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カテゴリ:スキー
![]() 年齢が上がると衰えるもの。 一番は動体視力かなぁ。 スキーって 雪面の状態を瞬時に判断して対応しなくちゃならない。 林の中の深雪、急斜面の荒地 圧雪整地だって雪面状態は様々だ。 それらに対応する能力もいろいろ必要となる。 早いスピードでどんどん迫り来る雪面。 →その状態を認識する動体視力 →どう滑るかを判断する経験値 →それを実行する技術力。 衰えてるなぁって一番思うのが 動体視力だと感じる。 スピードに動体視力が追い付かず 雪面の状態を見極められなくて 以前ほどスピードが出せない …気がする。 特に深雪斜面の1本目。 以前は、初見でスピード出しても 大体の雪に対応できてたけど 今はそんな自信ないので 制御して滑るようになった。 状態が良ければ 2本目からは全開で行くけど。 あ、2本目以降も変わったかなぁ。 以前は1本滑って クラストだの粘り雪だの ゴワゴワ雪だのと状態が悪くても 挑戦意欲が出て 面白がって何度も滑った。 でも今は 滑りにくい雪だと2本目からは や~めたと言って滑らなくなっちゃう。 軟弱になったな~。 …と、気持ちの問題で済ませちゃいけない。 動体視力が落ち 筋力が落ち 身体レベルが落ちたので 挑戦する気持ちも落ちてきたのだ。 滑りにくくて変な雪を面白がれなくなったのだろう。 そう言えば最近 なんてことない整地の中緩斜面を なんてことなくクルージングするのが 楽しくなってきたもんなぁ。 ま、それもスキーだな。 (てか、それがスキーだから…笑) だいたいにして 動体視力って鍛えられるのだろうか。 調べてみると年齢に関係なく鍛えられるらしい。 うしっ! 眼球を動かす筋肉や ピント調整する筋肉を鍛えるトレーニングが色々あるよう。 また、動くものを見る練習も効果的だそう。 トレーニングの無料アプリもあるし。 シーズンオフには動体視力トレーニングして ジョギングも数年ぶりに再開して フィジカル鍛えよう。 これで来シーズンはガンガンいける。 楽しみだ♪ って、去年もこんなこと思ってたような…。 年々衰えを感じる人も トレーニングして筋力増やしてる人も 脂肪ばっかり増えてる人も クリックしてチョーダイませ。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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