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ドジボ@ Re[1]:ウェアを買いに行った(06/23) New! snowmanさんへ この写真のは、割引もあり…
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snowman@ Re:ウェアを買いに行った(06/23) ウエアですかあ・・・,ここ数年は更新してい…
ドジボ@ Re[1]:夏のスキー場の遊び(06/16) snowmanさんへ やっといたほうがいいです…

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スキー

2019.06.23
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カテゴリ:スキー
先シーズンまで12年間着ていたウェアは
赤色。

20年近く履いていたブーツは
青色。

色味が合わず
ずっと違和感を持っていた。
でも、めんどくさくてどちらも買い換えないでいた。

で、去年、ウェアに合わせて
やっと赤いブーツを買った。

レクザムの第一候補のブーツは青色だったので
わざわざランクを落として赤色のブーツを買ったのだ。

ウェアと統一された赤のブーツ。
先シーズンは嬉々として滑ってた♪

なのに、なのに今日
展示会で買ったウェアは
青色だった…。

なんでやねん。



ま、いっか。笑


ちなみに買ったのは
ICEPEAKのこれ。



みんな、真似しないでね。

(しねーよ!)

ってことで、来シーズンはこのウェア目印に声かけてね♪

あ、写真のモデルは私じゃないからね。
みんな、間違わないでね。

(ぜってー間違わねーし!)



毎年ウェア買い換える人も
10年周期で買い換える人も
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Last updated  2019.06.23 23:40:06
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2019.06.22
カテゴリ:スキー
先シーズンの思い出写真。朝日自然観スノーパーク。山形ローカル。




スキーの夢を見た。

浅い新雪を滑ってる夢。
浅いので自分から飛び跳ねて滑ってるの。

夢の中でも、ちょっと物足りないな~と思いつつ
でも久しぶりに滑れたので
チョー楽しかった♪

で、起きてから思った。
自分の夢なんだから
もっとパフパフの深雪にすればいいのに…って(笑)

でもまぁ、スキーの夢を見られたので
機嫌は上々だ。

朝食のテーブルの上に
何週間分かのDMが重ねっぱなしになってた。

どれ、一応チェックして片付けようか。

ピラッとめくると
石井スポーツのカスタムフェアの葉書。

あ、今週末じゃん。

なんとタイミングのいい夢だ。
スキーの神様からのお告げか?

日曜日、ちょっと覗いてみようかな。

そういえば
ウェアのパンツの裾が
エッジでズタボロだから買わなくちゃならない。

だいたい1シーズンで穴が開く。
あて布してエッジガードを補修しながら
だましだまし履いても
せいぜい3~4シーズンしか持たない。
やんなっちゃう。

この際、上下とも買い換えようかな。

ジャケットも12シーズン着てるし…。

とりあえず、日曜日に行ってみよっと。

去年も行ったし、今年もまた行くなんて
なんか、真面目なスキーヤーみたい(笑)


展示会に毎年行く人も
たまにしか行かない人も
用具が壊れたときだけ行く人も
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Last updated  2019.06.22 12:15:21
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2019.06.16
カテゴリ:スキー
夏になっても
ついついスキー場へ行ってしまう。

