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地震

2016.03.12
XML
カテゴリ:地震
自粛しない奴、それは…ドジボだ(笑)

震災のあと
やっと水道や電気が復旧して
食料も調達できるようになって
部屋の片付けも一段落したころ
無性にスキーに行きたくなった。

周りはまだまだ混乱してるけど
気分転換に行こうと思った。

けど、蔵王が営業自粛してた…。

あれ? 私、不謹慎?(笑)

しばらくして営業再開したときは
真っ先に行ったけど。

そー言えば28年前
昭和天皇が崩御したとき
国民みんなで喪に服そうってことで
休日になった。

そのときも蔵王に行ったっけ。

うむ。こーやってみると私
自粛しないっていうより
スキーになると理性を失っちゃうんだな(笑)

そんな私のことはどーでもいいとして。

昨日は宮城県庁で献花をしてきた。
県庁入り口。
みやぎ鎮魂の日.jpg

『犠牲者追悼献花所』と書いてある。
その隣に、目立つように
『みやぎ鎮魂の日』とも書いてある。

え~と…、なんだそれ?

調べてみたら
震災で亡くなった人を追悼し
震災の記憶を後世に伝え
震災からの復興を誓う日、だって。

一昨年から施行されてるらしい。
知らなかった。

ま、だからと言って
他の楽しいイベントとか
お祝いの行事とかを
自粛する必要はない。

卒業とかのお祝いの行事と重なるこの時期
それはそれ、これはこれだもの。

お祝いは心からお祝いして
それと同時に
心から追悼もすればいい。

先日、ラジオ番組への投稿でこんなのがあった。

「私の母の誕生日は3月11日です。
震災以来、誕生日が来るたび
母は暗い顔になります。
こういう日にお祝いなんかできない…と。
祝ってあげたい気持ちがあるのですが
自粛しなければならないのでしょうか…」

んなことないっ!
…とメールしようかと思ったら
パーソナリティが言ってくれた。

「そんなことないと思いますよ。
追悼と誕生日は全く別のことです。
追悼は追悼でちゃんとやって
誕生日は誕生日で盛大にお祝いしましょうよ」

そうだそうだ!
さらに続けて、こうも言った。

「お母さんご本人がそういう気持ちになるのは
仕方ないかもしれません。
だから、周りにいるあなた達から
お祝いしようと言ってあげてください。
どうぞ笑顔でお祝いしてください」

あんた、いいこと言うなぁ。(←なぜに上から目線?笑)


なんでもかんでも自粛すればいいってもんじゃない。

それに、最近の自粛って
追悼の意を持ってしてるんじゃなくて
批判やクレームを避けるために
やってるような印象を受ける。…こともある。

亡くなった人を想い
生きて誕生日を迎えられたことの
ありがたさを噛みしめて
お祝いする。

それでいいと思うのだ。


ビールと唐揚げを自粛してダイエット頑張ってる人も
そのお喋り少し自粛したほうがいいよ、って近所のおばちゃんも
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Last updated  2016.03.12 22:09:38
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2016.03.11
カテゴリ:地震
今日は宮城県庁へ行って
献花してきた。

献花.jpg

このイベントだけは毎年欠かさず行ってる。

今日は、仙台市天文台でも
面白いイベントがあったようだ。

プラネタリウムで
5年前のあの日の星空を再現するというものだ。

見てみたい。
でも、見たら泣いちゃうかも…(笑)

あの日の、星で埋め尽くされた夜空は
映像として今でもはっきりと
思い出すことができる。


あの日、暗くなってから家に着いた私は
グチャグチャの部屋を片付けることも出来ず
ろうそくを灯して
じっとラジオを聴いていた。

最初に津波の被害の内容を知ったのは
もう夜になってから。

実は私たち
テレビが映らないので
津波の大きさを実際に見たのは
翌朝の新聞でだった。

たぶん全国の人たちが
固唾を飲んで見ていたであろう津波の映像を
当の私たちはまったく知らなかったのだ。

ラジオだけが頼りの中
アナウンサーが唐突に言った。

「仙台市若林区で、200人から300人の…」

避難者がいるんだな、と思って聴いていた。

「…200人から300人の、遺体がみつかりました」

え?

