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夏でもスキーを想う

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文章は伝わってなんぼ

2018.07.01
XML
納涼写真。霧氷。



ブログ。
多くの人は趣味で書いている。

プロではないので
誤字脱字があったり
文章的におかしいところがあったり
単語や慣用句の使い方が違ってたりと
いろんな間違いがある。

でもほとんどの読者は
間違いと分かった上でスルーして読んでいる。

ま、お互いに。

こないだもブログ読んでいたら
間違った表現があった。

「炎天下の中、○○した」って。

まぁ、微笑みながらスルーして
ブログ自体は楽しく読んだ。

ところが、その次に読んだ別のブログでも
偶然に同じ間違いをしていた。

あれ? これってたまたま?
それともこの表現が広がってるの?

一人が間違って使ったのなら
ほっとくけど
一般に広がってるとしたら
由々しきことだ。

で、突然の
ドジボの文章教室。

「炎天下の中」ってのは重複表現だ。

「室内の中」みたいなもん。

「炎天下で○○した」でいいのだ。

または「炎天の下(もと)○○した」でもいい。

念のため辞書で調べてみたら
「炎天下の中」や「炎天下の下」ってのは
間違った表現であるとなってた。

わざわざそういう例を挙げてるくらいだから
やっぱ多くの人が間違って使ってるのだろう。
ということで、少し気になったので書いてみた。

あ、それらのブログを批判してるワケではないからね。
あくまで、きっかけとして取り上げただけよん♪

私だって、どこでどんな間違いをしてるか分からない。
そのときは、みんな、優しくしてね。
決して鬼の首を取ったように
ブログのネタにしないでね♪(おい…)

あ、せっかくだから
季節柄、暑中見舞いとかでよく使う
間違いやすい重複表現を書いておく。

「お体ご自愛ください」ってもの。

これは「ご自愛ください」だけでいいのだ。

ご自愛ってのが、ご自分のお体を大事にねって意味だから。

「お体」ってあったほうが語呂がいいから
つい書きたくなるけど
そこをグッと堪えて
「ご自愛ください」だけにしてね。笑

このフレーズは
仕事のお礼状や、目上の人への挨拶状なんかでよく使うので
覚えておいてチョ。

重複表現と言っても
全部が全部悪いわけではない。
強調の意味でワザと使うときもある。

「一番最初」なんてのは典型的な重複表現だけど
「いちば~ん最初に並んだのにさぁ…」などと強調の意味で使うことがある。

たいして違和感もないから
ブログなんかのプライベートな文章で使う分には構わないと思う。
できれば、ワザと使ってることが分かるような書き方でね。

でも、やっぱちゃんとした文章では
使わないほうが無難だ。

ワザと使うにしても
TPOを考えて
使ってちょんまげ。←この表現もちゃんとした文章では使わないほうがいいかも。

(使わね~し)

はっきり断言しますが
言葉を間違って誤用して
あとで後悔しないようにね。

3つの重複表現に気付いたかな。
以上、ドジボのいいかげん文章教室でした~。


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Last updated  2018.07.01 00:37:16
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2016.09.30
記事とは関係なく、夏の日の思い出。
カヌーでしか行けない三陸の小さき浜。



文章書くのが苦手なあなたに朗報だ。

ブロガーたるもの
思いをきちんと伝えるために
文章表現には気を使わねばならぬ。

もちろん私も、とっても気を使ってる。

(えっ?)

えっ?って何よ。
一応、私、『文章は伝わってなんぼ』っていう
書き方の講師だったりするんだってば。

(ええ~っ!)

…まぁよい。

でもみんな、文章なんて
実はそんなに気を使わなくてもいいみたい。

めちゃくちゃな文章でも
読み手が勝手に脳内変換して
ちゃ~んとした文章として認識してくれるらしい。

ケンブリッジ だいがく の
けんきゅう の けっか わかったそうだ。

例文がある。
めちゃくちゃな単語で書かれてるけど
不思議なもんでちゃ~んと読めちゃうのだ。

<ここから>
こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

ほとんうに よめる!
おろしもい ですね!
<ここまで>

あ、まちがった綴りが目の錯覚で正しく見える、ってものじゃないからね。
まちがった滅茶苦茶な言葉でも
読み手がちゃ~んと意を汲んでくれる、ってことね。

だから、文章なんて気楽に書きゃいいってことさ♪

それでも私は、人の文章読むと
ついつい重箱の隅をつつきたくなるけどね。笑

(あいからわず、いなや性格…)


