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ドジボ@ Re[1]:あなたの最高の滑りって、どんなん?(04/16) 栃木のたかさんへ こんにちは! とんで…
2018.04.16
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カテゴリ:スキー
蔵王から見る月山。
そろそろこっちの営業が終わって、あっちの営業が始まる時期だな。



今シーズンももう最終盤。
みんな良い滑りできた?

今シーズンに限らず
過去を振り返ってみて
自分の最高の滑りって
いつだったか覚えてる?
あれが最高の滑りだったという感触はある?

深雪が気持ち良かったとかの
シチュエーションのことじゃなくて
技術面で最高だった滑り。

え、先週?
それは良かった!

でも私なんかねぇ
毎週最高! あははは! (ノー天気なやつだ…)

いや、ほんとは別にある。
何年も前のこと。
その時は気づかなかったけど
今思うと、あれが最高の感覚だった。

ところで
私は急斜面や悪雪を好んで滑る。

そのときに気をつけることは一つ。
胸をフォールラインに向け続けるってこと。

そうすることで
常に上体と脚の捻りを作れて
ターンしやすくなるし
リカバリーもしやすい。

ま、口で言うのは簡単だけど
実際にフォールラインを向き続けるのは大変だ。

そのためにはどうすればいいのか。

私はいくつかの方法を持ってる。
まず一つ目は
何が何でも胸をフォールラインに向けるぞ!って強く思うこと。

(そのまんまやん!)

ま、そうなんだけど。笑

膝がどうのとか、腰がどうのとか、どうでもいいから
とにかく「胸フォールライン」ってだけ意識すると
ターンのしやすさが格段に良くなる。
思ったタイミングでターン出来るようになる。

また別の方法は
目標と自分との間に直線を引いて
そのラインに胸を向け続けて滑ること。

このやり方は弟子と練習するときによくやる。
私が少し下に立って
私を見続けながら滑ってもらうのだ。

さらに別な方法として
ストックを持つ両手がいつでも視界に入ってるように
手を前に出す……って手もある。

手だけに。笑

他にも色々あるけど
私がよくやってるのは
次のターンをイメージすること。

切り替えのとき
これから始まるターンの
さらに次のターンのシュプールをイメージするのだ。

実際に三日月のシュプールを
映像として描く。

体がローテーションしたがるのを
逆のターンを意識することで
防ぐのだ。

最初は映像が浮かばないかもしれない。
でも常にそういう意識を持ち続ければ
シュプールが見えるようになってくる。

これ、私にとって一番効果がある方法だ。

さて何年も前のこと。
白石の熊落としコースの悪雪を
繰り返し滑っていた。

急斜面で非圧雪。
雪の状態も悪い。
こんなときこそフォールラインを向くことが大事だ。

三日月シュプールの映像を浮かべながら滑っていた。

何度目かのとき
シュプールと共に
スキーヤーの後姿の映像も浮かんだ。

私だ。

滑ってる自分の後姿が見えたのだ。

これ、まじ。
はっきりと見えた。

あの斜面だからスピードは大分出ていたと思うけど
まるでスローモーションのような
自分の後姿を追っかけて行くと
自分のイメージ通りのラインを滑ることが出来た。
しかもスムーズに、余裕しゃくしゃくで。

その日は数回、自分が現れた。

私もこういう域に入ったのか
これからは、いつもこうなのかと喜んだけど
自分が見えたのはそれっきり。
二度と現れることはなかった。

いったい何だったのだろう。

そのときが私の最高の滑りだったと思う。

そんな究極の最高は
あれから一度も来てないけど
小さな最高は
やっぱり…

毎週あるのだ♪ 笑


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Last updated  2018.04.16 23:49:08
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