田舎暮らし日記

タイ【1】


タイ 【1】 


バンコクのワットアルンから見た街の景色

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今とっても行く気になってるタイ。
これはもう10年以上前に行った時の写真だ。
この時行ったのは、プーケットとバンコク。
8日間ぐらいだったかと思うけど、もうタイ料理食べまくり。
この頃がタイ料理好きもピークって頃だったしね。
おかげで滞在中はほとんどず~っとお腹がゆるい(笑)。

その辛さ、どの位すごいかって言うと、いちおう唐辛子は避けて食べてるんだけど(特にグリーンの)、それが間違えて口に入っちゃった時・・・笑、1リットルの水じゃあ足らなくなり二本目を頼んでしまった。
ほんと舌のヒリヒリ感が取れません。

どうしてタイの人は辛くないの?って聞いてみたら、子供の頃から食べさされてるから平気だと言う。
慣れってそんなもんなのかな?
でも身体にはあんまり良くないような・・・。
ある程度のカプサイシンは健康に良いって最近よく言われてるけど、行き過ぎはどうなのかなあ?

でも私はどうせ滞在中だけのことだし・・・もちろんそんな事にはめげず、食べ続けたのでした。
やっぱり美味しい・・・。
ちなみにもちろんタイ料理には辛くない物、甘い物もあります。
辛いのだけじゃあ、いくら何でも味が分らなくなっちゃいますからね。
併せて注文した方が美味しい、と私は思うのですが・・・。

タイ料理は私の好きなエスニック料理の中でも一番です。
でもね、デザートだけはあまり美味しいと思ったものはないんだけど・・・。

これはバンコク、エメラルド寺院近辺で撮った写真。
タイには派手なお寺?が多いので~す。

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タイの写真も、昨日今日の二枚しかなくって・・・あとは私の顔がデカデカと写っている(笑)。
写真は二枚ともバンコクの物なのですが、滞在のメインはプーケット、毎日毎日海で遊んでました。

この頃がダイビングに目覚めた頃かなあ・・・。
その前のハワイですっかりスノーケリングと言う楽しみを覚えた私は、ここではもうスノーケリングしっ放し!(笑)。
今にして思えば、あんなによく何時間もやってました。
その頃からとんでもなく日焼けしていましたが・・・。

パトンビーチはスノーケリングには向かないので、コーラル島、ピピ島とかに行った記憶があります。
ピピ島は、映画「ビーチ」の舞台になった所だから有名ですよね。
その頃は、ガンガゼがどう言うものかも知らなくて、手で触ったら突き刺さってしばらく痛かった(笑)。

その頃からですね、海に興味を持ち出し・・・。
でもまだ旅行の方にお金がかかってたので、実際にダイビングを始められたのは、それから7~8年経ってからかなあ。
ダイビング、始めた頃もまだ貧乏で?3年ぐらいは器材も持たず、レンタルしてたまにリゾートで潜るだけ。

私の最初のダイビングはそんな感じで始まり・・・そして今に至っているのです。
今日はなぜかダイビングを始めたきっかけ、のお話しになってしまいました。


さて・・・時は流れてその後十数年、今度はダイビングにタイに行って来ました。
その時はちょうどタイのお正月、ソンクラーン。
楽しかったソンクラーンでの水かけの様子をアップしますね。

ここはプーケットでもいちばん賑やかなパトンビーチ。
水かけをする車で道はこのように渋滞。
でも渋滞と言うことは車が止まってる時間も長く、その分水もかけられる?
私たちの車も途中でかける水が無くなってしまい、もうされるがままに・・・。

もちろん途中でお水を補充。
だってかける水が無いとつまんないんだもん(笑)。

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車ではこんな風に、後ろの荷台に水を満載したでっかいポリバケツを乗せて水をかけながら走ります。
私たちも巨大ポリバケツに、手桶、洗面器、水鉄砲と言う装備。
私の乗った車はミニバスで一応天井付き。
だから水の被害は比較的軽症かも・・・。

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いや~、でも人に水をかけるのはホントに楽しい。
あんなに大笑いしながら楽しんだのは久しぶりかも・・・。
自分も頭からずぶ濡れになると、もういくら濡れても気にならないし、かけてかけてかけまくり・・・(笑)。

でもたまに氷水とかもかけられるんですよ。
これがもうメチャ冷たい。
あとなんだか白いパウダーを顔に塗りに来ます。
これといろんな味付きの水は勘弁して欲しかったなあ~。

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車からだけではなく、道ではこんな風に皆が待ち受けてます。
みんなとっても嬉しそう。

ゲイバーの前を通る時がいちばん面白い。
音楽をかけて、みんなノリノリ。
私たちの車にもゲイの人が乗り込んで来てノリノリ、手桶片手に踊ってま~す。

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いや~、ほんと楽しかったですね。
日本からもソンクランを楽しみに遊びに来てる人もいました。
私もまたやりたいかも・・・。
童心に返って水をかけるって楽し~い!!


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