グラススキーや
プラスノースキーをするのではない。

緑のゲレンデを眺めながら
リクライニングチェアに座り
本を読んだり昼寝したりするのが好きなのだ。

仙台近郊の…ってか仙台市内の
泉ヶ岳スキー場に
よく昼寝しに行く。

冬は行かないのに…。

先日、その奥にある
スプリングバレー泉高原ってスキー場に行ってみた。

ジップラインっていう
アトラクションをやりに。

ワイヤーに滑車を引っ掛けて
ゲレンデの上から下へ
ピューって降りるやつ。

↑この説明じゃ分からないだろうから
動画を載せる。
こんなの。


こんなコースがいくつかあって
順番に巡っていくのだ。

実は私
こーゆーのって苦手なのだ。

私、いろんな恐怖症を抱えている。
暗所恐怖症、閉所恐怖症。

その他にも高所恐怖症
スピード恐怖症、遠心力恐怖症…などなど。

よくこれでスキーをやってるもんだ。

ジェットコースターや
ウォータースライダーは絶対無理。

以前やったとき
楽しいどころか
恐怖しか感じなかった。
もう2度とやりたくない。

スピード出るものは怖いのだ。

だからジップラインも
本来ならやりたくないんだけど
何故かその日は
出来そうな気がした。

で、やってみた結果は…

チョー楽しかった!
まったく怖くない。

みんなも一度やってみるといいよ♪

まぁ欲を言えば
もっとスピードが出れば面白かったかな。(おいっ!)



スピード狂の人も
ジェットコースター怖い人も
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Last updated  2019.06.16 22:13:37
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2019.05.26
カテゴリ:スキー
カムバックシーズン! な写真。




みんなはリフトとかで
他の人に話しかけたりする?

私、シャイで人見知りなので
人に話しかけるなんてできない。

でも、興味深さが上回ったときは
つい話しかけたりする。

で、興味深さが上回って
つい話しかけることが
ちょいちょいある。

(シャイじゃねーじゃん…)

夏油のクワッドで同乗した人も
興味深かった。

竹のストックを持ってたのだ。
こりゃ気になるでしょ。

なぜに竹?

きっと、こだわりの理由があるのだろう。
しなりが良いとか
重さがしっくり来るとか。

たまらず聞いてみた。

そしたら…
単に、渋くてかっこいいからだと言う。

なんと!

その理由こそ
かっこいいこだわりだ(笑)

ふと足元を見ると
デブ板を履いていた。

デブ板を履くような連中の感覚って…
やっぱ好きだなぁ(笑)

自分と同じ匂いがするからなのか
そういえば
デブ板履いて深雪滑ってる人たちには
結構話しかけてる。

林の中で出会ったりすると
「いい雪ですね~♪」とか
「楽しいですね~♪」とか。

雪のコンディションが良く
楽しいときには特に
話しかけてしまう。

ほら、良い映画とか観たとき
「面白かったね~」「そうだね~」って
誰かと共感し合いたいでしょ。
それと同じ感覚。

人見知りの私でも
共感したい気持ちのほうが上回るのだな。

逆に話しかけられることも
結構多い。

ブログの人ですか?
ってのはシーズン中に何回かある。

ブログ関係なく
滑ってて声かけられることも多い。

朝日自然観スキー場で
粗踏み深雪をスピード出して滑ってたら
若いニーチャンが寄って来た。

「すごいですね~。モーグルとかやってたんですか?」って。

いやいや、ただのテキトースキーヤーですってば、あはは。
と、ワケの分からない返答をしといた。

あ、言っとくけど
これ、もちろん自慢ね(笑)

また逆に
自分の無知さを痛感させられることもある。
春スキー、夏油のゴンドラの中で。

基礎系っぽい人と話した。
春スキーではソールのストラクチャーを
深めに入れると
滑りが良くなるという。

へ~そうなんだ。
ストラクチャーって浅くとか深くとか出来るんだ。
そんなこと考えたこともなかった。
随分専門的な人だなぁ。

さらにワックスが大事だとも言う。
で、私に聞いてきた。
「どんなワックスを使ってますか?」

え、え、え? こりゃ困った…。

あの、その、普通の缶入りのやつ。
プシューって塗って
コルクでコシコシ擦るだけ…。あはは。

「……」

これはマズイ。
完全に素人と思われたようだ。
何か専門的なことを言って対抗しなくては。

そうだ、ワックスと言えば
先シーズン、レスキューの春雪専用のワックスを買って
塗りましたよ~。
と、私にしては最大限の専門知識で勝負に出た。

「そのワックス、どうでした?」

う~ん、効いてるんだかどうなんだか
分かりませんでした…。あはは。

「……」

知らない分野で背伸びするのは、やめよう。

また以前
蔵王のクワッドで
韓国人のおっちゃんに話しかけられた。
何言ってんだか全く分からないから
しばらく聞き流してたら
突然気付いた。

山形弁だった…。

そんなこんなで
いろんな人と話をするのは
案外面白いもんだ。

みんなも積極的に話しかけてみると
楽しい一時に出会えるかもよ。

そういえば蔵王のリフトで
外人に話しかけられたこともあった。
いや、韓国人風の山形人ではなく
ほんとの外人(笑)

その様子はこちらの過去記事でどうぞ。なんと10年以上前の記事だ。
こちら!


