苦労してるものだ。

てか、そうやって
あーだこーだと悩みながら
道具を選ぶのも
楽しみのひとつなのだな♪

悩めるスキーヤーに幸あれ!


ただ、自分にぴったり合う道具を求め過ぎると
ドツボにはまってしまうからね。

上手くいかない理由を
道具のせいにするようになるし。

そこそこの道具なら良しとして
あとは技術のほうを
道具に合わせていくのがいいと思うのだ。

この道具でいいやと割り切れば
精神的に楽になれる。笑

買い換えないで済むので経済的にも楽だし。

10年は余裕で使えるよ。

(使いたくないからっ!)


ちなみにヤフオク出品数
釣竿は11,000点。
なるほど、釣りもこだわる人が多そうだ。

スキーの仲間のスノーボードは1,600点。
意外と少ない。

卓球ラケット3,000点のほうが多いじゃないか!笑


毎年ニューモデルを買ってる人も
ヤフオクで回してる人も
20年前のゴルフクラブで70台出してる人も
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Last updated  2020.09.11 16:03:28
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2020.09.06
カテゴリ:スキー
暑すぎ…、納涼写真。雪に顔をうずめたい。



何年も前の蔵王で。

滑り終わって駐車場で片付けしていると
隣の車のおばちゃんに話しかけられた。

通ってるスキースクールに不満があると言う。

てか、おばちゃん
なぜに見ず知らずの私に
突然グチを言い出す?笑

彼女、スクールのシーズンチケットを持っているそうだ。
来るたびにスクールに入るらしい。

いつも中級クラスに入れられて
毎回毎回、同じことをやらされる。

「その練習はこの前も、その前にもやったっちゅうの!
違うことやらせろ!」
と怒ってた。

まぁ、おばちゃんの気持ちは分かる。

でも同じレベルのクラスなら
同じことを教えるというスクールの事情も分かる。

さらにおばちゃんが続ける。
「同じ事やってるわりに、イントラによって言うことが違う」と。

頭がこんがらがって
どう滑っていいのか分からなくなってしまったそうだ。

これも、おばちゃんの気持ちは分かる。

でも、先生が変われば視点も変わるので
アドバイスのポイントが違ってくるという
スクールの事情も分かる。

あのね、おばちゃん
そーゆー愚痴は
私にじゃなくスクールに言って(笑)

私に言っただけじゃ
ただの愚痴だけど
スクールに言えば
お客様の声になるから。

改善されるかもよ。

てか、もう30分も話してるけど
私、帰っていいかしら(笑)


私がスクールに入りたくない理由のひとつが
このおばちゃんと同じなのだ。

レッスンの内容が
スクール側の都合によるから。

ゴルフスクールだったら
スライスを直したいとか
もっと飛ばしたいとか
個人の悩みに合ったレッスンをしてくれる。

スキースクールでは
こっちの悩みに関係なく
スクールのカリキュラム通りに
画一的にやらされる。

だから私が入るなら
悩みをピンポイントで見てくれる
個人レッスンがいい。

料金高いから入らないけど。笑

さて、スクールとしては
おばちゃんのような得意客を
どうすれば満足させられるだろう。

頻繁に通う客に対しては
長期コースを設定して
カルテを作るのはどう?

毎回同じコーチが
カルテをチェックしながら教える。
「前回の課題はクリアしたから
今回からは上の段階にいきましょう」
って感じで。

毎回同じことをやらなくてもいいし
毎回違うコーチに違うことを言われなくても済む。

ゴルフスクールや
他のスポーツスクールでは当たり前の
こんなカリキュラムが作れないものだろうか。

あんなおばちゃんを
満足させられないようじゃ
ダメなんじゃね?

見ず知らずの人が
トバッチリ受けちゃうよぉ~(笑)


ま、生徒のことをちょっとでも思う気があるなら
この程度のことは
とっくにやってるとは思うけど。


スクールに通ってるスキーヤーも
いろいろ試行してるスクールの人も
旧態依然、な~んも考えてないスクールの人も(いないだろうけど)
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Last updated  2020.09.07 08:15:29
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2020.09.04
カテゴリ:スキー
納涼写真。



私、いろんなスキー場を楽しみたいから
シーズン券は買わない。

(シーズン券持ってても、他のスキー場に行けばいいじゃん)

いや、行けないのだ。

(行きたいなら行けよ)

