2206421 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

夏でもスキーを想う

PR

全73件 (73件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

ランニング

2020.01.15
XML
カテゴリ:ランニング
私の好きなTV番組『72時間』。
今回は
沖縄一周400kmマラソンにスポットを当てていた。

え? 400km…マラソン?

400kmって、およそ仙台から東京までの距離だよね。
意味分かんね…。

制限時間72時間。
え? 3日?

意味分かんね…。

特に宿泊施設もなく
テキトーにその辺で仮眠とって
走り続ける。

ますます意味分かんね…。

68人参加で完走が7人。

次々とリタイヤしていく人たち。
番組では、それぞれの人生や
それぞれが抱いてる想いを
映し出していた。

挑戦して、リタイヤする人たちが見せる
なんとも清々しい笑顔。

なぜだか涙が出てきた。

400kmは無理だとしても
100kmマラソンぐらいは
出なきゃならないかなぁ
なんて思っちゃう。

(なんでやねん)

私のランニング仲間たちは
100kmマラソンにちょいちょい出てる。

私はハーフマラソンやフルマラソンの大会に
たま~に出る程度。

ただ、ランナーの端くれとして
一度くらいは100kmマラソンに
出なくちゃならないかなぁ、とは
ぼんやり思っていた。

(だから、なんでやねん)

友人たちに誘われたりもする。

でも今までは、かたくなに断ってきた。

だって、辛そうだもん。
てか、絶対辛いし。

そんな辛い思いをして
100km走る必然性がないもん。

100kmマラソンの制限時間は
13~14時間ぐらいが多い。

沖縄一周ほどじゃないけど
それでも半日以上走り続けなきゃならない。

むり、むり。

しかし、『72時間』を観て
やる気がむくむくと出てきた。

走ることに必然性は必要か?

否。

ランナーだから走ってみたい。
それで十分だ。

それに400kmに比べたら
たった4分の1だ。

なんか、できそー♪

(安易すぎる…)

ネットで調べたら
100kmレースが、あるわ、あるわ。

ランナーってのは
どんだけマゾなんだ。笑

出るからには
一発で完走したい。

何度も辛い挑戦をするのは嫌だから。

練習を十分積んで
準備万端整えて
不退転の気持ちを持って
いざ出陣するか!



いつかね。

(おいっ!)

いや、走りたいのはマジだ。

スキーの時季はランニング練習できないので
春先の大会は厳しい。

狙うは秋の大会だな。

と、妄想だけは膨らむのであった。笑


100km走りたいと思った人も
400km走ってみたいと思った人も
ぜ~~~~ったい走りたくないって人も
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2020.01.15 23:13:24
コメント(2) | コメントを書く


2019.10.06
カテゴリ:ランニング
このオフシーズン
唯一のオフトレが終了した。

山形まるごとマラソン。
ハーフ。

丸1年以上ジョギングもしてないのに
練習は1ヶ月前からの付け焼刃。
3km、5km、8km、15kmと4回走っただけ。

長距離の場合
練習はウソをつかない。

練習で一度踏んだ距離は
次の時には楽々走れる。
体がしっかりと覚えてるのだ。

逆に言うと
踏んでない距離になったとたん
体が対応しきれなくなり
足が動かなくなる。
つらくなる。

そんな意味で
今回のハーフは
15km以降に不安を抱えての出場だった。

朝、起きたら雨が降っていた。
テンションだだ下がり…。

気温も低い。
こんな中、びしょ濡れになりながら走るなんて
絶対イヤだ。

天気予報を見ると
スタート時間ぐらいには晴れてくるようだ。

…見なきゃよかった。
このまま、雨だからと自分に言い訳して
行くの止めようかとも思った。

でも……、参加賞はもらいに行こう。(おいっ!)

