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女装アッキーさんからのハッピーメッセージ☆

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January 18, 2020
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カテゴリ:自衛隊のお話


こんにちは☆


アッキーです。



今回は、「自衛隊に入隊することの魅力」について、お伝えをいたします。


普段の発信(心のお悩みに関すること&女装や美容に関すること)とは全く関係のないお話ですが、これまで密かに読者さんや、リアルにわたしにお会いした方からの真剣なお言葉から、今回はこの記事を作成させていただきました。





☆今回の記事に適している方☆

・自衛隊の魅力を知りたい
・近い将来に自衛隊の入隊を考えている




女装男子アッキーさんは、高校を卒業してから、約20年間、陸上自衛官として勤務をさせていただきました。

そんなわたしが、これまでの自衛隊生活において、様々なことを経験し、そして退職後の現在の心境から「自衛隊で得られる大切なメリット」についてお伝えをいたします。

記事の最後に、大切なお知らせがあります。ぜひ最後までご覧ください。








自衛隊に入隊することで得られる大切なものとは...?~もくじ~

(1)公務員の魅力
(2)自衛隊に入隊することで得られる最大のメリット!
(3)アッキーさん体験談


~まとめ~





(1)公務員の魅力


自衛官といえば、特別国家公務員。

「公務員」という言葉を聞いて、すごく魅力的だと感じる人も多いのではないでしょうか?












しかし今回はあくまで「自衛官としての魅力」をお伝えするため、ここは敢えてサラッとご紹介しておきますネ☆


【公務員の魅力】

・業績に関係なく、給料が安定。基本的には右肩上がりで、しっかりと給料がもらえる。

・離職率が民間企業に比べてかなり低い

・手厚い福利厚生(仕事と生活の調和が可能)








(2)自衛隊に入隊することで得られる最大のメリット!


さて、今回の記事の一番のメインであるところです。


自衛隊に入隊し、自衛官でしか得ることのできない大切なこととは...





ズバリ、「人が生きるにあたっての大切なことを身に付けることが出来る」です。


たくさんありますが、やはり一言でお伝えをするならば、この言葉ではないかなと思います。







わたしが自衛隊生活の中で得た、この話に関係している大きな3つの超大切なことをお伝えいたします。





1...体を鍛えることが出来る!!






これは、文句なしにほぼ100%言えることです。

自衛隊の日常の勤務や訓練は職種によっていろいろと違いますが、あらゆる場面で体を動かす場面が頻繁にあるのです。








・野外訓練はもちろん、日常業務でも重いものを持ったりすることが普通にある

・訓練で走ることが多いため、自然とマラソンのスキルを高めることが出来る

・定期的に体力検定があるため、合格に向かって体力錬成をすることになる

・訓練で重い装備品を身にまとうため、自然と体力が付く

・基本的に天候は関係なく予定通り訓練を行うため、何が何でも身体を動かす状況になる





そして自衛隊の魅力と言えば、美味しいごはん。





駐屯地にある食堂はセルフサービスで基本的に食べ放題なので、身体をしっかりと鍛え、栄養のある食事もしっかりと取れる。(カロリー高めです)


また、各駐屯地にはグラウンドもありますし、トレーニング用の器具もたくさん設置されているので、様々な運動もやり放題。










そして、自衛隊と言えばやはり時間に厳しい規則正しい毎日の生活。





これほど健康に生きれる職場は他にないのではないかと感じました。






2...共同生活の大切さを身に付けることが出来る!










これは、共同生活の中で大切なことを教わるということ。

自衛隊と言えば、組織であるがゆえ、共同生活は当たり前。




共同生活と言えば、学生寮や会社の寮、そしてシェアハウスなどでもこのようなことを自然と学ぶはずです。


・お互いに譲り合いや尊重し合う感謝の気持ち
・家事や炊事・掃除の意識が強くなる
・身近に誰かがいる安心感
・身近に人がいるがゆえ、ヘタに悪いことが出来ない(良心が身に付く)








これが自衛隊になるとさらに...