……。

言ってる意味が分かんない。
てか、聞き間違い?

アナウンサーが繰り返す。

間違いない。遺体と言った…。
若林区か。
海水浴場のある辺りだな。

何百人も亡くなるなんて
信じられない。

実際はそんなもんじゃなく
約2万人の人が亡くなってたんだけど。

夜更けになって
庭に出てみた。

空を見上げてビックリした。

街の灯りが全て消えた仙台の夜空は
星で埋め尽くされていた。

星って、こんなにあったんだ。

多すぎるよ。
綺麗すぎるよ。

なぜか涙が溢れ出す。

亡くなった人たちが
星になったんだ。

そうとしか思えなかった。

涙がボロボロ、ボロボロ
いつまでも止まらなかった。


天文台のイベントのニュースを見て
そんなことを思い出した。

空の上で、安らかに過ごしていますか?



献花した人も
246 ニーシーロー、2時46分に黙祷した人も
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Last updated  2016.03.12 00:31:27
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2012.11.21
カテゴリ:地震
会社の近くの仮設住宅に絵が描かれていた。

仮設の壁画.JPG

こーゆーのって笑顔になれるね。
絵もとてもいいけど
何より、これを一生懸命描いてくれたって行為に心和む。

てかさ、たくさんの人が仮設で大変な暮らしをしてるっちゅうのに
永田町でうごめいてる政治家…じゃなくて政治屋どもは
政局政局って我が身のことばっかり考えて
仕舞いにゃ、この年末に解散とかって復興ほっぽって
いったい何やってんの?

「当選した暁には仮設住宅に一週間体験宿泊します!」
って誰か言ってみなよ。
すぐ私の一票あげるよ。


*****

東北の仲間たちは、被災した人も、その周りの人も
一緒になって前へ歩き出しています。
小さいけれどとても力強い歩みです。

でも行政による復興は何も進んでいません。

私たちにとって震災はまだまだ過去ではないのです。

そのことを、みなさんも心の隅っこのほうに
そっと留めておいてくださいますか?

山に雪が降りました。
仮設にまた冬がやってきます。




なんか時々、発作のように震災のことを書きたくなるドジボに
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Last updated  2012.11.22 00:58:53
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2012.03.12
カテゴリ:地震
日曜日は震災一周年だった。

被災各地で、いろんな式典が行われた。

被災地じゃなくても、全国のみんなが
犠牲者を追悼してくれた。

午後2時46分。

新宿のアルタ前。
通行人が黙祷を捧げてくれた。
たくさんの人が、みんな立ち止まって…
あの喧騒のアルタ前が静かになって
みんな、みんな、黙祷をしてくれた。

野球のスタジアム。
試合を中断して
選手も観客もみんな立ち上がって黙祷を捧げてくれた。

街のスポーツクラブでも
プログラムを中断して
黙祷をしてくれるよう放送していた。

スーパーでは、客もレジのおばちゃんも黙祷してくれた。

スキー場でも音楽が止み
ゲレンデ中のスキーヤーが立ち止まって
黙祷してくれた。
友だちもその場で手を合わせてくれた。


そんな様子を映像で見て
ニュースで聞いて
ブログ友だちから教えてもらって…
みんな忘れてないんだな、って嬉しく思った。

だって、想像してみてよ。
ゲレンデで滑ってたスキーヤーがみんな立ち止まって
黙祷してるんだよ。
どんだけすごい光景よ。
その気持ちが温かくて、涙ちょちょ切れちゃう。うぅ…。

みんな、ありがとう!


さて、私はと言うと。
前日まで、スキーに行く予定でいたけど
宮城県庁で献花ができるというニュースを聞いて
居ても立ってもいられなくなった。

ということで、日曜日は県庁へGO! GOGO!

