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2012.12.02
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カテゴリ:カテゴリ未分類
尖閣に対して中立的立場で領土問題に言及しないと発言していた米国ですが、先日新聞に下記のような記事が載りました。
沖縄・尖閣諸島>安保の範囲 米上院、条項採択  毎日新聞 12月1日(土)10時38分配信

 【ワシントン古本陽荘】米上院は29日の本会議で、13会計年度(12年10月~13年9月)の国防権限法案に、沖縄・尖閣諸島が日米安全保障条約5条の適用範囲であることを盛り込む修正条項を全会一致で採択した。
 条項は「尖閣諸島が日本の行政権の下にあるという米国の認識が第三国による一方的な行動で変更されることはない」と明言し、中国をけん制。
「米国は日本の行政権の及ぶ領域が侵略された場合は日米安保条約5条の条約上の義務を持つことを再確認する」と記し、尖閣諸島が安保条約の適用範囲であることを上院の判断として明確にした。>

突然日本に好意的な発言をした裏側には「ハワイは中国領」という中国側の発言があるのです。
ハバロフスク、ウラジオストックのみならず極東はすべて中国領と言っている。尖閣、沖縄は中国領、南沙諸島も中国領、今度はハワイまで中国領と言い出したからには、「そうなんだ。日本は尖閣を中国から盗っているのだ」と中国側の宣伝を信じ始めた世界の人々は「中国って何?」と思いだしたはずです。海洋を領土としたい中国、このまま放っておくと世界中を自国領と言いかねないほどつけ上がってきました。さぁアフリカもヨーロッパもインドも全部中国領と行って下さいナ。







Last updated  2012.12.02 12:52:48
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2012.11.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
地震専門学会の会合で、地球の大きさやプレート境界の断層の長さなどから考えられる地震の規模は最大でマグニチュード10前後だという。
マグニチュード10というのは昨年の地震の32倍の規模だそうだ。
一番大きい地震は1960年に南米チリ沖で起きた地震でマグニチュード9.5とのこと。
例えば北アメリカからカムチャッカ半島、日本の南にかけての会高沿い8800キロの断層が20mずれ動くとマグニチュード10になるそうで、揺れは20分から1時間ほど続木、揺れが収まる前に津波が来て何日も続くことが考えられるという。
台風の襲来などで、常習県に来なくなり、今まで来なかった所に来るようになった等から地球の軸が少しずれたのではと思っていたが、軸が大幅に変わることもあり得る。その時はもっと大きな地震となるのだろうと考えると少々怖くなってくる。
備えあれば憂いなしと言われるが、備えていてもどうしようがないんでしょうね。






Last updated  2012.11.22 12:08:10
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2012.11.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
野田氏が解散を口に出してから加速度的に離党者が出てきている。
というのも次の衆議院選では民主党から大量に落選するとみられているからで、落ちたらただの失業者となる議員という地位から考えると無理ないかなとは思う。
しかし国民は見ています。自分は当選しないだろうから離党して延命を図ろうと思っても…どうでしょうか?
投票日に誰に入れるかは自分で判断しなければなりません。
これから投票日までしっかり目を見開いて人となりを見ていきましょう。






Last updated  2012.11.15 14:09:39
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カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、野田総理が16日解散すると発表した。ということは12月6日の都知事選と同じ投票日となる。
都知事選では1回の投票だけで50億円位費用がかかる。東京で都知事選と衆議院選と同じ投票日とすればかなりの節約となる。そう思えば12月16日というのは野田氏が最後の財政を考えたこととなる  カナ(笑)
解散の条件として特例公債法案可決と憲法違反となる0増5減、比例定数40削減を飲むよう自民等に引導を渡した。このことで比例定数40削減を民主党は実行したいのだ、でも自民党が阻止するから・・・というイメージを国民に植え付けた気がする。これが野田氏の作戦なのだろう。
私としてはねじれ解消と経費(これが大量にいるのです)削減のために衆参同日選挙が良いと思っていた。今の民主党も自民党も、他の政党もどれも入れたいという党がなく、いまのままでは迷ってしまうからだ。
それはともかく、小泉氏の郵政選挙、民主党の政権交代選挙のようなメディアに踊らされた選挙だけはして欲しくない。どんなにメディアが第3局のニュースばかり流しても今回はもきちんと見ていきたいと思うし、他の人達にも見抜く目を持ってほしい。






