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あなたが・・・好きです(はぁと)

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小ネタなど諸々

2015/10/06
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カテゴリ:小ネタなど諸々
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0月4日に日光まで輪行でサイクリングを楽しんできました。

日光を自転車で走るにあたり、一番心配したのがいろは坂の登坂。『ろんぐらいだぁす!ツーリングガイド』には「いろは坂なんて軽いギアで回せばチョロいもんさ!(意訳)」と書いてあったので多少不安もありつつ東武日光駅からいざ出発。

実は駅からいろは坂の入り口に行くまでがダラダラとした登りで、すでに心が折れかけてました。一呼吸整えて「い」から登坂スタート。

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登りの第二いろは坂は、途中10%ほどの斜度の場所はあるものの激坂が続くわけではなく、約10kmの距離を軽いギアで回していけば何とか登り切れます。もちろん途中の黒髭平と明智平での休憩は必要ですが。

いろは坂近辺は紅葉はまだ。見頃は10月中旬以降になるでしょう。

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明智平を過ぎて長いトンネルを抜けると、すぐ近くに中禅寺湖が現れます。苦しい登坂の後に見る湖の美しさといったら!

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中禅寺湖を西の端まで走って千手ヶ浜まで向かいました。千手ヶ浜までの道は環境保護のためクルマの乗り入れが禁止されているので、低公害バスか徒歩、もしくは自転車でしか通行できません。

この近辺はちょうど紅葉が始まっていて、ほとんど人の通らない保護林をクルマを気にせずに走るのは快適です。
千手ヶ浜は初夏にはクリンソウの群生が有名です。

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国道120号に戻り戦場ヶ原まで足を延ばしました。赤く色づき始めた荒涼とした湿原が深まる秋を感じさせます。

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秋の奥日光を楽しんだので再びいろは坂を下って東武日光駅へ。

晴れたこの日の服装は半袖のサイクルジャージに長袖のヒートテックシャツだけ。寒さ対策で持って行ったウィンドブレーカーは結局使いませんでした。

日光はこれからが紅葉のシーズン。ぜひ赤く染まった山並みを楽しんで来て下さい。






Last updated  2015/10/06 09:19:14 PM
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2013/10/22
カテゴリ:小ネタなど諸々
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 献血が趣味の私は、いつも秋葉原の献血ルームを利用していました。

 今回は今年4月に新しくオープンした東京スカイツリーのすぐ隣にある献血ルーム「feel」を訪れてみました。

 場所は東京ソラマチの押上駅方面からエレベーターで8階まで上がり、そこでエレベーターを乗り換えて10階に上がったところです。



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 入口を入ると正面にある待合室にまずビックリします。

 白を基調とした広々とした待合室は、窓から差し込む光で満たされていて高級ホテル以上の居心地のよさです。



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 窓際に沿ってラウンドしたソファーも木目調で座り心地も上々。これなら献血の待ち時間もリラックスして過ごすことができます。

 開放的な窓のすぐ隣にはスカイツリーがそびえています。ちなみに健康を優先して献血後に東京スカイツリーに登る事はできませんので、スカイツリーを見学後にお越しください。



feel2013_d.JPG 待合室には「ソラの書斎」という書籍を集めたコーナーも有ります。「暮らす」「食べる」「考える」などのジャンル別に本が集められているので、待ち時間にチェックしてみてください。


 「feel」でのドリンクサービスは自販機ではなく、上島珈琲店が協力したカウンターでオーダーするシステムになっています。本格的なドリンクにお菓子ももらえるので、水分補給しながらゆっくり献血の順番を待ちましょう。


 採血ルームも窓が広くて開放的でした。
 採血ベッドにはiPad miniがセットされていて、自由にネットを閲覧することができます。採血中にサイト巡回やメールチェックなどする事ができるのが便利です。



feel2013_e.JPG 私が訪問した日にはドリンクカウンターにラテアートの専門の方が来ていて、リクエストで絵を描いてくれていました。

 私が見た時に描いていたのがこのレオナルド・ダ・ヴィンチ。ヒゲのモジャモジャした描写とかモノスゴい細かい作業を細い棒を使って描いています。これはかなり神経を使う作業です。


 「なんでも描きますよ」と言われたので「え、ナンデモですか?」と確認し、せっかくだからとリクエストしたのが、




feel2013_f.jpg 初音ミクのラテアート。


 おおっ! ちゃんとミクさんになってる!


