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爺様ガーデン日記

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2020年02月16日
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どうも、アカンヤカンです。

昨日は休みの日にやらなくちゃいけない家事にほぼ追われ、
少しの時間だけのガーデニングを楽しみました。

シェードガーデンエリアの
プライムカスケードのヒューケラが、
かなり大きく育ったので、
三つに株分けをして植え直しました。










このエリアには、
冬枯れするギボウシ、オニシダ、鳴子ユリ、アスチルベに、
百合などの球根類が埋まりまくっているので、
そろ〜っと掘り起こして植え直すのが、
正直大変なエリアです。

バラスだらけのエリアに深い穴を掘って、
植物を植えまくっているエリアでもあるため、
土ではなく、
バラスのままのエリアは
深く掘り直さないといけません。

そんな作業をくりかえして、
何とか植え直しは完了しました。



雑草も沢山抜いたし、
心なしが綺麗になったと自己満足です。


さて。
今年はあっちこっちに埋まりまくっている球根類を
纏めて植え直そうかなと思っていたので、
ネット検索でどんな方法が良いのかググってみました。





たまたま、
マイナビ農業のページで、
雑草の抜き方について、
いい記事を発見しました。

地下茎で生える雑草と、
球根類で生える雑草以外は、
根を抜かずに、
雑草の葉っぱが生えている根元の成長点で、
カットすると良いとの事。

その場所でカットすれば、
雑草は生えないそうです。
しかし、そこより上でカットすると、
また雑草が伸びて大変になるので、
注意します。


雑草の根を残すメリットとして、

1.雑草の根っこを残しておくことによって、
土を硬くせずにフカフカの状態にしてくれる役割がある

2.根からでる糖のおかげで、
植物たちにとって良い微生物たちの栄養源になる

3.雑草の根っこを残して柔らかくする事で、硬い土で生きられる強い雑草だけにならないので、根張りが浅く柔らかい雑草が増えるので、自ずと草刈りが楽になる。

という、メリットがあるそうです。



ちなみに、
ヨモギは地下茎で成長する雑草なので、
根っこから抜かないと、
地下茎を通じて別の場所から生えてきますので、
根っこはしっかり抜いましょうとの事。


これは、
庭の雑草の遍歴を通して、
何かわかるかも…と思わせる記事でした。


その他、
梅雨の長雨でどんどん雑草が元気になるので、
植物の根元に藁や枯れ葉を根元に敷いて、
雑草が生えないようにマルチングをする、
根元から20センチは蒸れて病気にならないように、
風通しを良くする為に脇目はピンチするなど、
ガーデニングでも使えそうなテクニックが色々あって参考になりました。

そのサイトでは、
自分の生活の中であるものを工夫して、
生活しやすくするというコンセプトの農業のノウハウが紹介されていて、
農業に限らず、
ガーデニングにも通じるものを感じました。


アカンヤカンは、
庭のテーマの一つとして、
とにかく手間をかけずに、
いかに楽して、
手の掛からない庭づくりを目指しています。

農業のノウハウだからと無視せずに、
ガーデニングに取り入れらるものはどんどん取り入れて、
楽で楽しいガーデニングライフを模索したいと思います。








Last updated  2020年02月16日 07時37分39秒
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