カウントダウン、してみませんか?
昨日、日経MJの記事で読んだ記事によると世間は現在の65才、いわゆる団塊の世代のリタイヤ後の消費を相当、期待しているそうです。相当、とても相当です。そりゃ、そうだ。高度成長を、汗とネクタイと名刺で駆け抜けて、熱い体を、水割りで冷やした後、ママで再燃焼させた熱き、1970~80年代アイデンティティ+ライフスタイル+退職金+人脈をもってる黄金世代。それが今いち不発だった2007年。今度こそはと、手ぐすね引いてる2012年、春の陣。この世代の人達は、自らの未来の落日をいつから意識してたのか聞いてみたい。それこそ、フォーチュンやフォーブスで堤さんが表紙飾ってた基地外の時代。日が落ちることなど、人にせいにして生きてきたのだろうかそれとも、届かい声は、警戒を発していたのだろうか。とにかく、僕たちは少なくとも、近くて濃い次世代の為に残さなくては。世間の厳しさグローバル社会。営業(生活)の基本は、笑顔とあいさつ。チャンスは誰にでも降ってくるけど、掴むのがセンス。私も、サラリーマンとして働ける時間があと210ヶ月を切りました。産まれたからには、生きてやる!の精神で、やっていきます。では!