人に話しかけられないシャイな貴方も
ガンガン逆ナンしてる貴女も
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Last updated  2019.05.26 00:45:48
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2019.05.19
カテゴリ:スキー
こんにちは
スキージャーナルの後継誌
ドジボジャーナルです。

今回も
専属コメンテーターの
ドジボさんに来ていただいています。

ドジボさん、よろしくお願いいたします。
わたくし、編集部の路地江子と申します。

「ろじ、えこさんですか。よろしく」

今回は、シーズンの総括をお願いします。

「ほい。
ところで、ろじ、えこさん。」

はい?

「あなたの名前、英語風に言うと
えころじーってなるね。
あなた、エコロジーなの? あはは」

はぁ…。
この下らないオヤジギャグ
子供のころから100万回聞いたわ…。

「え? なんか言った?」

いえいえ、そんなことより
さっさと今シーズンの総括をお願いします。

「そうだね~。今シーズン過ごして強く感じたことは…」

感じたことは?

「もっとエコロジーにならなきゃ、ってことかな」

……。

しつこいですよ。
いつまでも人の名前をおちょくらないでください。
つまんないし。

「あ、すみません…」

こっちは真面目に聞いてるんですから
ふざけないでください。

「で、でも、それ、真面目なんだよ…」

え?

「まずは、この写真を見てみて」

はい。どれどれ。

「春に蔵王に行ったとき撮った写真だよ」

あれ? これって……木が枯れてませんか?



「そう。ほらこれも」



うわっ、こんなにですか。

「常緑樹で、冬でも緑の葉っぱが繁ってるはずの
アオモリトドマツが
立ち枯れしているんだ。
頂上付近は全滅だ」

これは酷いですね…。

「数年前までは、こんなに葉っぱが繁ってたのに」




じゃあ、今シーズン、樹氷は出来なかったんですか?

「いや、まだ小枝がそこそこ残ってたから
なんとか樹氷は出来た」

樹氷は見られたんですね。

「でも、木そのものが死んでるから
枯れた枝に重い雪が乗ると
耐える力がなく
どんどん折れていくんだ」

ということは…。

「数年もしたら小枝もなくなって
樹氷は出来なくなるかもしれない。
幹も朽ちてしまうだろうし」

原因はなんですか?

「木くい虫にやられたのだ。
本来ならこんな極寒の高所にいるはずがないらしい。
3年前に被害が見つかって
あっという間にこんなになっちゃった」

温暖化のせいですか?

「因果関係は分からないけど
その可能性はあるってことだ」

あ、それでエコロジーってことですか。

「温暖化自体、人間のせいなのか
地球の自然な変化なのかは分からない。
でも、人間のせいだという可能性が
少しでもあるなら
私達の日々の暮らしから考え直さなきゃならないと思うよ」

な、なんか、いつものおちゃらけた話と違うので
戸惑っていますが
その通りだと思います。

「こないだボランティアに行った南三陸の
養殖漁師が言ってたけど
ここ数年、伊勢海老が取れるようになったんだって。
東北は北国ではなくなるかも。
そのうち日本では雪が降らなくなったりして…」

