田舎暮らし日記

中国【2】


中国 【2】 (2007.2.22~26)




今回の中国旅行は、突然のお誘いで本当に突然行って来ました。
2月の旅行はどうしよう?なんて考えてるところに、以前勤めていた頃の会社の先輩からの旅行のお誘い。
もう日にちはないし、私がまだ長時間の飛行機に乗る自信もなかったので、さてどこにしよう?って悩んだんですよね。
最長4時間で行けるところで行きたいところ、しかも私だけの希望ではいけません。
で、決定したのが上海。
本当は行ったことがない北京に行きたかったのですが、この時期の北京はとっても寒そう?
と言うことで上海に決定しました。

しかしこれがまたもう出発したい日にち間近、どこのツアーも空いていないんですよ。
飛行機がいっぱい、と言うことでした。
中国はこの時期旧正月、そんなこともあってとっても込み合っているのでしょう。
実は私はもちろん岡山からの出発ですが、一緒に行く方は東京の方。
最初は東京発の出発のものを探したのですが、どれもこれもいっぱいです。
でやっと空いてたのが関空出発、それも偶然キャンセルが出たのかあと4席だけ空いてると言う。
決まったのは出発日の8日前でした。


豫園で見かけた旧正月の看板?

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そしてそんなこんなで何とか出発した中国、上海。
飛行機は私は知らなかった上海航空って言う飛行機でした。
まあでも関空から上海までは、なんと2時間ちょっと、ほんと近いんですね~。
あっと言う間に着いちゃいました。
ちなみに中国系の飛行機なら機内食に小籠包?なんて甘い期待は裏切られ、なんだか全く覚えてないとても美味しいとは言えない機内食でした。

1日目、ホテルに着いたのは確か夕方の5時過ぎぐらい。
この日は夕食が付いていないので一休みしてホテルの周辺を散歩&夕食に出かけました。
とは言え、今回泊まったホテルはちょっと街から外れた中山公園の近く。
ホテルの周りには賑やかな通りは見当たりません。
でも1キロぐらい歩くとあるって聞いていたのでそちらの方を散策。
何軒かの酒店(レストランのこと)を見比べて、人がたくさん入ってるお店に入りました。

食べたのは小籠包、キノコの野菜の炒め物、パーコー(骨付き肉?)と野菜の炒め物、春雨炒め、サンラータンスープ、そのぐらいだったと思います。
でも私達は女性2人ですからとても食べ切れません。
終いにはお腹がいっぱいになりました。
それでもサービスに出て来たスイカ(なぜスイカ?今回よく出て来ました)、杏仁豆腐なども食べ初日からもう既に太りそうな気配です。

しかし、中国の言葉の通じなさは相変わらずでした。
もう10年近く前に行った中国の時とこれだけはほとんど変わらずもう大変です。
私の英語力もひどいもんですが、メニューとか塩とかお茶とかそれぐらいの単語は分かります。
でも中国人の人はそれさえもほとんど通じる人はいません。
普通飲食店で働いていたら、自分の仕事に関係する簡単な単語ぐらいわかりそうなものなんですけどね。

そこで活躍したのがやっぱり筆談。
以前行った時もそうでしたが、漢字で書くと大概のことは何とか通じます。
でも私達日本人は漢字もある程度知っていますが、欧米人の旅行者は中国では本当に困ってるんじゃないかと思います。
ちなみにホテル(4つ星)のフロントでも簡単な英語が分からない人もたくさんいました。
高度成長で全てが成長している中国ですから、この先10年ぐらい経つとまたこれも変わって行くのでしょうか?

そうそう、中国人の英語力があまりにもひどいので現地ガイドさんに聞いてみました。
中国では英語の授業は義務教育であるのか?って。
そしたらこれが驚くことに小学校と中学校ではあるのだそうです。
でも子供の時だから忘れちゃうって言ってましたね。
ちなみにこれを聞いた若い現地ガイドのお嬢さんも英語はさっぱりでした。
まあでもそりゃそうですね、つい20数年前までは旅行者の受け入れもほとんどしていなかった中国ですから。
これからまだまだどんどん変わって行くことでしょう。

こちらの写真は観光1日目に先ず行った外灘。
実は以前の中国旅行記でほとんど同じ場所で撮った写真を載せていました。
ちょっと恥かしい大昔の写真ですが、後ろのビルの数が増えてますね。
以前行った時も上海は大都会って思ってましたが、今回は更に高層ビルが増え、ほんとすごいです。
東京よりずっと巨大な高層ビル街です。