*この例文は結構有名らしく
あちこちのブログやフェイスブックに載ってた。
…ので、どこからという事でなく拝借してきた。
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Last updated  2016.10.01 01:22:10
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2014.10.09
待ち遠しい風景。蔵王。
大森から黒姫へと向かう緩いコース。
ここの景色が意外とお気に入り。
黒姫コネクション.jpg


私、ブログを書くときは
思いっきり、くだけた文体にしてる。

↑文末の「してる」の部分
堅い原稿ではちゃんと「している」と書く。

エッセイなど原稿用紙に書く場合は、
くだけ過ぎるとかえって読みにくくなるので、
内容はともかく、文体はきちんとしたものにする。

↑これ、堅過ぎない程度にきちんとした文体。

その点ブログだと
自由勝手、思うがまま、気の向くままに書ける。
てか、わざとくずして書くことで
ストレス解消してるのだ。

普通の原稿では使わない記号も
使いまくるし。
?や!、♪マークや→矢印とかね。

文の意味を補足するにはとても便利なんだもん。

で、一番使うのが、(笑)っていう文字記号。

他のブログでもよく見かけるけど
みんなはどんな風に使ってるんだろう?

面白いことを書いたときに付けるのだろうか。
アメリカのホームドラマによくある
観客の笑い声のように。

私の場合は
笑って言ってるんだよってことを伝えたいときに付ける。

だから、別に面白くない文にでも付ける。

冗談で言ってんだから微笑んでスルーしてね♪
マジに取って怒らないでね♪
ってことだ。

こーゆー記号って
使い方に厳密な決まりはない。

筆者の意図が伝わるように
好きに使えばいいのだ。

そんな中で、意味が分からなくて
一度も使ったことがないのが
(爆)って文字記号。

これって、爆笑って意味なのかな?

(笑)よりも、もっと面白いでしょ~
ってことで(爆笑)なのかな?

たぶん違うよね。

だって、(爆)って付いてる文章って
ほぼ100%…

爆笑できないもん(笑)

↑あ、ほらほら、(笑)が付いてるから
ここは笑顔でスルーしてね♪
マジになって怒って突っ込まないでね♪

私の友だちは
ショーモナイこと書いちゃったって時に使う
自爆の(爆)でしょ、って言ってたけど
どうなんだろ?

分からないことは調べてみるか。
と言っても、(爆)で検索してみるだけなんだけど。

そしたら、あらら…
爆笑の意味だよって人と
自爆の意味だよ~って人がいた。

結局は、筆者の好きなように使えばいいってことか。

てか…

どうでもいいか(爆)



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Last updated  2014.10.10 00:22:36
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2013.07.08
私、こーゆー本が大好き。

日本語の本.JPG

別に勉強のためとかじゃなく
単に好きなのだ。面白いのだ。

ついでに言うと、国語辞典を読むのも好きだ。
国語辞典で調べるんじゃなくて
国語辞典を、ただ、つらつらと読むのが好きなのだ。

私の理系の友人が『補助線の幾何学』なんて本を買って
図形問題に補助線を引いてパズルのように楽しんでるのと
分野は違えど同じことだ。

私、本屋に行くのも好きだ。
何の目的もなく本屋によく行く。
軽く2~3時間は立ち読みしてられる。

もちろん、買うこともある(笑)
ほとんど衝動買い。
タイトル買い、ジャケ買いだ。

で、本日のジャケ買いはこれ。
日本語 大人の国語力大全.JPG

大人の国語力大全。

その中に漢字問題みたいなのが数ページあった。

日本語 中身新.JPG

うむ。どれも分かるぞ。
他のページの、当て字や慣用句とかも結構分かる。

私、意外とやるな~♪

で、やってるうちに、ハタと気が付いた。

これらの漢字、分かるっていうよりも…

なんか…

見覚えがあるぞ…。

まさかと思いつつ、本棚を漁った。

そしてみつけた一冊。
パラパラとページをめくると…。

日本語 中身旧.JPG

上の写真と全く同じだ…。
違いは、書体がゴシック体で、カッコが付いてるくらい。

他のページも全く同じだ…。

がび~ん。

いや、同じ本を二度買ってきたわけではない。
ま、それもよくやるけど(笑)