 しばらくながめたり写真を撮ったりして、もったいないけどスタッフがおいしくいただきました。ちょうどいい機会に献血できて満足です。


 東京スカイツリーに登った後やソラマチでお買い物をした後に、お時間があったらぜひ献血ルーム「feel」に足をお運びください。リラックスした雰囲気の中で献血できるオススメの献血ルームです。






Last updated  2013/10/22 09:40:57 PM
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2013/10/02
カテゴリ:小ネタなど諸々
 三浦半島をぶらりとサイクリングした時のお話。前回に引き続き今回は後半をお届けします。


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ペリー公園を出発して県道212号、国道134号を走るとしばらく左に海を見ながらの快適なサイクリングが出来ます。潮風と海の匂いを感じながら走れるこのコースではロードバイクで走る人を多く見かけました。
 都内では味わえない醍醐味です。


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 三浦海岸を過ぎて県道215号を進み、左折して城ヶ島大橋に到着。城ヶ島に渡る唯一の有料道路ですが、自転車は無料で通行できます。

城ヶ島は三浦半島の突端に位置するので橋の上から見渡す海もいいものです。


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 城ヶ島灯台の下にある駐車場に自転車を置いて海岸をお散歩。城ヶ島京急ホテル近くの海岸線は荒々しく削られていて見応えがあります。


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 急な階段を登って城ヶ島灯台に到着。標高約30mの崖上に建ち相模灘を照らしています。1870年に初点灯された灯台は関東大震災で倒壊し、今の灯台は1925年に再建された二代目です。

 灯台を見ると「海に来たんだなぁ」という実感が湧きますね。



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 城ヶ島に別れを告げ、ふたたび国道134号に戻って葉山方面へ。

 しばらく走ると立石公園に着きます。相模湾を望む景勝地として有名です。海岸から突き出した高さ12mの巨岩が目を引きます。

 天気がよければここから富士山を望む事もできるため、カメラマンも多く訪れる場所です。そんなに広い公園ではないけど、この景色が人々を魅了するんでしょうね。



miura_20.jpg どうやら女の子が私の自転車に興味を持ったようです。ここから鎌倉や湘南も近いので、将来は自転車女子としてロードバイクデビューしてほしいな。


 そういえば『南鎌倉高校女子自転車部』といい『ろんぐらいだぁす!』といい、三浦半島・湘南方面と自転車女子は相性がいいですね。







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miura_22.jpg 立石公園から葉山を経由して本日の終着駅、新逗子駅に到着。自転車を輪行バッグに詰めて帰宅の途につきます。

 汐入駅から出発して三浦半島を巡った今回の走行距離は約60km。新逗子駅から鎌倉までわずか5kmほどなので、走り足りない人は湘南方面まで足を伸ばす事もできます。

 輪行のおかげでこれだけ行動範囲が広がるというのが実感できた充実したサイクリングでした。さっそく次の計画を立てて天気のいい日に出掛けたい所存です。


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Last updated  2013/10/02 09:43:33 PM
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2013/09/29
カテゴリ:小ネタなど諸々
miura_01.jpg 自転車でお出かけのときはいつも自宅から出発するけど、電車を利用すればそれだけ遠くに足を伸ばせます。今回は初めて輪行でのお出かけをしてみました。

 せっかく出かけるなら海を見ながら走りたかったので、東京から近い三浦半島をぐるっと回るルートを計画。心配だった輪行バッグへの自転車の収納も、なれれば10分ぐらいで出来ます。あとは混む時間帯の電車を避ければ目的の駅までラクラク到着。