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さて話は前後しますが、観光1日目のホテルへのお迎えは朝8時過ぎ、それから丸1日上海のいろんなところをぐるぐると観光に連れて行ってもらいました。
先ずは上の写真の外灘(ワイタン)、そしてその後豫園に向かいます。
旧正月と言うこともあってか豫園はすごい人、まあ以前も多かった記憶はありますが、今回はそれ以上かも?
ちょうど昼時ともあって食べ物を狭い通路で持ったまた歩いてる中国人の人がたくさんいるので、ぶつかりそうで私は少し避難してました。

この写真はそんな豫園の広場みたいなところで撮ったもの。
赤いのはおみくじ?そんな物だと思うのですが、これを木の上に投げて・・・で木がこんな姿になってる訳です。


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次のこの写真は豫園の中で撮ったもの。
実はこの塀の上の竜の頭、以前の旅行記でもアップした写真があったので、覚えていてまた撮ったんですよね。


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この後お昼ご飯を食べ、これはツアーの食事ですから10人ぐらいが座った丸いテーブルにたくさんの料理が次々に運ばれてきます。
天津とかが中心の飲茶風?美味しかったです。
さすが○○Bのパッケージツアー、お食事もそれなりに美味しいです。
ツアーと言うのはもちろんその値段も食事に反映される様ですが、こちらのツアーは安くても食事は比較的美味しかったと思います。

さてお昼からの観光は上海博物館。
ここは初めて行ったのですが、中国の民族服を展示してあるところが私的には面白かったです。
そうそう、この博物館でもすごい機械が・・・。
けっこう大きなラジオみたいなのを一人一人に貸してくれて、中ではその展示物の番号を押すとその説明が聞けるようになってます。
こんなの初めてだったからかなりびっくり!
自分で好きなところで好きな物をゆっくり見れる訳ですから、とっても便利でした。

その後はお茶屋さんなどお土産物屋さんにも連れて行かれ・・・これはパッケージツアーだからしょうがありません。
でもそれなりに値段の比較をしたり、商品の説明を聞いたり、お買い物はしなくてもそれなりに楽しめる部分もあります。

観光初日の夜は船上レストランでの夕食、この日は海鮮料理?です。
私達のツアーには上海ガニ、1人1匹付き。
でも残念ながら私はカニがあんまり好きではないので、友人に差し上げました。
以前上海に行った時も上海ガニを見ましたが小さかったし、今回も小さい。
上海ガニと言うのはあのぐらいな大きさなもんなんでしょうか?
茹でて足を閉じてる状態で10センチ強だと思います。

でその後は夜景を見ながらのナイトクルーズ。
すみません、三脚もなく動く船からですからぶれぶれです。
写真は上りたいと思いつつ、まだ上ったことのないテレビ塔です。


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この日の観光はこれで全て終了。
ホテルに着いたのは9時過ぎぐらいだったでしょうか?
もう12時間以上にも及ぶ観光でくたくたでした。

ところで今日は上海でのトイレ事情についてです。
トイレは以前に比べて格段に良くなってました。
だいたいどこの飲食店でもトイレットペーパー(分厚い紙の時もあるけど)が付いてます。
以前トイレットペーパーを持ち歩いてた時から比べると全然便利です。
また歩いていても公共のトイレを何個か目にしました。
多分以前はなかったと思います。
中国と言えばトイレ事情の悪さのお話がすぐ様出て来ましたが、かなり改善されてるのではないでしょうか?
まあ違う地域や奥地の方ではまだまだどんなもんだか分かりませんけど。

さて観光2日目は蘇州でした。
蘇州は上海からバスで1時間半ぐらいのところ。
ここは運河に囲まれた街、運河の周りはどれも白壁の家に囲まれています。
私達ツアーではここはこの水路を走る観光船で街を見学。
でも船から見た感じでは、ここの街はのんびり歩いて見て回った方が楽しそうでした。

この写真はその水路で撮った写真です。
なんだかうす曇りのどんよりした天気の影響もあって写真がどれも水墨画みたい?
と言う訳で写真をいっそのことセピア色にしてみました。
なんだか昔チック?に見えますが、実際にもこんな感じの風景です。


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蘇州で先ず観光したのがこの拙政園、お庭が美しい名園だそうです。
その割には写真が・・・名園の様子が表れてなくてすみません。
この下の写真がこのお庭で一番絵になる場所かな~?


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建物の下にいたオシドリです。
ああっ、これがあのオシドリ夫婦の名前の由来の鳥さんたちなのね。
とっても仲良しそう、きれいな色の方がオスで地味な方がメスだそうです。
私は記憶の中では?初めて見ました。


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蘇州で次に観光したのが寒山寺です。
ところでこの写真にあるたくさんの旗は何の旗なんでしょうね?
中国の旗ではないし・・・??