だってほら、こんなに違うのだ! 右が本棚にあった本。

日本語の本 2冊.JPG

見ると、同じ出版社だ。

古いのが…
『大人の国語力が面白いほど身につく!』。

新しいのが…
この一冊で面白いほど身につく!『大人の国語力大全』。

題名は確かに似てるけど
この二つ、だれが見たって別な本でしょ。
これで中身が同じだと判断しろってほうが無理だ。

新しい本は、古いのよりも厚くなって
内容も増えてるみたいだけど
なんか、今回は、ちょっとだまされた気分…。


ま、たしかに、本の最後の参考文献のページの
さらに最後尾に小さい字でこう書いてある。

本書は、小社刊『大人の国語力が面白いほど見につく!』、小社刊『ほにゃらら』
小社刊『ほにゃらら』、小社刊『ほにゃらら』を改題、編集したものです。

…と。

そんなとこまで見ないっつうの!

(ドジボさん、買うときに同じ内容だって気付かなかったの?)

ジャケ買いだから、パラパラとしか見てない。

だいたいにして、ちゃんと見たところで気付かないっつうの。

こちとら、記憶力が悪いんだから!

(おい…)


紛らわしい本を作った出版社が悪いのか
よく確認しない私が悪いのか…

まぁいいさ、記憶力が悪いんだから
もう一度読んでしっかり覚えなさいってことだな(笑)



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Last updated  2013.07.09 00:42:51
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2012.11.28
紅葉はもういいから雪降れ! がんがれ冬将軍!
円通院 赤もみじ.JPG


以前、どなたかのブログに
SAJのスキー指導者読本?だか何だかが載っていた。

ブログ記事についてではなく、その読本?自体が気になったので
書店に行って…ごめん、写メしてきた(笑)

とゆーことで、今日はドジボの文章教室、SAJ変。

…あ、SAJ編。


やせ犬は吠える。

強い犬はどっしりと大らかに構えてるけど
弱い犬は自分を強く見せようとして無駄に吠える。

文章もそう。

しっかりとした理論を持ってる人は
どうやれば分かりやすく伝わるだろうかと考えて書くけど
曖昧な理論しかない人は
どうやれば難しそうに、偉そうに見えるだろうかと考えて書く。

その結果、どっかで見た難しそうな単語や
どっかで見た回りくどい表現を使いまくって
ますますワケ分からんちんになっていく。

さて、SAJの読本。ごめんね、正式名が分からなくて。
その中の「スキーで健康(自律神経の活性)になる」ってページ。

こんな文章が載っていた。

***
1.私たちのスキー(身体運動)は、重力に支配されている。
重力は、きわめて身近な力であり、自然の基本法則の要でもある。
換言すれば、常に重力の影響を受けているといえる。
2.私たちのスキー(身体運動)は、進化のルーツに
脊椎動物の運動形態を遺伝子としてもっている。
それは背骨(大幹)からの運動であるといえる。
***

まさに、簡単なことを難しそうに書こうとすると
意味不明な文章になるという見本だ。

だって、同じ内容をドジボが書くと
下の2行で収まるもん。

1.スキーは常に重力の影響を受けている。
2.人間は脊椎動物なので、背骨を軸に運動をする。

これだけのことなのに…。

文章は簡単に、簡単に書こうね。


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Last updated  2018.09.12 00:16:07
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2012.10.31
新聞や雑誌に載ってる文章は正しいはずだと思いこんでるから
つい読み流しちゃうけど…

意外と間違ってる。


「肥満予防によい食べ物」とか
「肥満解消によい食べ物」なら教えてほしいけど…

「肥満によい食べ物」は別に教えてくれなくてもいいよ。

肥満によい.JPG


言いたいことは分かるから
気付かないフリしてあげてもいいけど
プロが書いてるんだから、やっぱ見逃せない。


***


「冷凍まぐろ」と「生まぐろ」は違う。

(そりゃあ、素人でも味の違いは分かるよ)

いや、味じゃなくて
冷凍まぐろは冷凍されてて
生まぐろは冷凍されてない、って違いだ。

(当たり前のことを…)


じゃ、これはどうなんだろ?