山形に向かいつつ
このまま晴れなけりゃいいのにと願った。
走らずに参加賞だけもらうのが最良のパターンだと思ったから。

しかし、晴れ男の私。
スタート時間が近づくにつれ
青空が見えてきた。

走るか…。
腹をくくった。(←なぜそんな思いしてまで走る…)

スタートの号砲が鳴る。

ゆっくりゆっくり、と言い聞かせながら走る。

どんなにゆっくり走っても
制限時間はクリアできる。

それよりも、調子こいてペースを上げて走って
後半つぶれるのが心配だった。

ゆっくりゆっくり。

この大会のコースは
山形市の街なかを走る。

商店街を走る。



ここは突き当りまで行って帰って来る折り返し。

速い選手が帰って来るのを
「もうここまで来ていいなぁ~」と
横目で見ながら
トコトコ走る。

いろんな商店が店先に
私設エイドステーションを出して
食べ物を提供している。

旨そうなのは道路の反対側に多い。
折り返してこないと食べられない。

蕎麦屋の前では
カップに入った蕎麦を提供している。
エイドのおばちゃんが「待ってるからね~」と声を掛けてくれる。笑

果物王国山形らしく
シャインマスカットのエイドもある。
食べたい!

JAの前では
新米おにぎりをラップに包んで渡している。
これをポケットに入れといて
ゴール後の芋煮と一緒に食べるのが楽しみなのだ。

それらを楽しみに走って
やっと折り返す。

JAでおにぎりを…
おにぎりを…

あのぉ…、おにぎりを…。

もうない。
ペースが遅すぎたのだ。

でも、そんなこと言ったって
これ以上速く走れないし…。

シャインマスカットならあるだろう。

…ない。
テーブルを片付け始めてる…。

も、もしや
一番の楽しみの蕎麦も…

やっぱり、ない!

ガビ~ン。
山形まるごと味わえないじゃん!

失意のままトコトコ走り続ける。

すると次にやって来るのは
最難関の芋煮坂。

12km地点から14km地点まで2km続く長い坂だ。

川沿いの道で
今の時季、河原では市民が思い思いに
芋煮会をしている。

だから芋煮坂。

旨そうな名前だけど
実際はいつまでも上り坂が続く
つらい道だ。

足が地面に貼り付いて、上がらない。
ニュートンさん! 万有引力を感じるんだよ~
余計なものみつけやがって!
などと言いつつ
一歩一歩なんとか足を出す。

歩いてる人も多いけど
頑張って走りぬいた。

上り切るとここも折り返しになってる。
今度は下りだ。

なんて楽なんだろう。
今度は引力が味方してくれる。
ニュートンさんありがとう♪

楽チン楽チンと思いながら
走っていたら
急に太ももの筋肉が固くなってきた。
やばい、このままでは脚が動かなくなる。

ふと見ると
16kmの表示看板。

あ、練習で踏んだ距離を過ぎたのか。

やっぱり、とたんにダメージが襲って来た。

残り5km。
こうなったらもう何も考えずに
ただ淡々と足を前に踏み出すしかない。
一歩一歩機械的に。

足が動かなくなってくると
どうしても歩幅が小さくなる。
足を上げてその場で足踏みしてるような状態だ。

これでは全く前に進まない。

同じ力を使うなら
足を上に上げるのではなく
低く前に出すことに使った方がいい。

速度が全く違ってくる。

「足を前に、足を前に」と口に出しながら
5kmをテクテクトコトコ走って行ったのだった。

無事ゴール!

いや、無事ではない。
体中ボロボロ。
ゴールしたとたん
カックン、カックンと
ロボットのような歩きになってしまった…。

そんなオフトレの一日だったのだ。

てか…
これトレーニングになってるのか?

単に体を痛めつけただけのような気がするけど…。

でも、まいっか。

選手にサービスされる山形芋煮。



牛肉しょうゆ味で、んまい!

でも、おにぎりなし…。


オフトレでランニングに励んでる人も
オフトレで体壊しそうな人も…
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2019.10.06 22:42:27
コメント(0) | コメントを書く
2019.05.12
カテゴリ:ランニング
忙しくてスキーにも行けない。

あ、スキーシーズンは終わったんだった…。

忙しくてマラソン大会にも出れない。

改元の影響で
仕事がず~~っと忙しくて
ジョギングしてる暇も無かったので
今日の仙台ハーフマラソンは欠場した。

4月1日の新年号発表のとき。
私の会社に取材が入った。

地元テレビ局3社。
新聞1社。




ほぼ丸一日かかった。
3社から代わる代わるインタビューを受けて。
ニュースでの放映時間は数分なのに。

こんなに時間が掛かるなら
共同記者会見にすれば良かったんじゃね?(笑)