それは大変です…。

「大変だね」

雪が降らなきゃ…アタシ
失業ですよ。

「そっちかい!」

おほん。失礼しました。
じゃあドジボさんは蔵王の惨状を見て
早速エコロジーな生活を始めたんですね。

「ま、まぁ…、これから始めなきゃならないな…ってとこかな」

してないんかい…。

「蔵王の樹氷は、もうどうしようもないとして
いつまでもスキーが出来るように
みんなで考えていこうね」

はい。
でも、樹氷はもうダメなんでしょうか。

「うむ。自然が壊れるときってのは
あっという間なんだな。
樹氷がなくちゃ
せっかく増えてきたインバウンド客も来ないし
蔵王の観光業界も大変だな」

樹氷なしでお客さんを呼ぶ手立てはないんでしょうか。

「スキーヤーを増やそう」

そんなこと、急には無理でしょう。

「いや、実は私には秘策があるのだ」

どうせ下らないんでしょうけど
一応言うだけ言ってみてください。

「改めてさっきの写真を見てくれ」

はい。




「樹氷が出来ないとして。
この木と木の間隔って
滑りやすそうだと思わない?」

はい? 何考えてるんですか?

「地蔵山頂、ロープウェイ山頂駅からの
コース外滑走を全面開放するのだ。
パウダージャンキー達が集まってくるぞ~」

……。

「そう遠くない将来、この枯れ木が
1本も無くなってしまうかもしれない。
そしたらむしろ
最高のオープンバーンになるぞ。
斜度もそこそこあるし♪」

あの…、なんか…
蔵王の危機だというのに
その発言は不謹慎じゃありませんか。
自分が滑りたいだけなんでしょ。

「なにを言う!
樹氷がなくなるのは確実なんだから
少しでも蔵王のためになるような
善後策を考えてるんじゃないか」

あ、はい。失礼しました。

「まぁ、私は、真っ先に滑りたいけど」

やっぱし…。

「ただ、蔵王山頂付近は
ほとんどの日がガスだから
遭難しないようにね」

ダメじゃん…。

ということで、今シーズンの総括。
今日の結論は
エコロジーな生活をして
素晴らしい自然を守ろう
ってことでした。

あと、変わってしまったものは仕方ないから
新たな集客策を考えよう
ってこともですね。

ドジボさん、ありがとうございました。

「は~い。おつかれさま~」ポイッ。

あ、ドジボさん!
ペットボトルとキャップは別々に捨ててください。

「あ、はい」

ドジボさん!
ボトルのラベルも剥がして!

「…はいはい。はい、はい、はい、はいっと」

こらドジボ!



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Last updated  2019.05.19 21:18:00
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2019.05.06
カテゴリ:スキー
昨日、5日は夏油に行った。

シーズンを締めくくるスキーは
すっっっごく楽しかった♪

ので、今日の記事は
なんのテーマもなく
つらつらと思うまま綴るだけ。

何より天気が良かった。
一日中快晴。
風なし。
気温23℃。

え? 23℃?

夏かよ!(笑)

長袖アンダーウェアに
半袖Tシャツを重ねただけの軽装で滑った。

それでも汗だく。

でも、寒がりの私にとって
汗かきながらスキー出来るってのは
チョー幸せなのだ。

雪質は、いい感じのザラメ雪。

ベタつくジェラード雪とは違って
ストレスなく
ジャキジャキ滑れた。

ただ、ゴンドラ1本リフト1本しか営業してないのに
リフト料金3800円は高いんでないかい。

さてさて、ゴンドラで上り
A1コースへと行く。
ここが春シーズンではメインとなっている。

メインと言っても、人少ないけど(笑)



あ、そうそう。
スタッフの嬉しい気遣いがあった。

ここを降りて行くと
ゴンドラ乗り場の手前がほぼ平らな斜面になってる。
ハイシーズンでも途中で止まってしまって
ゴンドラまで行き着けない。
春の雪だとなおさら。

そしたら
硫安で固めた幅1mぐらいの通路を作ってくれてた。
両脇にポールを刺して
「この間を滑ると止まりませんよ~」って示して。

楽チン楽チン。
こーゆー、ユーザー側に立った気遣いって
嬉しいものだ。
夏油の評価アップ!

