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女装アッキーさんからのハッピーメッセージ☆

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自衛隊のお話

2020年01月22日
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カテゴリ:自衛隊のお話
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こんばんは☆


アッキーです。



今回は、「陸上自衛隊に入隊するデメリット」についてお伝えをいたします。


正直に申しますが、実はこのお話、YouTube動画をアップ予定でした。しかし、二度にわたる撮影、そして動画編集の途中で、筆者のアッキーさん本人に体調不良が発生、動画作成を断念してしまいました。



やはり、自衛隊時代の過去の記憶がトラウマになっている部分もかなりあると感じ、今回はこのブログのみでご紹介させていただきますことをお詫びいたします。動画を楽しみにしていました視聴者の方々には、大変申し訳なく思っています。

​こうした面からも、自衛隊関連のお話は今回の記事でいったん封印をしようと思います。​

リアルにアッキーさんにお会いした方のみ、可能な範囲で質問にお答えいたします。





今回は陸上自衛官のデメリット、つまり自衛官になることの短所、欠点です。約20年間、陸上自衛官として勤めていた筆者のアッキーさんが感じたことを、お伝え出来る範囲で公開いたします。



今回も、少し長い記事になります。


※今回のお話は、目を覆いたくなるような生々しいお話もあります。(文章のみ、グロテスクな写真などは掲載していないのでご安心ください)今現在、とても大きなストレスを抱えていらっしゃる方、また、精神状態が不安定な方や体調不良な方は、閲覧にご注意くださいますよう、予めご了承ください。




前回にお伝えをしました、「陸上自衛隊で教わる大切なこと」も合わせてご覧になることをぜひおすすめいたします。↓

【陸上自衛隊に入隊することで得られるものとは...?】

https://plaza.rakuten.co.jp/akihoxpooh/diary/202001180000/




​☆今回のお話に適している方☆​

・自衛隊の入隊を考えているが不安に思っている
・自衛官のデメリットを知りたい
・自衛官の本当の実態を知りたい
・今現在、公務員(自衛官)であり、辞めたいと思っている
・今現在、夫が自衛官の奥さん




陸上自衛官のデメリット!(閲覧注意)~もくじ~


​(1)公務員のデメリットとは...​
​(2)陸上自衛官は時間に縛られまくります​
​(3)超イヤになる複雑な人間関係​
​(4)自衛隊はブラック企業...!?​
​(5)自衛官のストレス・いじめ・自殺について​


~まとめ~・最後に





​(1)公務員のデメリットとは...​​

自衛隊と言えば当然、公務員。

まずは、公務員のデメリットについてお伝えをいたします。

※陸上自衛官特有のデメリットを知りたい方は、これを飛ばして(2)にお進みください。



​1...公務員=副業禁止!​​



これは、地方公務員や消防士、警察官などにも全て同じ事が言えます。「副業は禁止」ということは、自分の将来のスキルを高めるようなことは、習い事くらいしかありません。アルバイトやパート、経営のノウハウやマーケティングの知識を高めるためのお店のお手伝いなどはもちろん禁止。ちなみに、アッキーさんが入隊していた当時の2010年ごろまでは「フリーマーケット」ですらも禁止されていました。(2020年現在では不明)

副業禁止ということは、公務員をやめた時、当然収入は一気にゼロになります。そして生きていくための大切な仕事に活かせるスキルなどほとんどありません。今の時代は副業が当たり前の話にも関わらず、公務員という職業に縛られて、自分のやりたいことで生きていくこともできなくなります。



これには、筆者のアッキーさんも当時はかなり苦労しましたし、不安や恐怖もかなり大きかったと感じています。

だからこそ、公務員の勤務歴が長くなるほど、辞めようにも辞めれず、必死で公務員にしがみつくことになるのです...( ノД`)







​2...給料が固定!頑張っても出世しない!年功序列は当たり前!​



これは公務員に関わらず、一部のサラリーマンにも果て当てはまっていることです。自分がどんなに活躍しても、頑張っても、給料は変わらないということ。昔ながらの年功序列、右肩上がりで安定はしていますが、結局、上限は決まっているのです。

言い方は悪いかもですが、「どんなに頑張っても一緒なら意味ない。サボろう」と思う方が多いのも頷けます。






​3...残業が多すぎる!!​



「公務員はいいな、安定してるし、定時で帰れるし羨ましいよな」なんてのはすでに昔のお話。

一定にこなさなければならない仕事がしっかりと決まっているだけでなく、さらに+αでやることがどんどん増えていく。これは、特に教師の方でしたら身に染みて伝わるお話ではないかと思います。業務の改善をしたくても、規則や法律で決まっていることもかなり多いので、結局は上層部に丸め込まれて終わりなのです...