・上下関係がしっかりとしているため、「礼儀を重んじる心」を学ぶ
・時には何人かをまとめる長になるため、リーダーシップを発揮するための大切なことを学ぶ
・お互いの距離が近いため、そこから生まれる信用や信頼






同じ釜の飯を食うという言葉がありますが、多くの自衛隊員はこれを自然と経験することになるのです。


周りに上司や先輩、同僚や後輩も距離が近く、時には逃げ出したくなるような状況になることもありますが、しかしそういう状況だからこそ、逃げずに立ち向かう勇気も教わることになるでしょう。








3...人間が生きるにあたっての大切なことを自然と学べる!!








わたしが陸上自衛隊において特に大切なことを学んだとハッキリ言えることが、この話。

陸上自衛隊では、人間が生きるにあたっての超大切なことを嫌でも学ぶことが出来るのです。

具体的にお伝えをすると、それはズバリ「生理的欲求」&「安全欲求」です。



下の図をご覧ください。














これは以前のお話でもお伝えをしました、マズローの欲求五段階説。





(1)生理的欲求...生きていくために必要な欲求。「食欲」「睡眠欲」など。

(2)安全欲求...安全な暮らしへの欲求。安全に住める家など。

(3)社会的欲求...家族や友人、会社から受け入れられたい欲求。

(4)尊厳(承認)欲求...他者から尊敬されたい、認められたいという欲求。

(5)自己実現欲求...あるべき自分になりたいという欲求。






これらの欲望は、人間なら誰にでもあるはずなのです。

今回にお伝えをします部分は、人間が生きていくにあたり必要不可欠な(1)~(2)の部分です。



(1)は、「食べる」や「飲む」、「寝る」など、人が生きていくにあたり、避けては通れないとても大切なもの。

(2)は、「危険を回避したい」、「安全・安心な暮らしがしたい(雨風しのぐ家や健康)」という、最低限の暮らしを確保したいという、これもとても大切なもの。





今現在の立場も含め、ちょっと考えてみてください。



あなたは、飲み水や食べることに困っていますか...?

あなたは、住む家に困っていますか...?


極寒の中、温まる場所もなく何時間も立たされるような状況になりますか...?

猛暑の中、涼む場所もなく何時間も立たされるような状況になりますか...?







これを聞いて、「YES」と答えた日本人はどのくらいいるでしょうか?






多くの日本人は、最低限の暮らしが約束されていて、それだけでも幸せなのです。

普通のサラリーマンやOLはもちろん、パートやバイトの方も含め、よほどの状況でなければ、これらが不足して困るような状況にはならないはず。




もし...これが失うようなことがあるとするなら...?




そう、「災害」です。









決してあってはならないことですが、この大切な欲求のありがたみを感じることが出来るのは、災害が起こった時です。





「電気が使えない...!」

「水が出ない...!

「雨風しのぐ住む家がない...!」



これらの大切なことを、陸上自衛官として勤務していれば、自然と学ぶことが出来るのです。



ここで、いくつかをご紹介しておきます☆


・よほどのことでもない限り、天候に関係なく訓練を実施する

・野外訓練(泥が付いたり、汚れるのは当たり前。寒い中、暑い中、訓練)

・大規模な訓練(小さなライトしか使えず、夜通しで訓練。テント生活は当たり前、自炊も当たり前)

・特殊部隊の訓練は、数日間飲まず食わずの超ハード





こんな過酷な経験をすることは、普通の生活をしている人でしたらまず経験しないこと。

そして、このような大切を体験したあとに一番感じることは、「ありがたみ」「感謝の気持ち」があるのです。






4...その他


自衛官にはこのほかにも様々な嬉しいメリットがあります。

細かい話になりますが、そのいくつかをご紹介しておきますネ☆


・衣食住にはまず困らない(支給品、住む場所、使うものは全て税金で賄っているため)

・将来のため貯蓄を考えているのであれば、本気で貯金したらかなり貯まる

・各駐屯地には「病院」や「売店」も完備、お金もほとんどかからない(病院はタダ)