冷凍生ぎょうざ.JPG

「冷凍生ギョーザ」。

冷凍なのに生…って、おかしくね?

でも、言いたいことは分かる。
書いた人の気持ちも分かる。

考えてみると冷凍ギョーザには
焼いたギョーザを冷凍したのと
生のギョーザを冷凍したのとがある。

その区別を付けるには
やはり「冷凍」した「生ギョーザ」と表示するしかない。

これを書いた彼も
冷凍なのに生ってのはおかしいよな~…って思ったことだろう。

そして、そうとう悩んだことだろう。

このまま表示していいのかと葛藤もあったことだろう。

(…そうかなぁ?)

いいや、あったに違いない。
その苦労の跡が、にじみ出てる。

だから、この表現は…

…許す。

(え、そーゆーものなの?!)

そーゆーものなのだ♪



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Last updated  2012.11.01 00:18:28
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2012.10.10
私、空の写真が好きだよね(笑)
秋の空.JPG


シュチエーション…ってキーボードを打っても予想変換されない。
シチュエーションが正しいのか。
ずっと間違って言ってた…。
だって、そっちのほうが言いやすいんだもん。

(ドジボさんって、文章教室の講師もやってるんでしょ? だいじょうぶ?)

うむ、日本語は難しいなぁ。

あ、日本語じゃないか。英語か。

あ、英語でもないか。

カタカナ語か。

他にも
レクリエーションを、つい、リクレーションって言ってしまう。

コミニケーション? コミニュケーション?
いや、コミュニケーションか。

じゃさ、マスコミじゃなくて、マスコミュが正しいんじゃないの?

ま、いいけど。


そういえば、東北のおっちゃんおばちゃんは
「ほとんど」のことを「ほどんと」と言う(笑)
面白いくらい、ほどんとの人が言ってるよ。



…あ。


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Last updated  2012.10.10 22:52:49
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2012.10.03
あっ、…カモメって、冬でも海にいるの? 寒くない?
岩場 かもめ.JPG

…ということは置いといて
私には、大っ嫌いな言葉がある。

ニュースを見てると一日に一回は聞く言葉
「遺憾」。

しょっちゅう聞くわりに
ちゃんとした意味が知られてないかも。

私もイメージだけで分かったつもりになっていたので、調べてみた。

遺憾とは…
残念に思うこと。期待したようにならず悔いを残すこと。


へぇ~。なんか、私が感じてたニュアンスとちょっと違うな。

福島の原発事故のとき
東電の社長が「遺憾に思います」と言い
大臣や首相も口を揃えて「遺憾です」と言った。

謝ってるんだろうなと、何となく思っちゃうけど
彼らは別に謝ってるわけではないのだ。

「私は悪くないけど、津波のせいで事故が起きちゃって…残念です」
って言ってるのだ。

また、尖閣諸島問題でも、次の首相が
「中国に遺憾の意を示しました」と言ってた。

これだって、相当な勢いで抗議したんだろうなと思っちゃうけど
遺憾って言葉の意味からすると
別に中国に対して怒りを伝えたとは言ってないのだ。

単に「残念ですと伝えた」ってことになる。

「遺憾」を言い訳やごまかしで使うのはやめて
謝るなら「すみません」
頭に来たなら「怒ってるどー!」と
分かりやすく言ってほしい。


ついでにもう一つ、よく政治家が使う言葉で
「いかがなものか」ってのも大っ嫌いだ。

「いかがなものか」じゃなくて
ダメならダメと、違うなら違うと
政治家なら自分の意見をはっきり言えばいいじゃん。


…と、ここまで書いて、あっと気付いた。

「遺憾」にはちゃんとした意味があって
ちゃんと使われてる分には何とも思わない。

「いかがなものか」にしたって
遠回しに相手に気付かせる
日本人らしい気遣いのある言いかたとも言える。

なのに聞いてて不快に感じるのは
自分の保身しか考えず、言ったことに逃げ道を作ろうとする
無責任な政治家や企業トップの口から出るせいなのだ。

そう、これらの言葉には罪はなかったのだ。
言う人間に問題があったのだ。

…ったく、自分に都合よく遺憾遺憾と言うのは、いかがなものか。



ちなみに「実力を、いかんなく発揮した」
の「いかん」は、この「遺憾」。
「遺憾・無く」ってことで
「悔いが無いくらい十分に実力を出した」って意味だ。

また、「いかんともし難い」の「いかん」は「如何」と書く。
「いかようにも、し難い」ってことだ。

おなじ「いかん」でも違うので
知ったかぶりするときは気をつけてね(笑)