 走行ルートは横須賀から観音崎を目指し、城ヶ島を経由して逗子に着くという、ほぼ三浦半島の海沿いをぐるっと走るコースになります。電車に揺られて降り立ったのは京急汐入駅。ここで自転車を組み立てて出発です。最初に向かったのは汐入駅のすぐ近くにあるヴェルニー公園




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 フランス人の造船技師ヴェルニーを記念して造成されたヴェルニー公園。フランス庭園様式を取り入れた横須賀港を見渡せる公園です。


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 公園内には日本屈指の軍港都市として発展した横須賀らしく「軍艦長門碑」「軍艦山城之碑」など『艦隊これくしょん』の提督ならとても気になる記念碑が立ってます。ある意味「艦これの聖地」です。



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 ヴェルニー公園から国道16号を馬堀海岸沿いにしばらく走ると観音崎に到着。

 観音崎灯台は日本初の洋式灯台で1869年に点灯した歴史ある灯台です。灯台まで行くには長い階段を登らなければならないので、ビンディングシューズの私は下から見上げるだけにしておきました。

 この日は3連休ということもあり観音崎はクルマやバイク、自転車乗りが多く集まってました。



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 観音崎を後にして久里浜方面へ。
 久里浜に向かう途中でぜひ寄りたかったのが浦賀港にある「浦賀の渡し船」

 ここに就航しているポンポン船では自転車ごと乗船して対岸に渡ることができます。料金はおとな150円+自転車50円。乗船時間はわずか3分ほどだけど、船に自転車を乗せての船旅が楽しめるのは貴重です。



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 海沿いの道ではトンネルを抜ける場所が何ヶ所もあります。こういうトンネルを自転車で通るというのもちょっとワクワクです。トンネルを通過するときはライトの点灯もお忘れなく。



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 久里浜から海に向かって走ってペリー公園に到着。

 黒船に乗ってやって来たペリー提督を記念した公園で、園内のペリー記念館にはペリー来航に関する資料が展示されてます。
 中心に立っている記念碑は1901年に建立されたペリー上陸記念碑。伊藤博文の筆によるものです。1901年建立だからもう100年以上前のものです。


 ブログの写真掲載容量の関係で続きは次回の更新で。城ヶ島から立石公園を回る三浦半島サイクリング後半をお届けします。






Last updated  2013/09/29 09:00:07 PM
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2013/02/17
カテゴリ:小ネタなど諸々
rl8_wakasu01.JPG よく休日に自転車に乗って郊外の温泉に入りにいきますが、長距離を走った帰りにはヘトヘトの汗だくです。
 せっかく温泉に入ってきたのに意味ないし、もっとラクな自転車に乗りたいなぁ・・・・


 で、去年の年末に納車されたのが「ANCHOR RL8 EQUIPE」です。

「ANCHOR(アンカー)」というメーカーはあまり聞き覚えがないかもしれませんが「ブリヂストン」のスポーツバイクブランドです(「アンチョル」と読まないでね)。






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 ヨーローッパを中心に数多くの有名バイクブランドがありますが、「ANCHOR」は「日本人による日本人のための自転車」という所がポイント。

 去年まで「RFX8」として販売されていた「ANCHOR」のミドルレンジモデルがフルモデルチェンジして「RL8」になりました。



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 型番の「L」が「Luxury(ラグジュアリー)」を示している通り、レース仕様の上位機種「RIS9」より横の剛性を約20%ダウンさせて快適性を追求したモデルです。

 外観で見ても「RIS9」よりフレームが細めになっていて剛性を落としているのがわかります。



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 カーボン製のフレーム素材は今まで乗っていたアルミ素材よりかなり軽くなりました。サイズが同じでもおよそ2kg強の軽量化です。