・駐屯地にもよるが、「結婚相談所」があり、そこで一般の女性と知り合うことができる

・「出会いイベント」が定期的に開催されている(主催側が自衛官なので安心できる)












(3)アッキーさん体験談

約20年間務めさせてもらった陸上自衛隊ですが、わたしが率直に感じたことも含め、経験して学んだ大切なことをいくつかご紹介いたします。







・高校を卒業して自衛隊に入隊した当時は右も左も分からず、社会に対する知識もなく、怒られてばかりだったが、結果的に大切な心の学びを自然と教わった

・駐屯地で運動し放題、仕事が終わってよく運動していた(ランニング&筋トレ)

・各手当が厚く、営外(外から駐屯地に通う)際の家賃補助やボーナスもしっかり。アッキーさんはギャンブルや酒、たばこもせず、浪費も少なかったためにお金には困らず、基本的に貯金ばかりしていた(給料の約半分を貯金していた)

・共同生活で大切なことをたくさん教わった(自分勝手な行動は厳禁、礼儀を重んじることの大切さ、感謝の気持ちや思いやり)

・野外訓練で様々なことを教わった(過酷な状況でのお互いの助け合い、辛い状況での冷静な判断)

・訓練が終わって駐屯地、寮に帰ってきたときの超安心感(水や電気が使えるありがたみ)

・様々ない出逢いイベントに参加し、それがきっかけで女性寄りの趣味が増えた(温泉やグルメなど)




自衛隊に入隊することで得られるものとは...?~まとめ~


・自衛官は公務員なので様々な手当て(福利厚生)が厚い
・離職率が圧倒的に低く、給料も右肩上がり
・健康に生きることを徹底的に教わる(運動&食事、規則正しい生活)
・共同生活で大切なことを教わる(礼儀を重んじる、お互いに譲り合う、助け合う、信用信頼)
・生きるにあたっての大切なことを教わる(飲める水、食べ物、住む家のありがたさ、感謝の気持ち)
・自衛官ならではの特権(貯金や出会いなど)




いかがでしたか?




自得体に入隊することで、平凡な生活を送っている人ではまず体験できないような、「人が生きるにあたっての大切なこと」を学ぶことが出来るのです。



そして、そこには大切な「苦労」を自然と学ぶことが出来るのです。





「苦労」と聞くと、「うわ、苦労なんてしたくない...」と思われる方も多いかもしれません。




でも、私たちは人間です。

苦労とは、物事がうまくいくようにあれこれと考えたり、身体や気を使うこと。



人が生きていくにあたっての大切な苦労、これは「するべき苦労」なのです。


実は、苦労には二パターンあります。


一つは、「良い苦労」、つまりこれは「買ってでもするべき大切な経験」。

もう一つは、「悪い苦労」、つまりこれは「してはならない苦労」。











この苦労についてのとても大切なお話は、また別記事でお伝えをいたします。




そしてそして...


今回は自衛隊のメリット、自衛隊で得られる大切なことをお伝えいたしましたが...





そう、近いうちに、「自衛隊員のデメリット」も合わせてお伝えをいたします。


今回の記事だけ読むと、自衛隊がすごくいい職業のように感じられるかもですが...



実際にアッキーさんが20年間自衛隊を続けて感じた、そして自衛隊を退職してから客観的に自分を見て感じた、自衛隊員のデメリットを、リアルに、可能な限りで公開いたします。



中には、目を背けたくなるような生々しい過去、哀しい過去もあります。





※追記・陸上自衛隊のデメリットはこちらです↓
https://plaza.rakuten.co.jp/akihoxpooh/diary/202001220000/


でも、わたしは大切なことを発信していきたい。



なぜならば、それが私の使命であるから。

ライトワーカーの使命を全うしたいから。






ブログやYouTube動画を見て、ひとりでも多くの人が大切なことに気付いてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。




皆さん一人一人にハッピーを届け続けるため、これからもたくさんの発信を続けていきます...




記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!






Last updated  April 27, 2020 10:13:55 AM
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