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しゃんしゃん@ Re:コース外滑走を防ぐには(02/13) こんばんは。 海には遊泳禁止エリアがある…
2018.02.13
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カテゴリ:スキー
先週、蔵王でボーダーが遭難した。
翌日救助されたけど。

どこからコース外に出て
どっちの方向に滑っちゃったのかは想像できる。
調子こいて下まで滑って行ったのだろう。

登り返しの装備を持ってない限り
あそこはトラバース気味に横へ横へと滑らなきゃならないのに。

それとも車道まで出るつもりで
ルートに迷ったのかな。
視界が悪かったらしいから。

地形を知らなかったにしろ
視界不良だったにしろ
無謀だ。

お陰で、真面目に林に入ってる人たちも(←真面目でも入るんだよ)
ますます入りにくくなるだろう。
あ、もちろん私は入ってないよ。

今、あちこちで問題になってる
コース外での遭難を防ぐにはどうすればいいか。

規制を強化する?

ノン、ノン。逆だ。
林を開放するのだ。
あくまでひとつの策としてね。

林には、安全な林と危険な林がある。
安全な林とは
滑って行けばコースに出られる林。

危険な林とは
降りて行くと登って来れない林。
また崖とか深い沢がある林。

つまり、遭難の危険があるかないかだ。

え? 木にぶつかる危険だって?
そんなのあるに決まってるじゃんか、林だもの。
林じゃそんなの当たり前すぎて
危険のうちに入らないの。

とにかく
どんな林も一律に規制するからいけない。

深雪を滑りたいスキーヤーの頭の中はこうだ。
深雪のコースがないから
ロープを越えて林に入っちゃえ。

なんだ、全然危なくないじゃん。

調子こいてどんどん奥へ入って行く。

いつしか危険地帯へ入り込み…遭難。

安全地帯と危険地帯の区別がつかないのが原因だ。

これが、林が開放されてるスキー場だと違ってくる。
例えば夏油高原スキー場。

開放されてるツリーランエリアと
危険地帯の境界は
木々に貼られた緑色のテープで区切られてる。

ツリーランエリアに入る。

深雪が楽しい♪

エリアが広いから半日以上は楽しめる♪

でも木の間隔が狭いとこも多い。

落ち込んでる沢を越えるのも意外と大変。

こんなとこまで開放してるんだ。

ってことは…滑走禁止エリアはマジで危険なんだな。

絶対に緑テープのラインは越えたくない…。

『危険!滑走禁止』の言葉の信憑性が高くなるのだ。

ここは夏油のツリーランエリア、ストリーム。




そのうえ夏油は
非圧雪コースも多いので
ゲレンデだけでも十分楽しめる。

わざわざ危険を冒してまで
滑走禁止エリアに入らなくてもいいのだ。

それに比べて我らが蔵王。
ゲレンデは端っこまで圧雪。

非圧雪ゲレンデは横倉の壁と
大森の壁(壁ってほどじゃない)と
大森の小壁(短い短い)ぐらい。

ぜ~ったい遭難しようのない林も
立ち入り禁止。

そりゃ、ロープを越える人の気持ちも分かるわ。
私は越えないけど。

禁止するだけが能じゃない。

ほら、タバコだって
むりやり全面禁煙にすると
ポイ捨てするヤツが必ず出てくる。
でも喫煙所を作れば
みんなちゃんと喫煙所で吸うようになるでしょ。

ニコチン中毒ならぬパウダー中毒者の
居場所を作ってくれればいいのだよ(笑)


ツリーエリアを開放してほしい人も
せめて端パウを残してほしい人も
新雪が積もった朝は圧雪作業を休んでもいいよ、って人も
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Last updated  2018.02.13 23:32:30
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