それでもリフト料金は高いけど。

ゴンドラに乗り
今度はC3コースへ行ってみる。

ゴンドラはAエリアにあるので
まずBエリアまで上部を横移動。




この平らなとこを向こうへ
エッチラとスケーティングする。
途中、微妙な上りがあって
ボーダーがよく泣いている…(笑)

あ、私も泣いてるけど…。

景色が良いんだから
上りの部分を削ってくれれば
気持ちいい連絡コースになるんだけどなぁ。

Bエリアの上部を通り過ぎ
さらにCエリアへと横移動する。

その連絡コースの途中の法面。
密かに気に入ってる景色だ。



そして私の大好きなC3コースに到着。

それはいいんだけど
上部をこれだけ横移動して来たってことは
滑り降りてからも
横移動して戻らなくてはならない。

ハイシーズンには
シャトル雪上車がピストン運行されてるけど
今はない。

ゴンドラ乗り場まで
延々とスケーティングで漕いで行かなきゃならないのだ。

だから、ほとんど人が来ない。
私が5回滑ったうち
他の人と出会ったのは1回だけ。

ゴンドラの中で
隣り合わせた人と話をしてて
C3滑ったと言ったら
ビックリされたほど。

でも、でも
歩きの大嫌いな私が
5回も頑張れるほど
いい斜面なのだ。

距離1km、斜度25度の1枚バーン。
ハイシーズン中の降雪後は非圧雪バーン。
それはもちろん最高なんだけど
春の、誰も滑ってないザラメ雪バーンも
すんごく楽しい。

ほら~、コース独り占め(笑)
写真はコース上部の平らな部分。



C3を2回も滑ると
歩き疲れるので
…滑り疲れるんじゃなくて歩き疲れるので
合い間にA1を滑って
またC3に戻る。

そ~んなことを繰り返し
昼ごはんの時間ももったいなくて
クリームパンをかじりながら
夕方まで滑り続けた。

楽しかった~。

太ももの疲れが心地よい。

腕も疲れてる。

漕ぎ過ぎだな…。

まいっか。

こうしてシーズン最終日は
大満足して終わったのだった。

そのあと、弟子が温泉入浴券を持っていたので
センターハウスの露天風呂に入った。

あ、入浴券を持ってたのは弟子だけで
私は実費700円を払ったんだけど…。

ま、そのお陰で
普段は入らない温泉に浸かって
気持ちいい思いができたから
よしとしよう。

弟子よ、ありがとう。

風呂上りに
シュワシュワ炭酸ジュースを飲んで
休憩室のリクライニングシートに横になる。

全面ガラスの窓から
さっきまで滑ってたC3コースを眺めながら
ついつい、うたた寝してしまった。

そりゃ、するわなぁ(笑)

てなことで
のんびり出来て
アフタースキーまで大満足だったのだ。

終わり良ければ全てよし
いいシーズンだった♪

バイバイ! スキーシーズン!

おまけ。
帰り道に腹ペコで駆け込んだラーメン屋。
厚切りチャーシューでタンパク質補給だ。
腕の筋肉のため…。





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Last updated  2019.05.06 17:12:21
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2019.05.03
カテゴリ:スキー
私、文章を書くことが大好きなので
どんなに忙しくても
無理やり時間を作って
ブログを書き続けてきた。