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狭い敷地の中で高い建物、写真が上手く撮れませ~ん。


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上の高い建物から撮った風景です。
写真の左奥の方にはうっすらですが高層マンション群が写っていますね。
蘇州も旧市街じゃあないところはやっぱり高層ビルが。


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ここのお寺ではお線香をもらって(多分旅行社が買ってくれたもの)、お参り?しました。
お線香に指定の場所で火をつけて、中国人のガイドさんに教わった通り、三方向に向いて何回ずつ祈るとか・・・。
で書きたかったのはここの鐘の話。
ここには日本から寄贈されたと言う鐘があるんですが、観光本によるとその鐘を突くには5元(約80円)別途支払わなくてはいけないのです。
え~~っ、お寺の鐘を突くのにお金取るんですか~?!
日本であまり聞いたことがない(でも最近お寺に行った記憶もない私なのだが)。
これは中国人からも取るのかなあ?
ちょっと驚いてしまいました。


さて、次の写真は「面」??
面って言うのは日本で言う麺のことで、ここはラーメン屋さん。
中国では麺のことを面って書くようですね。
これは蘇州の街角で見つけました。
蘇州ラーメンはとても有名(なのかな?)だそうで、私はとっても食べたかったのです。
でも食事の付いてるツアーですから、ここで好きな物を食べに行ける訳はありません。
でもツアーのお昼にも小さなお茶碗に入った蘇州ラーメンが付いてましたのでひとまずはこれで我慢。

そうそう、麺類なんですが、中国の麺類は日本で言う麺とは多少違い、どちらかと言うと沖縄そばみたい?な感じもするのですが、前回中国の奥地、武漢の方で食べた麺はあまり美味しくなかった記憶が・・・なんか粉っぽかったんです。
でもここの麺はまずまず美味しい。
まあ元々沖縄そばがそんなに好きではない私ですから、大好きとは言えません。
でもちゃんとした面屋さんで蘇州ラーメンを食べたいな!・・・とその楽しみは最終日のフリーの日に?


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蘇州での最後の観光は虎丘です。
ここはその入口(だったかな?)、チューリップがきれいだったので思わず写真を・・・。
しかし日本では春に咲くチューリップ、ここ蘇州は日本より寒そうだったけどもうチューリップが咲いてて不思議です。


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ここの橋の上からの眺め、なんだかそのあまりにも古めかしい船に惹かれました。


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坂の途中にはこれが・・・。
この赤いのは西暦と干支が書かれていて、自分の生まれ年のところを叩く(鳴らす?)と良いそうです。
私も自分のを探しました。
しかしこの同じ場所に来た人を見て、この人は私と一緒の歳?それともひと回り下かなあ?なんて人の年齢まで気になったりもしました(笑)。

ところでこの通路の真ん中に見える赤い屋根の付いたのは乗り物なんですが、人力籠です。
う~ん、人力籠と言えばあまり良くないイメージが・・・。
理由を知りたい方は中国【1】の籠の写真がある辺りをお読み下さい。


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そしてこれが丘の上にある塔です。
これは写真では分からないですが、傾いているそうです(地盤沈下のため)。
まあ傾いてると言っても15度ぐらいだそうですが、上ることは出来ないようになっています。


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こうして2日間の毎日12時間に及ぶハードスケジュールの観光は終わりました。
翌日3日目はフリー、久しぶりに朝はゆっくり寝てました。
そして遅い朝食を食べた後はゆっくりと街をぶらぶら。
一緒に行った先輩の行きたいところで私はいいです、ってことで上海老街へ。
ホテルからのんびり地下鉄に乗って行きました。

この地下鉄なんですが、以前行った時は確かまだ出来てなかったと思います。
その新しい地下鉄はとっても便利、まあ路線はまだ少ないようですがとても乗りやすいです。
路線や運賃もすごく分かり易く表示されてるし、日本とはちょっと違いますがもちろん自動改札です。
でその地下鉄のホームで見つけた変なもの、それがこの下の写真で~す。
何か分かるでしょうか?


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地下鉄のホームで何の気なしに自販機を眺めていたら、なんかふと変な物が・・・。
だってジュースとか飲み物の自販機の中にこれですよ~っ!!
そう、これはコンドームなのです。
周りは全部飲み物なのに、なぜか二つだけこれが・・・不思議ですね~。
一緒に行った先輩となぜだろう?って話してて、結果ここだとジュースを買うのにまぎれて買いやすい。
そう言う結論に達しました(笑)。
ちなみにこの円マークみたいな値段表示、これは多分元だと思われます。
一元=約16円です。

さてその後行った上海老街の入口の写真です。
後ろの高層ビルととってもギャップがありますね。


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上海老街の古い町並みです。
おみやげ屋さんと観光客がいっぱい。