…てか、静々と向かった。


記帳.JPG

エントランスから入ってきて
壁際で記帳する。
サインペンと筆ペンが置いてあったので
こないだ筆ペン講習を受けたドジボとしては
もちろん筆ペンを選んだ。

ま、意気込みすぎると上手くいかないってのは
習字もスキーも同じか…(笑)

そのあと、菊の花を一輪もらって
2階のホールへと向かう。

献花.JPG

ホールへ入ると
テレビニュースでしか見たことないような祭壇があった。
厳かでキリっとした空気感に一瞬たじろいだ。
気持ちが引き締まる。

花を手向けて、手を合わせた。

どうぞ安らかにお眠りください。



その日はその後も、何することなくノンビリ過ごした。
友だちとお茶したり、DVD見たり。

スキーには行けなかったけど
なんか体に優しい一日で、ホッとできた。

私、意外と疲れてたのかな?(笑)

(てか、年じゃないの?)

なんだって!

(ホントのことじゃん!)

なんだとぉ!

…いやいや、やめとこ。

献花はしても、ケンカはしないで。

ってが(笑)



真面目なんだかふざけてんだか…ドジボの性格が理解できないって人も
あら、ドジボなんてこんなもんでしょ、って理解してる人も
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Last updated  2012.03.13 05:33:59
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2012.03.11
カテゴリ:地震
地震から一年。

あの頃は、その日その日を過ごすのに精一杯で
一年後が来るなんて想像だにできなかったなぁ。

一年が来たからって
状況は何も変わらないんだけどね。

なんの区切りがつくわけでもないし。

一年が過ぎて、東北から遠い地域では
震災が過去のことになってるようだし。

実際、知り合いが、ある県の報道関係者からもらった手紙に
「最近は報道も少なく、ある意味過去のこととなりつつあります…」
って書いてあった。

ま、しょーがないことか。

せめて、今日、あちこちのテレビがこぞって放送する特番を見て
「まだ震災は終わってないんだな」
と感じてほしい。

それで何をしてくれとは言わない。
ただ、状況は何も進んでないこと
人々はまだ震災の真っ只中にいることを
分かってほしい。

****

一昨日、昨日と雪が降って
アイスバーンだったスキー場もいい感じに復活したようだ。
でも、さすがのドジボも
今日は滑りに行く気になれない。


亡くなった方、いまだに不明の方
1万9000人を超えている。

今日は、献花しに行こうと思う。

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Last updated  2012.03.11 11:21:20
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2012.03.06
カテゴリ:地震
大地震の直後、アリサは恋人にメールが繋がって
とりあえずはホッとした。

南三陸町の職員の彼女は、防災対策庁舎にいた。
最初の携帯メールを彼に送ったのは
地震発生の17分後、午後3時3分のこと。

「6メーターの津波きます。頑張って生きます」

3時11分に彼からの返信。
「ぜってー死ぬなよ!」

「うん、死なない!! 愛してる!! 」

…と彼女が返したのは3時18分。
庁舎前の川が増水して
職員がみんなで屋上に退避を開始した頃だ。

3時21分、彼からさらに返信があった。

「オレも愛してるよ。あ、こっちはなんともねぇ」

3時27分、アリサから。
「よかった~!! 」

続けて彼女。

「大津波きた!!」

その後、彼は何度も送信を続けたが…
返信は来なかった。

3時33分、3階建ての庁舎屋上をも
津波は飲み込んでいた。


このメールの内容は
彼からアリサのお母さんに渡されていたもの。

今年の1月になって彼女の遺体が見つかり
震災から1年が過ぎようとしてる今
やっとメールを見られるようになったと言う。

**********

亡くなった人、生き残った人、全員に
それぞれの物語がある。

幸いにして私には、これほどの悲しい物語はなかった。

人の話を聞いただけでも胸が苦しくなるのに
これが自分のことだったらと思うと
どれだけの悲しみが襲ってくるのか想像もできない。

私は愛する人を亡くして悲しい思いをしたくない。

私が亡くなって、愛する人に悲しい思いをさせたくない。

大事が起きたとき、自分は必ず生きる。
私の周りの人たちにも、日本中の人たちにも
必ず生き延びて欲しい。

そのためにも
それぞれの物語は絶対に風化させてはいけない。

今度の日曜日
私たちは、ちょうど一年を迎える。

**********

このエピソードは
今朝の、日経新聞に載ってた記事を
ドジボが書き直したもの。

日経記事.jpg


みんなに伝えたいので、ぜひクリックを。
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Last updated  2012.03.06 23:59:38
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2011.11.10
カテゴリ:地震
流行語大賞って
以前は楽しめてたけど
最近は「ふ~ん」って感じでどうでもよくなってた。

どうでもいいならホットケと言われそうだけど
やっぱり書かずにはいられない。


↓ これ、流行語大賞にノミネートされてるらしい。

津波の痕1.JPG

「瓦礫」。

瓦礫って流行語らしい。


これ、はやり?