でも、ほんとに忙しいと
書く気にもならないもんだね~。

ブログなんてどうでもよくなるもんだね~。

そんな忙しい中でも
スキーヤーの私は
数少ない休日には滑りに行った。

3月。
ずっと土日出勤。
唯一の休みには蔵王に行った。

4月、GW前の休日は1日だけ。
やはり蔵王に行った。

体は疲れてたけど
ストレス発散になったので
行って良かった。

やはり私は
根っからのスキーヤーなんだな。

で、待ちに待ったGW。
ガンガン滑りに行くどー!
その最初の3日間。

根っからのスキーヤーの私は
なぜか初日ゴルフだった。

2日目。
根っからのスキーヤーの私は
楽天イーグルスの試合を観に行った。

3日目。
根っからのスキーヤーの私は
まさかの連チャンで楽天を観に行った。

私、ほんとに根っからのスキーヤーなんだろうか…。

で、その後3日間は仕事。

そして迎えた本日
根っからのスキーヤーの私は
ついにスキーに行くのかと思いきや
なぜか海沿いの温泉に泊っている…。

海の見えるラウンジで
ポチはんデザイン中。




滑りに行けるチャンスは5日6日だけとなった。

というわけで
根っからのスキーヤーの私は明後日
連休9日目にしてやっと
スキーに行くのだった。

私、ほんとに根っからのスキーヤーなのだろうか…。


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Last updated  2019.05.03 22:16:54
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2019.04.06
カテゴリ:スキー
♪もしもしドジボ ドジボさん~

世界のうちで お前ほど

歩みののろい ものはない

どうしてそんなに のろいのか~



痛風なんだよ!

突如また痛風が発症し
のろのろ歩きで休日出勤して来たドジボなのだ。

寝不足と、花粉症と、痛風の三重苦…。

しかしどれも時間が経てば改善される。
元祖三重苦のヘレンケラーに比べれば
な~んてことない。

なので、この土日も頑張るのだ~!

…と、自らを奮い立たせないと
やってらんないのだった(笑)


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Last updated  2019.04.06 12:59:53
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2019.04.01
カテゴリ:スキー
最近のドジボ、働きすぎ。

年度替わりで忙しいのだ。

土曜出勤は当たり前。
ここ2週は土日とも出勤。
平日の退社は、毎日12時過ぎ。

まごうことなきブラック企業だ。

まぁ、この時期だけなので
しょーがあるまい。

しかし、仕事の鬼と言われたドジボも(←まったく言われてないでしょ!)
さすがに疲れた。

この日曜日は休もう。

家でゆっくりしようか。

いやいや、それではストレス解消にならない。

私はスキーヤー。
ストレス解消にはスキーしかない。

体が疲れる?

いやいや、まずは精神のストレス解消が大事だ。

それに、むしろ適度な運動は
体のストレス解消にもなる。

…たぶん。

とにかくスキーに行くの!

と言うことで久しぶりに蔵王に行ってきた。

なんというグッドタイミング。
前日から雪になった。

この時期に雪道運転は嫌だけど
スキーのためならオッケーオッケー!




蔵王に着くと
期待したほど積もってなかった。
それでもアイスバーンじゃないからオッケーオッケー!

しかもチョー湿った雪だけど
オッケーオッケー!

横倉の壁のリフトは今日までの営業だという。
壁を繰り返し滑りたいと思ってたので
ぎりぎりセーフだ。

壁の上からの眺め。



雪はゴワゴワだったけど
久々に10本ノック出来て
楽しかった。

余は満足じゃ♪

天気は、ガス時々雪、たまに晴れ
そしてまた雪
で、風。

めまぐるしく変わる天候だ。

上の壁の写真のように晴れ間が出て
気持ちよく滑り降りても
リフトに乗ると
もう雪が降ってくる。

リフトの上で雪まみれで凍死してる弟子…。




今日は3時間ちょっと集中して滑って
終わりにした。
あんまり頑張りすぎると疲れるから。

あ~ストレス解消になった~!

そう、やっぱり私はスキーヤー。

新元号発表の月曜日
なにやらTV取材を受けることになったので
帰ってから慌てて床屋に行きましたとさ。


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Last updated  2019.04.01 00:05:42
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2019.03.25
カテゴリ:スキー
私、アイスバーンが大っ嫌い。
みんなも嫌いだと思うけど。

