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カテゴリ:スキー
![]() こんな風に快適に滑るには 用具の手入れが大事だって分かってるんだけど 実際は、年々スキーの手入れがおざなりになっていく。 シーズンが終わったら 毎年フルチューンに出してたのが ここんとこ1年おきになってしまった。 固い斜面をあんまり滑らないので エッジはそんなに丸まってないだろうっていう 楽観的観測と ソールに少々傷があっても 滑りにはまったく関係ないっていう テキトーな性格が相まってのこと。 だってさ、アイスバーンなんて滑らないから エッジがギンギンに研がれてなくてもいいんだもん。 ガガガとかガリガリって音がしただけで逃げ出しちゃう。 そんなとこ頑張って滑っても気持ち良くない。 転んだら痛い!って思うと ビビッてスピード出せず 制御することばっかりに気を使うから楽しくない。 エッジが簡単に入っていくような 柔らか~い雪でしか滑りたくないので 少々丸まっててもいいのだ。 また、ソールの傷。 こまかいのが結構付いてるけど 操作にはまったく影響しない。 昔の板は ソールに深い溝が1本彫られてたんだから それに比べたら平らなもんだ。 まぁこまかいこと言えば 滑走性は落ちるのかもしれないけど 実際に滑ってて んなもの感じない。 傷なんて あんまり関係ないんだと思うよ。 (テキトーなやつ…) ワックスも2回滑ったら塗る程度。 スプレーワックスをジュワジュワと。 以前は、乾いたらコルクで均してたんだけど 最近はそれもしなくなった。 塗りっぱなし。 だって、めんどくさいんだもの。 滑る時、最初のひと漕ぎは 雪に粘りつく感じがするけど すぐ滑りが良くなるから 問題ないでしょう。 そりゃ、ホットワックスからブラッシングまで きっちりやってる板と比べたら 雲泥の差があるだろうけど 手間を考えたらこれで十分。 …と怠慢の言い訳している。笑 もっとズボラなこと言うと 板はずっと車に積んだまま。 ワックスをガレージで塗って 乾いたらまた車に積む。 平日も積んだままで燃費が悪くなるけど スキーに出かけるときは楽チンだ。 私のような面倒くさがり屋が 物事を長く続けるためには 手を抜くことも必要なのだ。 要はどこの手を抜くか。 ワックス掛けは手を抜けるけど どこに新雪が降るかのチェックは手を抜けない。 優先順位は人それぞれってことだ。 ってことで、これから先 どこまで手抜きになっていくのか 自分でも怖い~。 鏡面のようにソールを仕上げてる人も 傷だらけのソールでも平気な人も クリックしてチョーダイませ。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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