テレビの収録に時間がかかって
その合い間にラジオの生出演もあったりして
新聞社の記者とはほとんど話できなかった。

記者が帰ると言うので
「あんまりお話しできませんでしたけど大丈夫ですか?」
と聞いたら
「大丈夫です。テレビのインタビューをたくさん聞いてましたので、それで記事にします」
と笑ってた。

ま、質問の内容はどこも同じようなもんだから
上手いこと記事にしてください(笑)

当日の夕方のニュースで放送するので
みんな午後3時には帰って行った。

やっと仕事に入れると思ったら
別な夕方のニュースに生出演してくれとの依頼があって
結局ほぼ一日仕事にならなかった…。

でも面白い体験ができたので
まいっか。

そうそう、ちょっとアナウンサーについての話を。

取材に来たアナウンサーは
私の話を聞いたあと
その場でパソコンに向かって原稿を書き始めたのだ。

どのアナウンサーも。

生放送のアナウンサーは
原稿を書いては
放送の練習をして
また書き直したりして。

地方局のアナウンサーは
企画から取材、原稿書きまでやらなければならないそうだ。
もちろん本番では自分で喋って。

これが東京のキー局だと
分業化されていて
アナウンサーは原稿を読むだけでいいらしい。

それで
地方局アナは使える
キー局女子アナは使えない…
って評価が
メディア業界では常識になってるようだ。

なるほど、なっとく。

それでか。
取材してったアナウンサーと
後日、電話してたときのこと。

GWも出勤なんですよ~ってグチったら
「あ、ふと思いついた!」とかって言って
また取材を申し込まれた。

改元を控えてGWも休日返上で大忙し!
って様子を撮りたいと。

短い時間ならOKです。って答えた(笑)

4月30日、改元前日
短く、1時間ぐらいで取材して行ったのだった。

そんな取材があるほど
忙しかったのだ。
今でもまだチョー忙しいけど。

で、話は仙台ハーフに戻って。

ぶっつけ本番で走るって選択肢もあったんだけど
それだと
後半ツラくなるのでやめた。

絶対に脚が壊れる。
膝だの足首だのスネだの
足の甲だの足底筋だの…
あちこち痛くなること確実。

精神的にツライのなら
根性出せば何とかなるけど
肉体的に痛くて走れないツラさは
どうにもならない。

それで完走しても
達成感も充実感もなく
全く楽しくない。

何度も経験済み…。
フルマラソンの残り10kmで膝が動かなくなり
横殴りの雨の中
びしょ濡れになって震えながら
歩いてゴールしたこともあった。
泣きそうだった…。

だから今回は欠場。

仙台ハーフは
ネット申込みが10分も経たずに定員になってしまうほど人気がある。

単に欠場するのはもったいないので
申込みに漏れた友だちにゼッケンを譲った。

あ、これは公には内緒ね(笑)

天気がいいので
楽しんで走ってね~。

ということで、私は
今日も一人、会社にいるのだった。


好天の下、青葉を眺めながら仙台ハーフを走った人も
好天の下、月山あたりに滑りに行ってる人も
帰ってきたらクリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2019.05.12 15:22:30
コメント(2) | コメントを書く
2018.05.20
カテゴリ:ランニング
仙台ハーフで完走すると
フィニッシャーズタオルを貰える。
バスタオルぐらいの大きさの。

ゴールラインを越えたところに
係のボランティアスタッフ達がいて
「おつかれさま!」って渡してくれるのだ。

むきだしで渡してくれるので
そのまま肩にかけられる。

実は、ここが大事。

手渡されて、そのまま肩に羽織る。
フィニッシャーズタオル貰った~♪という満足感と
スタッフの温かみを感じる。

ところが今年
ゴールして渡されたのは
ビニール袋に入ったまま。

なんか、事務的に粗品を渡されたようで
無機質感を覚えた。

これ、鞄にしまって持ち帰るような性質のものじゃない。
その場で肩にかけたいのだ。
完走したって証だから
すぐ身に着けたいのだ。

体が冷えるし。

みんなその場で
ビリビリと袋を開けて羽織っていた。

なんか味気ない…。
ぬくもりが感じられなかった。

大会事務局としても
むき出しのまま納品してもらった方が
袋詰めのコストが掛からなくていいと思うんだけど
どうなのかなぁ。

こういう、ちょっとしたことが
満足度を左右するんだよなぁ。

もちろん、袋入りだろうが何だろうが
渡してくれたボランティアの人達には感謝感謝だよ♪

イエイ!



