071191 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

女装アッキーさんからのハッピーメッセージ☆

PR

プロフィール


女装アッキー

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2020.08.04
XML
カテゴリ:LGBT・性のあり方


こんにちは☆


アッキーです。



今回は「自分らしく生きるための環境について」というお話です。



自分の本心を言えない...


自分をよく見せようとしてしまう...

大勢の人の意見に流されてしまう...


自分の性別にモヤモヤされている方、自分の生き方に無理をされている方は必見ですヨ!






自分らしく生きるための環境について考えよう! ~もくじ~

(1)「普通」が心を苦しめる
(2)お互いに本音を言える環境作り


まとめ




(1)「普通」が心を苦しめる



わたしたちは、生まれた時の性別、見た目、特徴で、「男性」「女性」と決めつけられてしまいます。


これは以前の記事でもお伝えをしました。


・心の性
・身体の性
・恋愛の性
・表現する性




このような「性のあり方」についてのお話は、もちろんわたしたち全員が知っているわけではありません。身の回りには、キッチリと「男」「女」の二つで分かれていたり、異性を好きになるのが当たり前、常識という場面もまだまだたくさんあるのです。




こういった話が飛び交う環境にいれば、「自分は変だ...」とか、「自分は普通でいなきゃ...」という思いになってしまうのも当然です。このようなお話が、自然と自分らしく生きれずに心を苦しめることに繋がっているのですネ。



【自分らしく生きれない環境の一例】



・学生のAさんは身体が女性であるが、髪を長くするのはイヤ。スカートも履きたくない。趣味でサッカーをしたいけど、からは「女の子なんだから...」とバカにされる

・会社員のBさんは身体が男性。話し方が女性寄りの優しい言葉遣いを職場の男性から「女っぽい」と周囲からからかわれ、それが嫌で無理に男っぽい言葉遣いをしてしまい、自分に無理をしてすごく疲れてしまう

・OLのCさんは職場で上司と将来について話すとき、「何歳で結婚したい?」「子供は何人欲しい?」という話をいつも持ち掛けられ、「女性だからとみんな結婚や子育てをするわけじゃないのに...」と思い、すごく嫌になる。

・大学生のDさんは周りの男友達の中で話題になっている「好きな女の子のタイプ」の話にうまく入り込めず、「異性ではなく同性を好きになる自分はおかしいのかな...」と自分を受け入れられなくなる。





このようなお話からも、自分らしく生きれない環境にいれば、自分に無理をしてしまい、自分が自分でないような気持ちになり、自分を受け入れられなくなってしまうのです。とくに学校や会社では「男」「女」という決めつけがあるため、心が休まる場所がないと感じている人も少なくないのです。




※筆者のアッキーさんが以前に勤めていた陸上自衛隊では、モロに年功序列&体育会系の環境であったため、こんな話はまず受け入れられませんでした。特になよなよした男性や、きゃしゃな男性、文系の男性は周りから自然といじられたり、バカにされる傾向にありました。(何よりも完璧主義の人が圧倒的に多かった)

アッキーさんが自分の性について話すことが出来たのは、九州から関西の部隊に転勤してからです。関西では仕事も多忙ではありましたが、とても心優しい方が多かった。自分らしく生きれる環境というのは、やはりとても大切なことなのです。




(2)お互いに本音を言える環境作り



自分の本音を言えない環境にいれば、当然自分に無理をすることになります。

・周囲から変だと思われるのが怖い...
・周囲から浮いた人間だと思われたくない...
・いじめれたり仲間外れにされたくない...
・周囲から情けない人間と思われたくない...


こういった思いが自分の本心を押し殺してしまうのですネ。


そして本心を誤魔化そうと、自分にウソをついたり、いい人にみせたり、自分を強がって見せたり、誰かを攻撃したりしてしまう行動になるのです。



今回は性のことについてお伝えをしていますが、これは他でも同じことが言えます。


・周囲から「ダメな人間」と思われたくない
・周囲から「楽をしている」と思われたくない
・周囲から「リストラされた」と思われたくない
・周囲から「無職」だと思われたくない
・実家暮らしなことを知られたくない
・女装していることを知られたくない
・AGであることを知られたくない



こういった気持ちの時には、やはり自分の本音を言える人を一人でも作っておくべきです。自分の悩みや本心を打ち明けられる人が一人でもいれば、それだけで気持ちがものすごく楽になります。ここで注意すべきことは...