​(2)陸上自衛官は時間に縛られまくります​



さて、ここからはいよいよ自衛官ならではのデメリットをお伝えいたします。

以前の動画や記事では陸上自衛官のよいところばかりをご紹介いたしましたが、それを覆すようなお話も含めてお伝えいたします。


まずは、このお話。

​「陸上自衛官は時間に縛られまくる」​という話です。

共同生活のお話を聞いて、すぐに感付かれた方も多いのではないかと思います。





では、どんなことに縛られるのか...?

あまりにも多すぎて書けないところもありますが、可能な範囲でご紹介いたします。



【自衛官が時間に縛られる様々な状況(一例)】



・若い隊員は営内(寮)生活の為、寮の規則(清掃や集合)に時間を取られる。就寝時間や起床時間、食事や入浴時間などの全てが決まっていて、やらされている感満載(言い方は悪いかもですが、極端に言えば刑務所の囚人のような感じ)

・駐屯地の外に外出は出来るものの、上官の許可が必要。しっかりと門限が規則で決まっている(門限を破ったら厳しい罰則)

・仕事時間は決められているが、朝早くから夜遅くまでの残業は当たり前の雰囲気(完全にサービス残業になっていた。やることが多すぎ+人が足りず、もはや我慢比べになっている状況もあった)

・休みの日は基本的に土日、祝祭日だが、訓練や勤務で休めないこともざらにある(代休になるが、その代休もまともにとれない場合が多い)また有事に備え、県外への遠出は基本的に禁止(事前報告が必要)

・特別な訓練の際は朝がめちゃくちゃ早かったり、夜が遅かったりするのが当たり前。(大規模な訓練は家にはもちろん、駐屯地にも帰れず24時間勤務)しかし公務員なので、それに対する手当もほぼなし

・あまりにもムダな仕事、バカらしい仕事もある(詳細は言えません)






この他にもまだまだありますが...

​陸・海・空合わせて、全ての自衛官はこの一言で片づけられます。​




「自衛官は基本的に24時間勤務である」

「規則で決まっている、命令に背くことはできない」

​「いかなる状況でも有事に備え、心身ともに万全の準備をしておかなければならない」​



これは、入隊当初にちゃんと宣言をして、規約を結ぶのですから、仕方ないことではあります。

文句は言えませんが、しかし今の時代、時間とそれに見合った対価の話があまりにも割に合わないと感じました...(筆者のアッキーさんは、自衛隊を退職してから初めて、民間と公務員の差がありすぎることに気付いた)



このことを踏まえると、自衛官は給料をもっと何倍にもアップし、業務を徹底的に見直すべき(規則を大幅に改善すべき)だと本当に強く感じました。(そのための予算は、既得権益を守るような何の仕事もしていない国会議員や政治家などから調達するのがちょうどよいと感じています☆)






​(3)超イヤになる複雑な人間関係​




「人間関係は人生の9割を占める」といっても過言ではない、めちゃくちゃ大切なお話。

これも前回の共同生活のお話を聞いて、すぐに感付かれた方も多いのではないかと思います。





​自衛隊は組織ですから、めちゃくちゃ人が多いのは当然です。​

​そんな人が多い中で、人間関係の様々な問題が発生しないわけがないのです...!​




もちろん、共同生活で学ぶべき大切なことも多いですが、それ以上に...