楽天のスタジアムが写ってるのは
同じ運動公園内の陸上競技場がゴールだから。


オフトレにマラソンしようかなと思ってる人も
完走タオル欲しいから秋の大会に出ようかなと思ってる人も
ここクリックしてから申込ボタンクリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2018.05.20 00:57:34
コメント(0) | コメントを書く
2018.05.16
カテゴリ:ランニング
先週の日曜。

仙台駅ビルで
ちょっと遅いお昼ごはんを食べた。

その後、自宅へ帰ろうとタクシーに乗ったら
運ちゃんが話しかけてきた。

「今日は仙台ハーフマラソンがあって
そこらじゅう通行止めだから
お客さんをどこにも連れていけなくて参りましたよ」

あ…、ごめんなさい。

それ、走ってたの、私です(笑)

ということで
仙台ハーフを走ったのだった。

この人混みがスタートからゴールまでずっと続く…。



ゆっくり走ったので
まったく辛くなく
むしろ最後はペースアップするほどで
楽しく…ほんと楽しく走れた。

たぶん、ずっと笑ってた。

自己ベストから50分も遅いけど(笑)

でも、それでいいの。

タイムを追いたい時期は
一生懸命練習して、全力出して走ればいいし
楽しんで走りたいってときは
一所懸命楽しめばいい。

次の大会は秋だな。
それが私のオフトレーニングだ。


オフトレ始めた人も
まだまだ月山で滑るって人も
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2018.05.16 23:31:03
コメント(0) | コメントを書く
2018.04.12
カテゴリ:ランニング
先週の土曜日は休日出勤。
日曜日は蔵王に行こうと思ってたら
気温が低く
天敵アイスバーンが待ち受けていそうなので
戦意喪失、敵前逃亡、闘いにすら行かなかったのだった。

スキーに行かなくても
私には、やる事がある。

いや、やらねばならぬ事がある。

5月の仙台ハーフマラソンに向けての練習だ。

仙台は桜の開花が早く
ソメイヨシノは満開宣言が出た。

ので、花見の名所までジョギングして行くことにした。
楽天スタジアム近くの榴ヶ岡公園まで。
つつじがおか、と読む。
つつじなのに桜の名所だ。

家から最短距離で走ったら4.3kmだった。
スマホのランニングアプリで測って。

これでは短すぎるので
仙台駅東口まで足を延ばして
近辺をグル~っと廻って
また公園まで戻って来た。
ちょうど8km。

よし、今日はこのぐらいで許してやろう。

公園内をブラブラ。




ここは、枝垂れ桜が多いので
満開まではもうちょっとか。
でも、人は満開だ(笑)

みんな、酒飲んで頭の中も満開のようだ…。

さ、屋台で何買おう♪

そのために公園まで走ってきたんだから。

定番のお好み焼きは外せないので当然GET。

たこ焼きも外せないので買おうと思ったけど
2つあるたこ焼き屋台はどちらも長蛇の列。
リフトに並ぶのも嫌な私
たこ焼きは諦めた。

代わりに
豚玉焼きってのを買った。
小麦粉の中に豚肉と玉子を入れて焼いたやつ。

って、お好み焼きと同じじゃん…。

と言うことで
似たような粉ものを食べ
走った以上のカロリーを摂取しつつ
のんびり過ごしたのだった。

さてと。
問題は…ここからまた走って帰らなきゃならないことだ(笑)

お腹ポンポコリンなので
歩きながら、時々は走りながら
ゆっくりと帰ったのだった。

こんなんで練習になったのだろうか?(笑)