「心の内を話すべき人はあなたとの信用信頼がある人」



【信用信頼のある人の特徴】

・日頃から他人への思いやりや気遣いがある
・自分の未来のビジョンを持っている
・相手の利益をちゃんと考えている
・同じ目線で話を聞いてくれる
・ウソをつかず堂々としている
・基本的に聞き手で話に共感してくれる



もしも相談できる相手や本音を言える人がいないという状況でれば、ちゃんと話せる電話相談窓口や機関、団体に話してみましょう。もちろん誰にも相談せずに自分の心に封じ込めてしまったり、信用信頼のない人に軽々しく相談するのはNGです。


こちらの記事も参考にされてくださいネ☆↓

【相談する相手を見極めよう!】
https://plaza.rakuten.co.jp/akihoxpooh/diary/202006100000/



もし、逆にあなたの周りにこういった悩みを抱えている方がいて、そのことについて少しでも話をすることがあれば、話を最後まで聞いてあげましょう。決して相手の話の途中で割り込まないようにしましょう。話をただ聞いてあげるだけでいいのです。可能であれば共感してあげましょう。こういった方は、相談する相手すらいない状態で、自分の本音を隠して苦しい生き方をされている人もかなり多いのです。あなたを頼りにして、心を開き話をしてくれているのです。



このような話は、のちに「お互いの信用信頼」にも大きく関係してきます。

人は、困ったときや辛い時にこそ、そばに寄り添って親身になって話を聞いてくれる人が、その人にとって最も大切な人であると言えるのです。


ただし、あなた自身を大切にすることも忘れないようにしてくださいネ☆↓

【あなたが話を聞くべき人とは...?】
https://plaza.rakuten.co.jp/akihoxpooh/diary/202001310000/






自分らしく生きるための環境について考えよう! ~まとめ~

・「普通」「男」「女」という言葉が生き辛い環境を作る
・自分が本音を言えない環境にいると自分に無理をする
・自分に無理をした生き方は辛い人生を送ることになる
・お互いに本音を言い合える人間関係を作ること
・悩みを打ち明けるべきひとは信用信頼のある人
・相談できる人がいなければ相談できる窓口に伝える
・相談の話を持ち掛けられたら親身になって聞き共感する



今回は「自分らしく生きるための環境」に重点をおいた話をお伝えいたしました。



人間は1人では生きることは非常に辛いものです。性別のことや様々な悩みを誰にも言えず、心に封じ込めてしまい、自らこの世を去る人もおられるのです。

お互いに自分の悩みや本心をサラッと言い合える環境作りは、やはりとても大切なことなのです。




※以前は筆者のアッキーさんも、YouTubeデビュー当時は自分の弱みを見せずに、強がっていた時期がありました。しかし、次第に自分がとても生き苦しい状況になっていき、辛い人生を送ることになってしまいました。私の場合は「相談する相手を間違えた」というのが大きな原因です。



これは当然のお話ですが、強がってばかりの人や、自分を誤魔化したり、ウソをつく人たちと一緒の環境にいれば、自分もそうなります。日頃に誰と付き合えばよいのか、誰に心の底を打ち明けるべきなのかは、この記事を読んでくださっている素敵なあなたでしたら見当はつくのではないかと感じています。




お互いに本音を言い合える風通しのよい環境がたくさんできる未来を願い、アッキーさんは今後も活動を続けていきます☆



記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☆







ハート【アッキーさんおススメの本】ハート


「ふつう」ってなんだ? LGBTについて知る本 [ 特定非営利活動法人ReBit ]





アッキーさんの自己紹介はこちら...↓くま
https://plaza.rakuten.co.jp/akihoxpooh/diary/202001160000/


アッキーさんのLINE公式アカウント登録はこちら↓四つ葉
(人生を楽しく生きるためのハッピーバイブルプレゼント!)

https://line.me/R/ti/p/%40bmn6467i


登録の前にまずはこちらをお読みください☆↓スマイル
https://plaza.rakuten.co.jp/akihoxpooh/diary/201909230001/










最終更新日  2020.08.16 08:45:08
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.