Last updated  2012.11.15 07:08:01
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2012.11.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
トヨタのハイブリッド車「アクア」が35.4km/Lという低燃費で売り出し注目していた。
そしたら今度はホンダがそれに対抗し新型ハイブリッドシステムを開発したと発表した。
発進時にもモーターだけの電気自動車モードで走行できるよう改善し、燃費性能を3割向上させたという。「フィット」の新モデルに来年以降順次搭載するそうだが、長年乗っている車の買い替えはもう少し待とうという気にさせる記事だった。






Last updated  2012.11.13 12:15:49
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カテゴリ:カテゴリ未分類
石原新党の名前が「太陽の党」と聞いて不謹慎ながら思わず笑ってしまった。というのも石原氏が書いて、それをきっかけに世に出た作品名が「太陽の季節」だったからだ。
石原氏はその頃の栄光よ今一度と思ってつけたのか、あるいは若かりし頃の延長で精神そのものは変わっていないのか・・・。
別に誰がどうしても良いが、平沼氏といい石原氏と言い高齢者が行動している所をTVで見るとなぜか痛々しく感じてしまうのは私だけだろうか。






Last updated  2012.11.13 12:05:12
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2012.11.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
長い時間と膨大なお金をかけるアメリカ大統領選も昨日終わり、開票の結果オバマ氏が勝ったようです。アメリカの大統領なので日本は関係ない・・・とはいかないのですよね。
どちらが勝ったら日本にとってメリットがあったのか・・・。
ロムニー氏の方が中国に対して厳しいことを言っていたようですが、どちらもたいして変わらないのではないでしょうか。
それにしても多額のお金を使って他陣営を非難中傷を繰り返す米国の選挙を日本は見習ってほしくないですね。
日本も選挙目当ての烏合集散はそろそろやめて熟成した政策の出来る議員が待たれますね。






Last updated  2012.11.07 13:48:36
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2012.11.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
田中真紀子文科相がやっぱりやってくれました。
3年前から準備してきた新設大学の認可をいざ始めようという段階で「認可しない」と田中大臣が大臣権限で発言したからです。
学校側のみならず教師、学生等々かき回されています。
認可しないのならもっと初めの段階ですべきでしょう。来春開校の段になってから突然の認可拒否には学校側も訴えると言っています。多分国が負けるのでは?
この認可とは別に財政の健全でない学校法人などの洗い出し等々をきちんとすべきではないでしょうか。実際に夏休みをはさんで、後期の授業料を支払った後、新学期に学校へ行ったら学校が廃止されることにきまっていたという身近な例もあります。
何か目立つことをしたい真紀子さんと思いますが、大勢の人をあたふたさせ、若者の将来にかかってくるような重大な決断をいとも簡単にしてもらっては困りますね。






Last updated  2012.11.06 14:44:10
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2012.10.26
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石原慎太郎氏が都知事を辞職し新党を結成するということを25日午後発表した。
石原氏は伸晃氏が自民党総裁となり次の選挙で総理大臣になるという夢を見ていたが、総裁は安倍氏になったため自分がもう一度となったのだろう。
新党結成になる母体は「たち上がれ日本」であり、「たち上がれ日本」は解党して11月初旬には新党結成になるそうで、既成政党から石原氏に合流するため離党する人も出てくるとみられている。
政権再編への一石を投じるという意味では良いと思うし、副知事の猪瀬氏が都政は全てやっていたと聞いているので東京都の為には良いと思うが、なんといっても石原氏は1932年生まれの80歳である。
また現在の中国との関係悪化の素を作ったのも石原氏である。石原氏が尖閣問題を大きくしたために日本全体が不況の追い打ちをかけていることを考えると手放しで応援出来るものではない。
それにしても若い人たちはもっとしっかりして欲しいものである。
80歳は今を作れても将来その結果に責任は持てないのである。若者の奮起を望みたい。






Last updated  2012.10.26 07:27:34
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2012.10.22
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PCの遠隔操作で誤認逮捕された大学生が、逮捕後の否認から一転して容疑を認めたことで取り調べに問題がなかったか検証しているが、
「県警の取調官に『認めないと少年院に行くことになる』と言われた」「検事に『認めないと長くなる』と言われた」と話している。
今回は真犯人が犯行メールを書いたことにより誤認逮捕だったことが判明したが、真犯人が黙ったままだったら、この大学生は無実でありながら一生犯罪を犯したという罪を背負うことになる。
今回はPCの遠隔操作だったが、最近駅や電車の中で捕まることも多くなっている。
そんなことも同じで、自分がしたことなら責任を取るべきだが、やっていないことで捜査段階で「脅し」にかかり認めてしまったら・・・と背筋が寒くなる思いだ。






Last updated  2012.10.22 11:58:45
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