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この後、お昼もとっくに過ぎ「さあ昼ご飯を食べよう」ってことになったんですが、この辺りには飲食店はわりと少なくて・・・。
あるにはあるんだけど、今一つ落ち着いて食べられそうなお店もないし・・・しかも昨日食べそこなった蘇州ラーメンが食べた~い!
と言うことでかなり歩き回りましたが面屋さんは見つからず、結局その辺で見つけたお店に・・・。
でもそのお店、外から見えたのですがちゃんとラーメンみたいなのを食べてる人がいたのです。
でさっそく私もそのラーメン、辛いやつね、それを注文。
面は昨日食べた蘇州ラーメンとほとんど同じ様なものが食べられ大満足。
ちなみにそのラーメンは10元(約160円)でした。
そうそう、余談ですがラーメン屋を初め、飲食店はその後歩いた南京東路でいっぱい見かけました。

さて食事の後はまたお散歩、そして前述の南京東路に行きました。
そこはとても賑わってる歩行天なのです。
そこでやたらと目についたのが上島珈琲、その喫茶店がいっぱいあるんですよね。
喫茶店も以前ここを歩いた時は見つからずハーゲンダッツに入った記憶がありますが、今はとっても便利になりましたね~。

ちょうどまた歩き疲れても来たのでそこでお茶しました。
でも何を思ったかコーヒーを頼まず、ロイヤルミルクティを頼んだ私は大失敗。
ロイヤルミルクティと言えば普通牛乳で作った紅茶、と思うじゃないですか。
ところがどうやらこの牛乳の代わりにスキムミルク?みたいなのを使ってる模様。
世にも不味いミルクティでしかも甘い。
海外の牛乳はなぜかお砂糖が入っていたりで、日本のとはかなり違うものがけっこうあるようですね。

で夜はいよいよ最後の観光、上海雑技団です。
これは一緒に行った先輩が見たいって言うことで、ホテルとかで聞いてみるとけっこう高い。
これなら○○Bのオプショナルツアー料金と一緒だわ~、とそれならツアーの方が良い席が取れるかとそちらに申し込み。
結局はオプショナルではなく、ガイドさんが取ってくれたお席で行くことに決定。
でこれが選択大成功、いちばん前の真ん中のお席で見ることが出来ました。
写真はフィナーレの様子です。


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この上海雑技団、なかなか面白かったのですが、この前述のいちばん前のお席が仇に?(笑)
いえ、お席はとっても良くってすごくよく見えました。
でもね、このショーの後半、これがなんだか目の前をくるくる回るものばかり。
先ずは頭の上を紐で宙吊りになった人が回り、次はお皿を回しながら自転車に乗った人が回り、最後はこの上の写真のドームの中をバイク5台がグルグル回り・・・しかもみんな同じ方向。
視線がグルグル回った私は目が回って酔ってしまい気持ちが悪い(笑)。
まあ元々車とか酔っちゃう私ですから、どうもこう言うの苦手だったんですよね。
でも気が付いた時には、時既に遅く、酔ってしまっていました。

そんな訳でこの後の夕食が・・・。
まあでもそれは前半の少しだけで、食べ出してしまえば全然大丈夫。
最終日の夕食はとても食べたかった火鍋です。
実はね、この日の夕食はガイドさんに誘われてたんですが、翌朝早い私はあんまり気が進みませんでした。
でも「火鍋でもどうですか?」って言われて、すぐ様乗り気に・・・。
だって岡山にあった美味しい火鍋屋さんはつぶれちゃってもう無い。
火鍋は大好きでとっても食べたかったのです。

この連れて行ってもらった火鍋は安かったですよ。
バイキングになっていて、食べ放題で一人30元、約日本円で480円でお肉ももちろん食べ放題。
実にお腹いっぱい食べて、久々の辛い物の食べ過ぎに翌日はお腹痛くて大変でした。
私は辛い物がものすごく好きなのですが、ここ2~3年どうも胃腸の調子が悪く、お医者さんからは刺激物の食べ過ぎでは?って言われてたもので、最近は控え気味なのです。
辛い物も食べ慣れているとかなり平気になりますが、ふだん食べ慣れないで突然食べるとかなり大変。
まあそこまで辛いのをいきなり食べられる人は少ないと思うのですが・・・。
そうそう、同行のガイドさんも私の辛い物の食べっぷりを見て、日本人なのにすごいね~って言ってましたから。

こうして最後の日の夜も楽しく更けていき、いよいよ旅行も終了。
翌朝は5時起きして日本への帰途についたのでした。
中国旅行記、楽しんで頂けたでしょうか?
旅行も長いと日々の観光の内容も忘れちゃう上に書くのも億劫?
3日間ぐらいのこのぐらいな観光なら詳しく書けますね~。
私にしては珍しく詳しい?上海、蘇州レポートが書けたと思います(笑)。

今度中国に行くのなら、やっぱり水墨画みたいな美しい景色のところか北京に行ってみたいですね。
また何年か先になりそうですが、中国は更なる成長でどんどん変わっていることでしょう。



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