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カテゴリ:アキバよもやま話
親戚のおじさんは昔からアマチュアカメラマンとして活動してます。
地域の写真クラブに所属し、度々撮影旅行などにも行ってる本格派。昔はバッグに中判カメラと交換レンズを何本も入れて旅行したそうです。今でも写真誌に投稿してる現役です。 私のようなアキバ系サンデーカメラマンとはキャリアが違います。 先日は浅草のサンバカーニバルを撮影した後、家に来てくれました。そこで自然と写真談議になり、普段使用している機材の話や今まで行った旅行の話になりました。話の流れで 「普段は何を撮影してるの?」 と聞かれ、考えた末に 「うーん・・・・『ストリートスナップ』、かな?」 『ストリートライブをスナップ』、だから『ストリートスナップ』・・・・ 間違いじゃない、よね? でも本来の意味でのストリートスナップは木村伊兵衛やアンリ・カルティエ=ブレッソンのような作品の事。 私はそんな高尚(こうしょう)な作品撮ってませんから。 木村伊兵衛がインタビューで「写真っていうのはいい被写体が来た、って思ってからカメラ向けたらもう遅いんですよ。その場の空気に自分が溶け込めば、二、三秒前に来るのがわかるんですよ。その二、三秒のあいだに絞りと、シャッタースピード、距離なんかを合わせておくんです。それで撮るんですよ。」 と答えてたそうです。 とてもそんな神の様な境地にはたどり着けません。でもいつか、秋葉原でホントのストリートスナップも撮ってみたいですね。 近いうちにおじさんと一緒に撮影に行く予定です。新しい写真の世界が開けてくればいいな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007/08/31 10:30:20 PM
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