 ストレートのフロントフォークは上位機種「RIS9」と同じ物を使用しているため不安がありません。



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 ケーブル類はフレームに内蔵されます。ダウンチューブのケーブル取り込み口の加工がちょっと特徴的です。ハンドルを切った時に干渉しないような工夫なのかな。

 パワーを受け止めるボトム部もそんなに太く作られていません。ここの作りが極太でガッチリしすぎると踏んだ時に硬すぎてヒーヒー言ってしまうので、貧脚の私にはありがたいです。

 チェーンステーは縦に潰れた形で、快適性とフレーム剛性をバランスさせています。

 コンポーネントの違いなんて私ぐらいのレベルではわからないので、お手頃価格のシマノ105をチョイス。細かい所をケチらずにフルで105を装備しているのが「ANCHOR」らしいです。



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 フレームは全体的に横に広く、縦に細い作り。特にトップチューブからシートステーにかけてはかなり横に潰れた形状をしています。横に薄くすることでバネのように振動を吸収するという構造です。



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 コンポーネントを安くおさえた代わりに、ホイールをFULCRUM(フルクラム)RACING3にアップグレードしました。

 「2:1スポーク・レシオ」という、後輪のドライブ側スポークが14本、反対側が7本という構造になっています。パワーのかかるドライブ側スポークを増やすことでホイールバランスを取るという考え方です。

 今年からフランジもオーバーサイズになって剛性がアップ。白いハブがちょっとオシャレです。


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 さて、肝心の乗り心地のインプレッションですが、正直インプレできるほどの自転車感覚は持っていないので「あくまでも個人の感想です」という通販化粧品のような決まり文句をあらかじめ断っておきます。

「RL8」のメーカーアピールが「ヒルクライムやロングライド、ロードレースまで幅広く対応するマルチロールバイク」。

 乗った瞬間に感じたのが「軽いっ!」という事。アルミからの乗り換えという事もあり、この軽さは感動的でした。フレーム単体で980g(480mm)なので軽いコンポーネントで仕上げると完成車で6kg台にすることもできます。

 軽さのおかげかホイールのおかげか、ちょっとした登り坂ならギアチェンジせずにそのままモリモリ登っていきます。苦手だったヒルクライムが楽しくなりそうです。

 さらにカーボンのフレーム自体と柔らか目の剛性のおかげで、振動吸収性が抜群です。細かいロードノイズを拾わず乗りやすくなりました。長距離を走ったあとの疲労感がだいぶ軽減されたのがはっきりわかります。


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 私は自転車を振り回してゴリゴリ走るタイプではないので、脚力のある方が乗るとイメージは違うのでしょうが、当初の目的「長距離乗ってもラクな自転車が欲しい!」は見事に達成されました。

 「長距離走りたいんだけどレースモデルみたいにガチガチなフレームは苦手だなぁ」という方には合ってる自転車だと思います。

 現在、各地のアンカーショップで「RL8 展示・試乗キャンペーン」を行なっているので、気になる方はお問い合わせください。

 あなたのより良いサイクルライフのために!






Last updated  2013/02/17 08:23:42 PM
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2013/02/03
カテゴリ:小ネタなど諸々
longride03_a.JPG 自転車に乗ってどこまでも走り続ける人達の熱い思いが詰まった同人誌「ロングライダース」

 その最新刊「3.0」が2月3日のコミティアで頒布されました。

 今回は委託販売されているコミックZINで購入。秋葉原店で私の前でレジ待ちしてる人がすべて「ロングライダース3.0」を買っていたぐらい人気の本です。

 「ロングライダース」も回を重ねるごとに熱い思いが詰まりすぎて今回は200P近くに。すでに“薄い本”ではなくなってます。



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・「東京~大阪~東京」の往復1,100kmを走る人
・言葉も通じない白夜のロシアを走る人
・獲得標高6,400mの9つの峠越えをする人

 常人離れしたそんな長距離自転車ライドの記事がたっぷり読めます。

 普通に読んでいたら暑苦しいそんな内容を、美少女イラストがほどよく中和してくれる所がこの本のポイント。おかげで「自分も走ってみようかな」という罠に気分にさせられます。