「人と人との距離があまりにも近すぎて、摩擦が大きすぎる!」

ということ。





これについても、いくつかご紹介をいたします。



【距離が近すぎるために起こる様々なストレス】



・寮生活は4~6人部屋が当たり前、仕切りもなく、プライバシーもあったものではない

・先輩や同僚、後輩と一緒の部屋になることは当たり前である。当然、他人の愚痴や不満、どうでもいい話、厄介な話を聞かされることにもなり、自分の時間も奪われ、心が病む(寮生活以外の訓練中でも同じことが言える)

・訓練では朝から晩までずっと集団行動であり、緊張モードが常に漂う(気が抜けない)

・人と人との距離が近すぎるため、自分の情報などはもはや筒抜け状態。噂話などがすぐに広まる(恋人ができた、結婚した、妊娠した、誰かがミスをしたなど)

・誰かが何かヘマをした(不祥事など)となれば、連帯責任で関係のない人まで被害を被ることになる。(外出禁止、休みなしなど。まじめにちゃんとやっている人がバカを見ることに。部隊間でもある)

・なぜか部隊同士や隊員同士でムダな意地の張り合い、価値観の押し付け合い(要は我慢比べ。「俺がこんなに辛い目に遭って頑張ってるのに何でお前は頑張らないんだ」「辛い目に遭って頑張ってる方がカッコイイ」など)

・「公務員はどうせ頑張っても一緒だから」と業務を放棄し、楽な方ばかりに逃げる隊員もいた(そのシワ寄せがまじめにやっている隊員が受け持つことがよくあった)






そして当たり前の話ではありますが...


​自衛隊はもろに体育会系の世界。​


​年功序列であり、先輩に敬意を払うのは当たり前、基本的に絶対服従。(最近はだいぶ良くなったと思われますが)​





しかし、自衛隊という組織で見れば、これは仕方ないことなのかもしれませんネ...(仕方ないで済まされる問題ではありませんが)

ここ最近では、以前よりはだいぶマシになったと思われます。




ちなみに、筆者のアッキーさんが入隊する以前の話では...(先輩からよく聞かされていた)


・指導での殴るや蹴るは当たり前(教育隊では飛び蹴りなど日常茶飯事だったらしい)
・毎日、吐くまで酒を先輩に飲まされていた(翌日はそのまま仕事へ)
・駐屯地の近くに官舎(いわゆる社宅)があるが、そこでも複雑な人間関係が絡み合っている(誰が年上、階級が上で誰が偉いなど)
・いじめや嫌な環境による自殺者もかなり多かった(のちの記事で紹介します)




​(4)自衛隊はブラック企業...!?​



「公務員はブラック企業」とも言われますが...

これ、結論から言ってしまうと...


自衛官は残念ながらほぼ確実にブラック企業であると言えますネ(-_-;)


というか、ここまでの記事を読んでくださっている方なら、すでにお分かりかと思います。





【心身崩壊するブラック企業の特長】



第7位...【長時間労働】
朝早くから夜遅くまで仕事


第6位...【自己裁量権がない】
自分に決定権がない
上層部から言われるがままの環境


第5位...【自分の役割があいまい】
自分のやっている仕事や立場、責任が明確化できない


第4位...【作業負荷が高すぎる】
仕事の内容があまりにも負担が大きい
やることがあまりにも多すぎて時間が足りない



第3位...【ネガティブコミュニケーション】
職場での嫌な話
暗い話や深刻な話
職場での嫌な人間関係




​第2位...【役割の衝突】
自分に対する様々な上司からの支持が矛盾していて何を信じればいいのか分からない





​第1位...【仕事の制限が多い】
業務の改善をしたくても何かしらの制限がありできない





このお話を聞いてびっくりしました。

陸上自衛官に当てはめてみたところ、ほぼ全てが該当していた...(^_^;)





(5)自衛官のストレス・いじめ・自殺について



ここまでの記事を読んでくださっている方なら、なるほどと思われる方も多いのではないでしょうか。


ここまでの大きな負荷がかかる仕事であれば...