ふざけるな。

瓦礫って言葉を流行と捉える感覚。

ノミネートを止める人は誰もいなかったのか?

情けない。



ちくしょー。



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Last updated  2011.11.10 21:41:57
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2011.10.26
カテゴリ:地震
ガレキが山ほどあるんだけど…。

いや、ほんとに山になって
住宅のすぐ脇に積まれている。
てっぺんで作業してるユンボが小さく見えること。
ガレキの山.JPG

ガレキはもちろん、自分の町で
責任持って処理をする。

目一杯やってる。

でも、そんなの、町レベルじゃ処理しきれないから
自分の県で責任持って処理する。

それも目一杯やっている。

でも、自分の県でもやっぱり処理しきれないから
自分の国で責任持って処理しよう…

…と、ならないのは何故?

いま、ガレキ処理の協定が正式に結ばれてるのは
岩手県と東京都の間でだけ。

受け入れ拒否してる住民の言い分は
普通のガレキならいいけど
放射能で汚染されたガレキを持ってくるな
ってことだ。

ガレキを燃やされたら放射能が拡散するって。

分かる。私も、すんごっっっっく、そう思う。

じゃ、きちんと測定して大丈夫となったら
協力してくれる?

さて、来月初めからガレキを東京に搬出する岩手県宮古市の場合。

1.都の作業員が宮古市に常駐して、ガレキ置き場の空間放射線量を1時間おきに測る。

2.コンテナ外部の線量を測定したうえで鉄道輸送。

3.都内の業者がガレキを破砕して分別する。← そしたらまた測定。

4.破砕されたガレキを焼却。← そしたらまた測定。

5.都内の処理場に埋め立てる。← そしたらまた測定。

作業の度に測定するのだ。五回も。


ただ、たくさん測定したからいいってことではなく
問題は、測定した結果
どのくらいの放射性物質が検出されるかだ。

岩手県がガレキを焼却して行った試験によると
灰の中のセシウムは133ベクレル/kg だったそうだ。

国の基準は8000ベクレルだから、だいぶ下回っている。

でも、ちょっとでも検出されたらイヤ?

東京23区のごみ焼却灰でさえ
平均3005ベクレルもあるんだけどね。

東京以外でも、受け入れを表明してくれてる自治体は多い。
だけど住民の反対があって
なかなか正式にGOサインが出せないそうだ。

反対するための理由はナンボでもあるだろうけど
困ってる時はお互い様
隣人を助けると思ってくれないのかなぁ。

自分の国のことだもの。



松島復興マラソンのTV番組を見てたら
インタビューされてるドジボが映っていて…
それ見た!っていう人も
見逃したっていう人も
これで一躍スターだ♪なんて舞い上がってるドジボに
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Last updated  2011.10.27 00:30:00
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2011.09.09
カテゴリ:地震
さて、総勢60人で気仙沼大島まで行ったゾウプロ一行。

今回の支援活動は草刈りだ。

二手に分かれる。
一つのグループは椿山の草刈り。

あ、大島って、山にたくさん椿が自生してて
椿油が特産なのだ。

でね、島の漁業は津波で壊滅状態。
それまで豊富に獲れてた
ウニやアワビや、サザエさんや、ワカメちゃんも今は獲れない。

もう一つの産業の観光も、もちろん大打撃。
観光客は来ない。
だいたいにして、宿自体が被害を受けてるし。

残った産業は、椿。
漁業や観光業が復興するまで
椿を柱に据えて頑張らなくてはならないのだ。

その椿の山の下草刈りだ。


で、私のグループは椿山から離れて
灯台跡の草刈り。

ここだ。
草刈り.JPG

草刈り機一台。
あとは鎌を使って、手で刈る。

腰を曲げて、鎌でザクザク刈るのだ。

ザクザク、ザクザク……、ふぅ。

真夏のような暑さの下、帽子は必須。
目も日焼けするからサングラスも必須。

下を向いてると、汗がサングラスの内側にボタボタ落ちてきて
レンズが水溜りのようになっちゃう。
…どんだけ汗かくの?(笑)

