田舎暮らし日記

スペイン


スペイン


これはスペインのアンダルシア、ミハスで撮った写真。
すごくきれいでしょ!
あ~あ、私が写ってなきゃもっともっときれいなのに(笑)・・・すごい残念!
でもあまりにも素敵なところだったので載せてみました。

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スペインはね、私が今まで行った中ではどこよりも好きな国です。
10日間ぐらいで、ツアーでもなかったので、そんなに多くの場所には行けませんでしたが、マドリッド、アンダルシアでミハス、グラナダ、最後にバルセロナ、と旅しました。

スペインの南、アンダルシアはこんな白い家の並ぶ静かな通りがいっぱいあります。
お店も少しはあるけど、普通の家が多いみたい。
田舎に行くほど素敵な景色ばかり、またそのうち行きたいなあ・・・。

これは昨日アップした町、ミハスにある闘牛場。
すっごいかわいいでしょ!!
闘牛なんて、そんな感じにはとても思えない・・・しかし、またまた私が写っている(笑)。

闘牛も見たかったんだけど、私がスペインに行ったのは3月頃で、まだやってなかったんですよね。
確か闘牛が行われるのは、3月の終わりぐらいから秋頃まで(はっきりとは覚えてない)、日曜日だったような記憶があります。
見に行かれる方は注意してね。

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63これはバルセロナ、あの有名なガウディーの聖家族教会です。

すごいですよね~、ガウディーって。
私はバルセロナで、これ以外にあと3つのガウディーの建物を見ましたが、どれも本当にすごい。
とても常人には考え付かないような建物ばかり・・・すごく新鮮でした。
私は残念ながら時間が無くってグエル公園を見に行ってないので、次の機会にはぜひ見に行きたいな。

ところでこの聖家族教会、もちろん出来上がっているところは見学出来るのですが、これが驚くべき・・・まだ完成もしてないのに落書きがいっぱいなのです。
しかも日本語もいっぱい。
こんなところに落書きするって、とても私には理解出来ません。
いったい何を考えているのでしょうね?
とても残念なことです。

話は変わりますが、私はこのガウディーの建物の一つで、計画的スリ?に遭いました。
もっとも遭ったと言ってもお金を盗られたのは私の友人、私は大丈夫だったんですけど・・・。

どう言う状況だったかと言うと、ガウディーの建物、それは確か住宅か何かに使われてる建物なので、当然中を見学することは出来ません。
ところがその建物の外にご年配の英語を喋る女性が、「中はとても素敵だったわよ、ぜひ貴方達も見て行けば・・・」と歩いてる観光客に声をかけているのです。
よくよく考えると他所の住居を見学できる訳はないのですが・・・でも中が見たい。

そこで外国人に混じって(日本人は私達だけ)、中に入りエレベーターに乗ろうとする。
ところがそのエレベーターがちょうど私たち二人以外を先に乗せて行ってしまったのです。
で次のエレベーターに私と友人。

すると何時からいたのか、もう一人比較的若い男の人が乗り込んで来ました。
そしてその男性・・・その人がスリだったんだけど、見知ったエレベーターを止めてしまい、英語は一切喋れない振りを・・・。
そして閉じ込められてすっかりあわてている私たちからすろうとしたんですね。

私はこれは何だか変?と気付き、男の人を押し退け、やっと開いたエレベーターから男の人を押し出したんだっけかな?
はっきりとは覚えてませんが、無事外にも出られ・・・そこで初めて友人が、ポケットに入れてたお金を盗られたことに気付く。
あっ、やられた!これは表のオバサンもグルだったんだ、と気付いたものの時既に遅し・・・。

まあ友人もポケットにお金なんか入れてる自分が悪い、と反省。
日本円にして7~8000円ぐらいだったかと思うけど、痛い目にも遭わなかったのであっさり諦めました。
英語圏じゃない場所で英語で喋りかけて来る人、日本語を喋れる人は更に・・・注意しなくちゃいけないのは解かってはいたのですが、何人もの外国人が一緒に中に入って行ったので、つい油断しちゃったんですね。

私はたまたま運良く、海外で遭った災難は(盗られたのは私ではないが・・・)これ一回だけ。
海外で日本ほど治安の良いところはないのだから、気を付けなきゃあね。
最近はのんびりとリゾートボケしてる?ので(笑)、よけいかな・・・。

今日もバルセロナにあるガウディーの建物。
これはオフィスビルとして使われていたんだっけ・・・?
市内にある建物はどれも道に面してて、写真撮り難かったなあ。

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ところでスペインと言えば、フラメンコ。
どこで観ようかなあ・・・って思いつつ、その始まる時間があまりにも遅いので、延び延びになってスペイン最後の町バルセロナで見ることになってしまいました。
フラメンコが始まるのは夜10時半ぐらい(しかもそれは一回目のステージ)、タブラオと言う居酒屋?(すみません、ちょっと違うかも)で観ることが出来る。
そのお店が開くのも10時ぐらいのところが多く、昼間観光で歩き回った私たちには、食事も済んでそろそろホテルに帰ろうかな・・・って時間なのである。

フラメンコは思っていた感じとは少し違い、哀愁漂う物悲しい感じ、それでいて情熱的で力強いものでした。
観るまでは、なんだか華やかなイメージばかりだったんですけどね。
もちろん、公演とかで観るのとタブラオで観るのは、また違った印象なのかも知れません。
でもやはりフラメンコを観るならタブラオ、と私は思いました。

グラナダでは、山の中にある洞窟住居みたいなところでジプシーたちがやってるフラメンコとかもあります。
家族とかでやってるらしい。
バルセロナで観たのは、結構有名はタブラオだったので、今にして思えばそう言うのも観に行ってみればよかったかな・・・。
スペインはとても好きな国、多分また行くことがあると思うので、次の機会にはぜひそう言うフラメンコも観てみたいと思います。


私が行った時はちょうどバルセロナオリンピックの行われる少し前だったので、その見学に行きました。
これがそのスタジアムです。

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このスタジアム、確か少し小高い山の上にあり、私はここに行く坂を登りながら「ふ~ぅ、こんなところをマラソンで走って行くんだ!」って、その大変さに驚きました。
あの有森裕子選手、谷口浩美選手が走った時です。
バルセロナに行ったちょうど後のオリンピックだったので、なお更の感動で見たマラソンだったのを覚えています。

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