前回よりも長い距離を走ったので
きっと練習になってるだろう。

この調子で距離を延ばして
1回でも21kmを走っておけば
本番では辛くなく走りきることが出来る。

人間の体の対応力ってスゴイと思う。

初めての距離だとすんごく辛いのに
一度踏んだ距離は
次からは全く平気になるのだ。

だから、本番で楽しく完走するためには
練習でヒーヒー言いながらも
21kmを走っておく必要があるのだ。

さてと。
問題は…そこまで練習できるかってことだ(笑)


スキーで花見どころじゃない人も
花見でスキーどころじゃない人も
屋台で粉ものばっかり買っちゃう人も
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2018.04.12 00:23:08
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.09
カテゴリ:ランニング
写真は今年のでもないし、記事とも関係ない。今の私の脳内。




ものごと、準備が大事。

試験を受けるなら
しっかり勉強することが大事。

講演をするなら
しっかりした準備と予行練習が大事。

仕事のプレゼンするなら
相手側ニーズの下調べと
ポイントを突いた資料が大事。

スポーツの大会に出るなら…

出るなら…

普段からの地道な練習が
ぜ~~~ったい大事。

先週出場したハーフマラソン大会は大変だった。

ハーフなんて
大会前にちょちょいと練習すればOKさ
って心のどこかで思っていた。

いや、それではさすがに舐めすぎていると
自分でも分かってたので
結構前もって練習を始めた。

最初は5kmジョギング。

その次は、15kmぐらいを目標に走り出したけど
気温の高い日中だったせいか
途中で熱中症っぽくなってダウン。

なら夜走ろうと
平日に仕事が終わってから走った。

10kmあたりで膝が痛くなった。
そこで止めときゃいいのに
無理して12km走って
膝が動かなくなった。

これ、完璧に故障。

私、もともと右膝に爆弾抱えてて
よく膝が痛くなるんだけど
今回はいつもより酷かった。

それから2週間痛みが引かず
なんとか走れるようになったのが
大会1週間前。

恐る恐る走ったら
3kmで痛みが出てダウン。

この時点で9割がた大会は諦めた。

一緒に大会に出る仲間から心配のメールが入る。
「大丈夫?」「無理しないでね」

なんて優しいんだ…。
「ありがとう。出れるように、やれることはやってみるよ」
と返信した。

続けてメールが入る。
「ほんとに無理しないでね…

…ゴールでみんなの分のゆずレモン持って
待っててくれる人を探してるの」

それかいっ!
ぜったい走ってやる。

3kmしか走れなかった翌々日
10km走った。

痛みはあるけど
走れないほど悪化はしなかった。

そのさらに翌々日の木曜日は
最終練習だ。

長距離を走るときって
一度走って体が覚えこんだ距離は
次にはすんごく楽になる。

でも、未体験の距離に踏み込んだとたんに
ガクンとペースが落ちて
筋肉も痛くなるし
体全体が辛くなる。

だから、大会で気持ち良くゴールするためには
ハーフの距離を一度体に経験させておく必要がある。

その日、一気に21km走った。

辛かった。
膝はもちろん
足底筋、ふくらはぎ、ふともも、ハムストリング
腕や背筋まで
ギシギシ痛んだ。

大会で楽しく走れるように
今日頑張るのだ…との思いだけで
走り切った。

自分、偉い!

でも、客観的に見たら、大馬鹿ものだ…。
調整もへったくれもない。
中二日でどうやって回復させるのだ。

かくして
膝の痛みは引かず(当たり前…)
がっちりテーピングして
完走だけを目指して走ったのだった。

ところで、前の年に
マラソン大会初めてという
女子二人の伴走をしてあげた。
ペースメーカーだ。

その二人、今年も参加した。
「去年はドジボさんのお陰で完走できました。ありがとうございました」
「うん。今年は伴走しないけど、自分のペースで頑張れよ」
「はい♪」
「あ、俺のこと置いて行っていいからね。笑」
「そんなことないですよぉ♪ あはは」

スタート1km地点で、軽くぶっちぎられた…。

お二人さん
ゴール地点でヨタヨタのドジボを迎えてくれて
ありがとうね。

なんとかかんとか
完走だけは出来たのだった。

普段からちゃんと練習することがとても大事だと
身に沁みて分かった。

何回も身に沁みてるはずなんだけど…。

みんなも
ちゃんと練習しろよ。

(ドジボだけには言われなくないわいっ!)