行けないんだっつうの。

スキー場によって差はあるけど
シーズン券って
だいたい12~13日行くと元が取れる値段になってる。

私はシーズン25日位行くので
まぁ半分行けばトントンだ。

(じゃあ残りの半分は他の所に行けるさ)

いや、トントンじゃダメでしょ。
まだ得してない。

(じゃあ、あと3~4回シーズン券使って
残りの日は他の所に行けばいいじゃん)

行かないし。

(え? 行けるでしょ)

行けるけど行かないし。

(……意味分かんね)

気持ちとしては行きたいし
理論上、行けるけど
実際は行けないのだ。

だって
他の所に行ったらお金かかるけど
シーズン券使えばタダなんだもん。

そう思うと
もったいなくて他に行けなくなるのが
スキーヤーの心情ってもんでしょ。

(ドジボが貧乏性なだけでしょ!)

いろんな所に行きたくても
ついついホームに行ってしまう。

蔵王のシーズン券を持ってたときがそうだった。

岩手方面は新雪が降ったらしいけど
もったいないから蔵王にしよう。
行ってみたら、がびーん!
ぜんぜん降ってないじゃん…。

てなことが何度もあった。

ひとつの所に縛られたくない。

先シーズンは
初めての八甲田山に行ったり
久しぶりに安比のチョー軽い粉雪を再体験できたり
田沢湖のサイコーな景色を見ながら滑れたり
あちこち行けて楽しかった。

週末に向けて天気図を眺め
どこに行こうかと
選ぶ楽しみ。

こっちも良さそうだけど
そっちの方がいいかな
でもやっぱりあっちの方が新雪降るかなぁ、と
迷う楽しみ。笑

シーズン券を持たずに
自由にあちこち行くほうが
私には合ってるみたい。

来シーズンは
どこのスキー場で
どんな雪に出会えるかな♪


シーズン券買ってホームでガンガン滑る人も
気の向くまま雪の降るままにさすらうジプシーな人も
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Last updated  2020.09.04 22:53:59
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2020.09.02
カテゴリ:スキー
納涼写真。整地だけじゃなく、どこでも滑って行こう♪



以前、上達のコツを書いた。
教えられたことをなぞるだけじゃなく
自分の頭で考えることが大事だと。

それはメンタル的なコツ。
今回は、フィジカル的なこと。

上達のコツは
いろんな斜面を滑ること。

整地でばっかり練習して
整地でいくら綺麗に滑れても
上手には見えない。

なんか、温室育ちの滑りって感じがしちゃう。

野球でも
人工芝のグランドでばっかり練習してると下手になる。

土や芝のグランドで練習して
イレギュラーバウンドや
打球の速度変化に対応するなど
技術の引き出しを増やすことが必要。

メジャーリーグに行った日本人選手が
土のグランドでポロポロエラーをするのは
日本で人工芝という温室に
どっぷり浸かってたせい。

プロゴルフでもそう。
日本の簡単な芝生に慣れてしまってる日本人選手が
たまに海外の試合に参加しても
難しい芝生に対応できずに
惨敗して帰って来る。

ところが海外の選手が
ひょいっと日本の大会に来ると
簡単に優勝して行く。

あ、詳しくは説明しないけど
日本と海外のコースとでは
芝生の種類が違ってて
難易度がダンチなのだ。

普段、難しい環境で鍛えられてるほうが
総合的なレベルは上がる。

私たちのような
素人のスキーでも同じだ。

深雪や、モコモコ粗踏み雪や
ゴワゴワ荒れ地や
急斜面をたくさん滑って
技術の引き出しをたくさん作ることが大事だ。

教科書に載ってない色んな技術が身に付くし
リカバリー感覚、バランス感覚も養えるし
滑りの幅がグンと広がる。

逆説的になるけど
整地の滑りを上達させたい人も
いろんな斜面を滑るのがいい。

そして、いろんな斜面を
たくさんたくさん、たくさん滑ると
整地では物足りなくなってきて
変な斜面が好きなドジボのような
変態スキーヤーが出来上がるってわけだ(笑)


温室じゃなく、雑草のように強い滑りをしたいと思った人も
アタシは温室の蘭なのよオ~ホッホッホ♪ってな淑女も
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Last updated  2020.09.02 13:41:56
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2020.08.31
カテゴリ:スキー
林の中の静寂が好き。