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 ロングライドの途中で出会った風景の写真や食べ物のレポートもあり、それぞれのライダーが苦しみながらも自転車を楽しんでいるのがわかります。

 女性の自転車乗りのレポートもあり、女性らしい視点で自転車ロングライドを語っているのも面白いですね。



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 イラストレーターや漫画家の方も自転車乗りはけっこういます。自分の体験をマンガやイラストで紹介しているので、これから自転車でも初めようかという人にも楽しく読めます。

 また、ブルベ(制限時間内での完走を目指す長距離ロングライドイベント)での装備の紹介なども持ち物で不安のある人の参考になります。


 まずは「ロングライダース3.0」で気分を盛り上げて、自分の脚力に応じて無理のない長距離ライドを目指してはいかがでしょう。きっと新しい風景に出会えるはずです。






Last updated  2013/02/03 09:18:47 PM
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2012/12/05
カテゴリ:小ネタなど諸々
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 秋も深まり、都内の樹木も紅葉が見頃になってきています。

 今回紅葉を見に訪れたのは、都心からも近い埼玉県新座市にある平林寺です。

 アクセスは東武東上線の志木駅か朝霞台駅、もしくは西武池袋線の東久留米駅からバスになります。


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 南北朝時代の永和元年(1375)に現在の浦和市に建立したのが起源となる歴史あるお寺です。

 武蔵野の面影を残す境内は、散策するだけで1時間以上かかる13万平方メートルの広さ。訪れた時には紅葉した木々で見所いっぱいでした。



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 境内には歴史ある建造物が多くあり、紅葉に包まれた社殿、墓所などどこを写真に撮っても絵になります。



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 平林寺の境内にはぐるっと回れる散策コースがいくつか整備されています。約1kmの短いコースから、2.3kmの1時間ぐらいのコースまで、いずれのコースももみじに覆われて、散策路が赤く染まってます。

 できれば時間をかけてゆっくり見て回るのがおすすめです。


 比較的近場でも紅葉を楽しめるスポットはまだまだあります。これからもそういう場所を探して訪れてみます。






Last updated  2012/12/05 09:28:08 PM
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2012/10/10
カテゴリ:小ネタなど諸々
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 記録的な残暑から開放されて、ようやく秋らしい季節になりました。
 この時期によく河原などで見かけるのが真っ赤な彼岸花。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれますね。

 今回は彼岸花の群生が楽しめる埼玉県幸手市の権現堂堤に行って来ました。

 桜並木で有名な権現堂堤ですが、秋には彼岸花が咲き誇ります。9月中旬からは「曼珠沙華祭り」も開催されて、多くの観光客で賑わっています。私が行った日は3連休中という事もあり、御茶屋さんで休憩する人達も多くいました。



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 彼岸花は堤の斜面にびっしりと咲いています。歩道沿いに歩いて花を楽しむことができます。



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 真っ赤な花を咲かせた彼岸花が咲いている風景は目にも鮮やかです。

 葉っぱのない茎がスーッと伸びてその先にパーンと真っ赤な花火を咲かせたような彼岸花は、他の花にはない独特な華やかさがあります。

 彼岸花は有毒な花で、田んぼなどでは虫よけのために植えられていたそうです。だから秋の田舎の風景というと田んぼに赤い彼岸花がイメージされるんですね。



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 権現堂堤には秋の七草、フジバカマの自生地もあります。
 日本各地の河原などに咲いていた花だけど、数を減らして環境省の準絶滅危惧種に指定されています。

 また春になると桜で賑わう権現堂堤。季節が変わったらまた来ようと思います。






Last updated  2012/10/10 09:45:12 PM
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2012/09/19
カテゴリ:小ネタなど諸々
 きょう9月19日は彼岸の入り。
 そろそろ暑さが和らいでもいい季節だけど、一向に涼しくなりません。いつになったら秋らしくなるのか。


