


今回珍しく3連休になり、13日日曜に仙台市へ行き、14、15日と三陸海岸・陸前高田市のキャンプ場へ行った。アウトドア世界ではけっこう有名なオートキャンプ場で設備が整っている。友人と行くのならテントを持っていくが、今回は母やら親戚のおばさんを連れての旅行なのでバンガローを借りた。
この不景気の中、いいキャンプ場はどうしても限られてくる。ここはその点、申し分なく、料金は若干高いが、ロッジ内も手入れが行き届いている。母も叔母さんも喜んでいた。
この陸前高田市、広田半島、黒崎仙峡は奥州からそんなに遠くはないが、道が狭く、そうたやすく行ける場所ではないがその分、自然が残っている。
「日本外史」を書いた幕末の歴史家、頼山陽(らいさんよう)は、もの凄い母親孝行で有名だった。故郷の広島と京都の間を度々行き来して見舞ったり、何度も母を京都に呼んで一緒に旅するなど大変な孝行息子だったらしい。
日頃は親孝行では無いので、この時ばかりは、こんなエピソードを思い出した。
その後、この旅行のDVDを作成したが、ビデオ編集ソフト・パワーディレクター8は、音楽編集ソフトと操作性が似ていて、けっこう凝った作りが出来ました。