中にはガチガチツルツルの方が好きだって人もいたりして。
タデ食う虫も好き好きだから、まぁいいか。

むしろ悪雪が好きな私の方が珍しかったりして。
苦くて誰も食べないタデを食ってる虫のように。

悪雪食うドジボも好き好き…。

そんなことはどうでもよく。

私のアイスバーン嫌いは尋常じゃない。
時間かけてスキー場まで行っても
アイスバーンだったら帰っちゃう。

1日券買ったとしても
何本か滑ってどこもアイスバーンだったら
帰っちゃう。

楽しくないから。

勿体なくはない。

楽しくない時間を無理矢理過ごす方が
よっぽど勿体ない。

いや、滑ろうと思えば
なんとか滑れるんだけど
楽しくないのだ。

まず、転んだら痛いからビビる。

これはグラススキーやったときも同じ。

ビビるからスピード出せない。

エッジが外れて
ザザザーっと流されるのを恐れて
丁寧にゆっくり滑るから
爽快感がない。

もっと自分の技術を信じなさいって?

何言ってんの。
一番信じられないのが自分なんだってば(笑)

ただ、それにしてもアイスバーンを
忌み嫌い過ぎなんじゃないだろうか、私。

で、唐突に思い出した。
アイスバーンで泣きそうになりながら降りてきた
あの日のことを。

あれがトラウマになってるに違いない。

小学生の頃。

スキーで骨折したのが小5に上がる春だから
それ以前のことだ。

山形と福島の境にある
今は無き栗子スキー場。

猛吹雪で視界がない中
私は父達と
アイスバーンの急斜面を滑っていた。

鮮明に覚えてる。
氷のような斜面を。

エッジがまるで立たず
横滑りで流されるだけ。

どんどんスピードが出るのに
ほとんど制御できない。

それもそのはず
その当時履いてたのは
親戚のお兄ちゃんのお下がりのスキーで
エッジが無いのだ。

スキーの形はしてるものの
金属のエッジが付いてない。
ただの木の板。

エッジは、木の角。

しかもお下がりなので
たぶん相当に丸まっていたのだろう。

そんなんでアイスバーンに歯が立つわけがない。

ワールドカッパーだって滑れないよ。

横滑りでガガガガガー!と流され続ける。

いっそ転んじゃおうかと考えたけど
ここで転んだら下まで流されて…死ぬ…と思って
頑張った。

エッジが効かないので
スピードを制御できない。
なんとかスピードに乗って行くしかない。

コースの端っこまで来たら
横滑りのまま方向転換して滑り続ける。…いや、流され続ける。

途中、一度だけ
何かの拍子に止まれた。

ホッと一息ついたのも束の間
今度はそこから滑り出せなくなってしまった。

もうやだ!

それでもショーガナイから
またガリガリ流されながら
半べそかいて降りたのだった。

父が言った。
「ドジボ、もう1本行くか?」

絶対やだー!!

なんだこのオヤジ、と、マジ思った(笑)

流されて、どんどんスピードが出るのに
制御不能だというあの恐怖。

いまだに脳裏に残ってる。

これがトラウマになってるのだ。

また、20代で経験したことも
追い討ちをかけている。

スキー場からの帰り道
凍った下り坂での横転事故。

ブレーキを踏んだら
タイヤがロックして
ツーッと横滑りして行った。

カウンター当てるとかの
知識も技術もない当時
滑るままにハンドルを握ってるしかなかった。

で、のり面に乗り上げてって横転したのだ。

その時の
なす術も無く横滑りしていく感触は
今でも体に残ってる。

これらの2つの出来事から
私は
制御不能の横滑り状態を
極端に嫌うようになったのだろう。

だから、そのリスクの高いアイスバーンがイヤなのだ。
脳と体が避けるのだ。

心身ともに嫌がってるってことだ。

アイスバーンを滑れるようになろうと
20~30代のころは
仕事帰りに
アイスバーンのナイターによく行って
22時まで練習してた。

でもやっぱり楽しくないから
今はもう滑らなくてもいいや。


そんなことをつらつら想う
土日出勤のおやつタイム。

あれ? 先週もこんな終わり方したな。

そう、2週続けてスキーに行けてない、イケてない私。


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Last updated  2019.03.25 00:58:21
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