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 それじゃ自分から秋を探しに行こう!
 と、今回向かったのが浜離宮恩賜庭園。江戸時代の代表的な大名庭園です。

 敬老の日をはさんだ15日から21日までは60歳以上の方と付き添い1名は無料で入園できます。



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 浜離宮庭園で現在楽しめるのがキバナコスモスの畑。

 大手門の入り口からまっすぐ進むとコスモス畑に出ます。向かい側の汐留のビル群をバックにオレンジ色のキバナコスモスが咲き誇っています。



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 夏場の暑さに強く、通常のコスモスより一足早く開花するキバナコスモスは、8月終わり頃から見ることができます。

 “本家”のコスモスもこれからが見頃。今はちょうど交代の時期になります。



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 花に誘われてチョウやハチも蜜を集めにやってきます。

 汐留や新橋の近くにこんなお花畑があるのがいいですね。



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 前回訪問した時は、中島の御茶屋に向かうお伝い橋が工事中で渡れませんでしたが、工事が終了してキレイになった橋を渡れます。

 中島の御茶屋では抹茶と和菓子のセットが楽しめます。潮入の池を眺めながらの「和風ティータイム」というのもオツなものです。




hamarikyu2012aki_09.jpg 歴史の古い園内には「三百年の松」のような名木が多く見られます。中にはこんなふしぎな形をした松も。これも歴史がありそうです。

 この松、どうも何かに似てるなぁ・・・

 と思って気づいたのが





hamarikyu2012aki_11.jpg   これ。

  いや、別に深い意味はないです。

  ただ何となく・・・




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 朝晩は秋らしさも感じられるようになりました。これから秋の花々があちこちで咲き始めるので、またカメラ片手に出掛けていきます。






Last updated  2012/09/19 09:37:49 PM
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2012/08/29
カテゴリ:小ネタなど諸々
 毎日うだるような猛暑が続いてる東京。このまま都会にいたら溶けてしまいそうなので、涼を求めて郊外に行くことにしました。

 今回の目的地は、水と触れ合える埼玉県の秩父にある長瀞。ライン下りでおなじみの水辺の観光地です。


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 電車だと秩父鉄道の長瀞駅、クルマだと関越道の花園ICから約30分です。

 長瀞の駅舎はレトロな作りで味わいがあります。駅のすぐ近くに観光案内所があるので、まずはここで観光地図を入手。

 駅から川に向かってお土産屋さんが軒を連ねてます。温泉街の観光地のようでちょっといい感じです。



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 広々した川原に出ると、そこは様々な形をした岩が畳のように折り重なっている長瀞の名所、「岩畳」です。ここに登って川を上から眺めることができます。

 この場所はライン下りの船着場にもなっていて、平日にもかかわらず観光客が大勢いました。

 ここまで来ると都心からそれほど離れていないのに川辺は風がとてもさわやかです。


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 長瀞のライン下りとラフティングにはいくつかコースがあり、急流スポットは上流の上長瀞からスタートします。

 ぜひ上流から乗り込んで、急流スポットで「濡れるッ!」を体験してみてください。



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 長瀞にはそばの店がたくさんあります。
今回は長瀞駅から一つ先の上長瀞でごまだれのそばと天ぷらのお昼を食べました。手打ちのそばはコシがあってのどごしが楽しめ、揚げたての天ぷらもウマウマです。水がいいとそばもおいしくなるんでしょうね。

 天然氷で作られたかき氷もここの名物です。冬の間に湧き水でできた氷を採取して、夏場にかき氷として食べられます。この暑い季節には最高のごちそうです。



nagatoro2012_j.jpg 長瀞から10kmぐらい走ると秩父に着きます。言わずと知れた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台です。

 長瀞でも『あの花』のクッキーを売っていました。劇場版が来年夏に公開予定なので、また巡礼者が訪れるんでしょうね。



【関連リンク】
秩父『あの花』巡り 2011 秋






Last updated  2012/08/29 09:33:30 PM
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