と、さっき調べたばかりのネタで知ったかぶりしてるドジボなのだ。



遺憾って、読めるけど書けなかった…って人も
如何って、読みも書けもしなかった…って人も
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Last updated  2012.10.04 22:35:21
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2012.09.29
いままで、文章教室で1000編近くのエッセイを添削してきて…
って、私も生徒だけど(笑)
…他の生徒達のエッセイを読んで気付いたのは
やらかしがちな間違いにはパターンがあるってことだ。

その一つが、主語と述語が対応してないこと。
書いてるうちに主語が変わっちゃうのだ。

実社会でもよくある。

入り口へお周りください.JPG

「入口は店舗正面側にお周りください」

なんか…変。どこがおかしいんだろ?

すっきりさせるために主語と述語だけを抜き出してみよう。
「入口は…お周りください」
あら、おかしい。
入口はお周りできないし(笑)

これはお客さまに呼びかけてる文なので
(お客さま、)という本当の主語を入れて直してみよう。

(お客さま、)「入口へは店舗正面側にお周りください」

これなら通じる。


また、「入口」を主語にしたいのなら

「入口は店舗正面側です」でいい。


短い文章だからと油断してはいけない。
ちゃんと伝わるかどうか必ず読み返すこと。

読み返して、なんか変だな~と違和感があるときは
大抵おかしい文章になってる。

そしたらとりあえず、主語と述語だけを抜き出してみよう。
このパターンの間違い、意外と多いのだ。

看板にしちゃったら、直すに直せないよ~。


変な文章を見かけたら「なんか変」ってだけで終わらせないで
自分なりに直してみると文章力が付くよ。



なるほど、と思った人も
この看板のこと誰かに言いたくて言いたくて仕方なかったのね、と
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Last updated  2012.09.29 19:04:24
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2012.09.22
逆光の写真って、なんだか寂しさを感じる。
真夏の海でも逆光になると、過ぎ行く夏ってなイメージになるなぁ。
逆光海横.JPG

いつものように、写真とは関係ない話題で。

ドジボがたま~にやる文章講座は
「文章は伝わってなんぼ」ってタイトルだ。

どんなに素晴らしい想いも、伝わらなければ意味がない…ってこと。


あなたの文章が伝わらないのは…

伝えようとしていないから。

「なに言ってんのよ! 伝えようとしてるわよ!」

ひゃい! そ、そうですよね、すみません。
…女の人に怒られるとビビっちゃうよ、もぉ。

でも、ほんとに伝えようとしてる?
この表現でちゃんと伝わるだろうか
読んだ人はどう受け取るだろうかと
相手目線になって書いてる?

自分の考えや言いたいことを
うまいことまとめようとしてるだけの
自分目線になってない?


こないだ、こんなことがあった。
文章じゃないけど、電話での場面。

取引先に電話した。

「ドジボと言いますが、鈴木さんいらっしゃいますか?」

「鈴木ですね。本日、退社いたしました」

え?

…あぁ、帰ったってことね。
一瞬、会社を辞めたのかと思ってドキッとしちゃった。

退社ってのは、会社から帰るときにも、辞めるときにも使う言葉だ。

「鈴木ですね。本日は退社いたしました」

『は』を付けるだけで紛らわしさが消える。
相手はどう受け取るだろうかと、ちょっと想像力を働かせれば
この『は』に気付くはず。

文章も、ま、文法とかはどうでもいいとして(いいのかっ!)
どーゆー意識で書くかがとても大事なのだ。

こないだの電話でちょいと感じたこと。

と、文法そっちのけのブログを書くドジボ先生が言っても
はたして、説得力あるや無しや(笑)


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Last updated  2012.09.23 09:42:12
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