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2020.08.05
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カテゴリ:スキー



深雪の滑り方は、上下運動。

これだけ。

以上。

(以上って……、それは異常だ)

では、ドジボと一緒に
そんな異常な滑りをしてみよう。

深雪の急斜面。
最初は緩やかでだんだん急になっていく斜面。

真っ直ぐ滑り出して
ターンはせず上下運動だけしよう。

そのまましゃがんで
ピョーンと上に伸び上がる。

真っ直ぐ着地して、しゃがむ。
しゃがんだ反動でまた上に飛び上がる。

ピョーン、ズボッ、ピョーン、ズボッ…
この繰り返しが基本。

スピードが乗らないうちは
これだけでも結構楽しい。笑

イメージは、イルカ。

イルカのように、沈んで飛び出す、を繰り返す。

そして大きく飛び上がり、空中の輪っかをくぐり抜ける!

いや、輪っかはくぐらない…。

あ、突然だけど
三浦雄一郎のスキースクール
スノードルフィンってのは
こーゆーイルカのイメージなのかな?!

今ごろ気付いた。笑

さて、だんだん斜度が急になり
スピードが出てきたら
ターンを始めよう。

それまでのイルカの上下動
そのままのリズムでいい。

バフーって沈んだら
伸び上がるときに
ストックを片方だけ突いてみる。

そうすると、あ~ら不思議
勝手にターン出来ちゃった♪

(ほんとか?)

ほんと、ほんと。



たぶん…。

(おいっ!)

コツはスピードを出すこと。

ストックのタイミングとしては
沈みながらストックを上げて構えて
伸び上がりながら突く
って感じにするとやりやすい。

それであんまり上手く行かないなら
板を操作してもいい。

私もちゃんと板を操作している。

(初めからそれを教えなさいっ!)

操作すると言っても
整地をターンするように
板を回したりはしない。

そもそも深雪の中で
板なんか回せない。

基本はやはり真っ直ぐな上下動。

伸び上がって空中に出たら
板を体の横に移動させる。

そのまま着地、雪の中に沈んでいく。

すると勝手にターンする。

自分でターンさせてる意識はまったくない。

上体はフォールラインに向けたまま。
雪の上に飛び出したときに
板を左右に移動させてるだけ。

ターンというより
空中を落下して
雪の中に着地する感じ。

階段を3段とばしで
飛び降りるイメージ。

慣れれば簡単♪
深雪滑るのが一番簡単って思えるよ。

ドジボは深雪の滑り方を
誰にも教わったことがなく
今日書いたのは
経験からきたまったくのドジボ流。

コツのおさらい。
・基本は上下運動
・いつでも胸はフォールライン
・スピードをつけると空中に飛び出しやすい
・抵抗のない空中で板を左右に置き換える
・エッジに乗るんじゃなく、板の面に乗る

このぐらい大雑把でいい。



ドジボ流が参考になるかどうか知らんけど
たくさん深雪に入って
自分なりのやりやすい滑り方を
みつけてみて。

実際、深雪になれてくると
滑り方なんかどうでもよくなって
雪の感触を楽しむことに
全神経が向かっちゃうんだよね~。

粉雪に全身包まれる幸福感。
飛び上がって落下するまでの浮遊感。

これこそがスキーの楽しみだ!
と、私は断言する。

断固、断言する!笑

と、こんなことを書きつつ
みんなが深雪に入って来ると
競争率上がるので
みんな、来なくていいよ。笑


深雪好きな人も
整地好きな人も
雪タップリのシーズンが来ることを祈って
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Last updated  2020.08.05 08:09:53
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