虫や蜂に刺されるし、草にも負けるから
いくら暑くても
手袋、長靴、長ズボン、長袖のシャツも必須。

なんぼ水を飲んでも
ぜ~んぶ汗で出てしまうので
トイレなんか行かなくて済んじゃう。


さてさて、2時間の草刈りも終わり、すっかりきれいになった♪
草刈り3.JPG


このあとは、お楽しみの昼ごはん。
BBQ。

でも普通のBBQではない。
現地のB級グルメ、気仙沼ホルモンだ。

味噌ダレで漬け込んだホルモンを
炭火でドバァ~ッと焼く。

気仙沼ホルモン2.JPG

皿にキャベツの千切りを乗せて、ウスターソースを掛ける。
その上にホルモンを乗せて、キャベセンと一緒に食べるのだ。

これがとんでもなく旨い!
せっかく草刈りでカロリー使ったのに、だ~いなし(笑)

有名な何たらソースとかを掛けるんじゃなくて
ただのウスターソース。
そんなチープさが良い。

気仙沼に行ったら、フカヒレよりもこっちが必須だよ!


あ、そうそう
ボランティアに行って、昼間っからビール飲んで騒ぐわけにいかないので
アルコール抜きのBBQだったのだ。

なんか、おれたちゾウプロ、大人になったかも(笑)

もちろん帰りのバスでは飲んだけど。

(やっぱし…)



気仙沼ホルモン食べたい人も
石巻焼きそば食べたい人も
どうぞどうぞ、被災地へB級グルメツアーに来てけさい~ん♪
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Last updated  2011.09.09 23:21:45
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2011.09.04
カテゴリ:地震
宮城県の三陸、気仙沼市から
船に乗って大島へと渡った。

約15分の船旅だ。

いざ出航!

大島の海.JPG

海はキレイで風が気持ちいぃ~♪

でも、目を横に向けると
気仙沼の港の付近は、まだこんなだ。
気仙沼こんなん.JPG



大島が見えてきた。
この島は、緑の真珠と言われるほど
島の緑と海の青のコントラストがキレイなところ。

その緑が黒焦げていた。

焦げた木.JPG
今は一部分だけしか焦げてないように見えるけど
当時は丸焦げだったそうだ。


支援活動の後、大島の旅館の若旦那が話してくれた。

津波で、まず気仙沼の港にある重油タンクが火事になった。
その火が気仙沼市街地に燃え広がった。

数キロ四方が燃える大火事だ。

火のついた重油は海にも流れ込む。

油だから海の上に浮き
そのまま引き潮に乗って
対岸の大島まで燃え移ったのだ。

海は、文字通り一面の火の海だった。

大島に移った火は
島の中央にある亀山に達し、登り、越えた。
山の向こう側の麓には大島の町がある。

地震と津波の被害を受け、大変な状態にありながら
島の人達は町に火が移らないように
消火活動をもしなければならなかった。

動ける人…、老若男女問わず、動ける人全員で。

ただ、消火しようにも水道は使えない。

消防車がダメになることを承知の上で
タンクに海水を詰め込んで放水した。

2日間、昼夜を通して消火した。
食事はオニギリ一個。
消火作業の疲労で倒れた人が
次々と救急車で山から運ばれてきたそうだ。
おかげで町への延焼は、くい止めた。

そんなことを含めて
色んな話を若旦那は聞かせてくれた。


来月は泊りがけで大島まで行ってくる。
もちろん、若旦那の宿に泊まる。

夜には島のおっちゃん達と大宴会かぁ?(笑)
…おほん。

でも、ま、いっか。

ゆっくり、飲むべ飲むべ(笑)



早く緑の真珠に戻ればいいねと思った人も
アタシも島のオッチャン達と飲みたいわぁ~と思った人も
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Last updated  2011.09.05 01:31:59
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