ドジボさん舐めすぎ、と思った人も
そのうち体壊すわよ、と思った人も
いつも人には準備が9割って偉そうに言ってるくせに、と思った人も
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2017.10.09 00:37:27
コメント(2) | コメントを書く
2017.10.06
カテゴリ:ランニング
先週出場した山形まるごとマラソンのスタート前。
人人人…。





5月に走った仙台国際ハーフマラソンは
参加者12000人。
スタートにはたくさんの人が並ぶ。

招待選手や上位を狙える陸連の選手は
スタートラインに並べるけど
私たちパンピーは
ず~っと後ろのほうに並ばされる。

スタートの号砲が鳴ってから
スタートラインに到達するまで
5分もかかるのだ

これは大きなロスだ。

先週走った山形まるごとハーフマラソンは
参加4000人。
仙台ハーフの3分の1だ。

号砲からスタートラインまで
1分しか掛からなかった。

よかった♪

でも…
今回の方がタイムが悪いのはナゼ?(笑)


オフトレでマラソンしてる人も
オフトレのマラソンで膝痛めてる人も(ドジボだ…)
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2017.10.06 22:33:35
コメント(2) | コメントを書く
2017.05.15
カテゴリ:ランニング
霧雨の仙台ハーフマラソン。
でも、かんかん照りよりもずっと走りやすい。
顔に当たる霧雨が
ミストみたいで気持ちいい。


この人の帯がスタートからゴールまでずっと続く(笑)
最近はタイムを追わずにゆっくりと走ってる。
今回も楽しみながら完走♪

ただ…

走り終わった後の
体のボロボロ感が
毎年ひどくなるのは
毎年増える歳のせいなのか
毎年減る練習量のせいなのか?

毎年増える体重のせいだという噂もあるけど…。



無事完走した人も
関門通過できずにバスに収容された人も
制限時間17秒前にゴールしたMちゃんも
クリックしてチョーダイませ。

しかも最後のランナーだったので
高橋尚子と手をつないでゴールしたMちゃん。いいなぁ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2017.05.15 00:28:51
コメント(0) | コメントを書く
2017.05.14
カテゴリ:ランニング
あくまで私個人の好みの問題。
スキーウェアのこと。

各メーカーがこぞって流行の色だと売り出して
周りのみんなが着始めると
ちょっと変だなぁと思っても
ついつい迎合して着ちゃうし
慣れてくると
変だとも感じなくなってしまう。

流行ってのはそうやって
メーカーやメディアに乗せられて
作られていくことも多い。

私、基礎系のスキーウェアの
色がどうにも馴染めない。

ベターっとした黄緑とか青とかピンクとかの単色のやつ。
やけに明るくて蛍光色みたいな。
さらに上着とパンツを
どうにもミスマッチ的な色で組み合わせたり。

あ、何度も言うけど
私の個人的な好みね。

特に黄緑っぽいのが好きになれない。

と、密かに思っていた。

ま、他人が着るものにあーだこーだ言う気はないし
色の好みが違うってだけであって
着てる本人には何の恨みもない(笑)

じゃ何で今ごろ言い出してるのか。

昨日もらってきた
仙台ハーフマラソンの参加賞のTシャツ。

そんな色だったから…。



ついに、私もこの色を着ることになるのか…。

なにこれ? 今、スポーツ界ってこーゆー色が流行ってるの?!
今までは濃紺とか黒とか
結構かっこよかったのに。

だめだ。ジョギングにも着れない。

…パジャマにしよう。

生地はすんごく良いから(笑)

ということで
本日これから
仙台ハーフに行ってきま~っす!


仙台ハーフに出場するランナーも
まだスキーに行ってるスキーヤーも
クリックしてチョーダイませ。
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村


スキーランキング






Last updated  2017.05.14 06:23:50
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全73件 (73件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.