松尾芭蕉の、奥の細道。

芭蕉が奥の細道で詠んだ句の中で
私の一番のお気に入りが
『閑(しず)かさや 岩にしみ入る 蝉の声』
というもの。

蔵王にほど近い
山形の立石寺
通称山寺で詠んだ句だ。

うるさいほどの蝉の声が
岩や大木の林にしみ込んで
むしろ山の静かさを強調している。

ゲレンデ脇の林に入ったとき
まったく音がしないより
遠くから小さく歓声が聞こえたりする方が
静かさを感じられる。

林の奥へ入ると
音が無くなる。

しーん。

静か過ぎて
しーんという音が聞こえてきそうなほど。笑

雪がしんしんと降ってると
雪に音が吸収されて
ますます静かになる。

雪の結晶がひらひら落ちてきて
積もってる雪の上に
音もなく重なる。

いや、音はある。

よ~っく耳を澄ますと
雪の上に雪が落ちる音が聞こえる。

サクッ。

あ、音がした。

サク。サクッ。

慣れてくると周り中で音がしてるのが分かる。

これマジ。
ちょっと感動もの♪

『静かさや 雪に重なる 雪の音』

パクリ。笑

みんなは、雪が積もる音を聞いたことがある?

あ、ドジボは最近
健診の聴覚検査で
高い音が聞こえづらくなってますねと言われてるので
もう雪の音は聞こえないかも…。


雪の音を聞いたことある人も
熊笹に積もる雪の音なら聞いたことある人も
噂話ならどんなに小さくとも聞こえる人も
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Last updated  2020.08.31 08:18:55
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2020.08.28
カテゴリ:スキー
納涼写真。10年まえの蔵王、樹氷原。



この時期になると
スキーの動画を観たりする。

プライズテストの様子の動画もたくさんアップされてる。
何気なく観てたら
あれ?って思うことがあった。

基礎スキーのことはよく分からないから
とんちんかんな疑問かもしれないけど…。

スタートしてすぐ
何人もの人が
クローチングを組んでた。

1~2秒だけ。

しゃがんだと思ったら
すぐ立ち上がる。

クローチングって
風圧を避けて
スピードを落とさないようにするためのものだよね。

1秒で効果あるのかなぁ。

0.1秒を争うアルペン競技ならまだ分かるけど
タイム関係なく、ただ数ターンするだけなのに
必要なのかなぁ。

観てたら
せっかくクローチングしても
次のターンで思いっきり減速してるし。

まぁ多くの人がやってるんだから
それなりに効果はあるんだろうね。

知らんけど。

てか、かっこ付けてるだけ?(笑)

まぁ、それならそれで
むしろ気持ちは分かる。(笑)

実際、1秒クローチングって
どんな効果があるんだろう?

…なんてことを思ったのだった。

あ、クローチングしてる人をディスってるんじゃなくて
単純に疑問に思っただけだよ。


クローチング組んでカッ飛ばしてる人も
クローチングのふりして、しゃがんで休みながら滑ってる人も
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Last updated  2020.08.28 17:13:38
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2020.08.26
カテゴリ:スキー
私、深雪と急斜面が大好きなんだけど
実は、何てことない連絡コースも結構好きなのだ。

ゲレンデからゲレンデへの連絡コースって
林の奥へと入る細道のようで
雰囲気の良いところが多いから。

奥の細道ってとこか。

みちのくですから♪

急斜面をガツガツ滑るだけじゃなく
合間にノンビリと連絡コースを滑るのもいい。
ちょっと癒される。

蔵王パラダイスの迂回コースは
林に囲まれた雰囲気が好き。

あと、ユートピアから菖蒲沼へ抜ける連絡コース。
頭上にロープウェイを仰いで
林をクネクネ滑る細道。



林の中ではないけれど
夏油の2ゴンからCエリアへ行く連絡コースも好き。
この壁と雪庇が好き。



ついでに言うなら
1ゴンからBエリアへ向かうA6コースも
景色はいい。
歩きがあるし長いダラダラ緩斜面だから
滑るのは面倒くさいんだけど
遠く岩手山が見えたりして、まぁ景色はいい。



あちこちの連絡コース。
周りの雰囲気を楽しめれば
移動も苦にならないかも。

最後に某スキー場、某深雪エリアへ向かう
某連絡コース。
ってか、連絡林。笑
携帯で撮ったから画像がブレブレ~。




連絡コース意外と好きな人も
まったく見向きもしない人も
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Last updated  2020.08.26 22:16:51
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