​巨大なストレスが自分に溜まらないわけがありません。​



筆者のアッキーさんは自衛官を約20年間勤めていましたが、今考えてみても、自衛官のストレスはかなり大きかったと改めて感じました。同じ隊員のストレスによる行動も随所に見受けられました。


​【明らかにストレスが溜まっている行動】​



・喫煙者が非常に多かった
・ギャンブル(パチンコやスロット)をする人が当たり前に多かった
・営内者は駐屯地でのストレスが訓練や業務でかなり溜まるため、週末に外出してストレスを爆発させていた。(ギャンブル、酒、女遊びなど)だからこそ、行き過ぎたストレス発散行為で暴力事案やわいせつ行為などの不祥事なども多かった
・当時のパワハラやセクハラは当たり前
・年功序列や階級社会に物を言わせて威張る上司や理不尽な行動をとる隊員も普通にいた

・個人情報(プライバシー)が筒抜けのためいつも見られている嫌な緊張感があった





いじめもたくさん見られました。(現在はだいぶ緩和されたと思われます)

先輩からのいじめ、圧力による言葉の暴力、パワハラなど。

もちろん、筆者のアッキーさんも受けました。





「俺が地獄を味わったんだからお前も地獄を味わえ」

「先輩に逆らったら殺す」

「使えんやつ」​​

「死ね」



当時はこんな言葉も、聞かされたことがありました。





そして、自殺のお話です...


​ストレスは非常に溜まりやすい職場、そして駐屯地は限られた敷地内であるため、逃げようにも逃げられず、悩みを誰にも話せず、駐屯地内で自殺をされてしまう方も多いのです...​



・責任感が強い人が多い(そういう教育をされる)ため、ついつい問題を一人で抱え込んでしまう
・駐屯地内の建物からの飛び降り
・生活の寮内や演習場内での首吊り



あまりにも恐ろしい話になってしまいますが、以前に勤めていた職場でも、自殺は年に数回、駐屯地内でよく起こっていたこと...



今回でハッキリとお伝えをしますが...


これは、筆者のアッキーさんも大きく関係しています。

​実は過去に二回も自殺未遂の経験をしております。​



1...ストレスによる記憶障害(ハッキリと覚えていないが、トラックで海に突っ込もうという計画をしていた。しかし前日にうまく脳が回避して、記憶障害となる)

2...ストレスによる自宅での自殺



今、命があることに本当に感謝をしております...






​~まとめ~​

・陸上自衛官は公務員のデメリットにさらに+α
・陸上自衛官は様々な面から時間に縛られる
・自衛隊は組織であり人が多いので人間関係は当然複雑になる
・自衛隊は体育会系であり、年功序列、残業は当たり前
・お世辞にもホワイト企業とはとても言えない

・駐屯地での封鎖された環境でストレスも非常に溜まりやすい
・ストレスによるいじめや自殺も起きやすい





今回は、暗い話、哀しいお話になってしまいましたが、ここまで読んでいただけたことを大変うれしく思います。

そして少数ではありますが、もちろん自衛官でも素敵な方はおられました。



・自分の価値観を押し付けない優しい上司
・人前では非常に厳しく、個人には非常に優しい隊長
・命の大切さを教えてくれた先輩

・時には上官に正論な意見を伝える上司
・自分の評価に関係なく業務をこなす先輩や同僚、後輩
・日々に感謝をして筋トレを楽しむ先輩





大切なのは、今回にお伝えをしましたのはあくまでも「陸上自衛隊」がメインであり、海上自衛隊や航空自衛隊の実態は何とも言えません。

そして、これはどの仕事にも言えることですが、やはり職場次第で、同じ陸上自衛隊でも全く異なるという話。(職種や地方によっても大きく左右される。これは運にもよる)








​前回のお話「陸上自衛隊のメリット」とまとめると...​




【陸上自衛隊のメリット】

・体を鍛えることが出来る
・共同生活の中で大切なことを教わる
・生理的欲求の大切さを身に付けることができる
・人生においての「大切な苦労」を身に付けることが出来る




ということで...


​今回のデメリットとメリットを比較した、自衛隊歴20年のアッキーさんが思う、これから陸上自衛隊に入隊したいと思っている人、自衛官に向いている人は...​



​【陸上自衛隊に向いている人】​

・体を鍛えることがとにかく好きな人
・メンタルが強い人(または鍛えたい人)

・健康に生きることが大好きな人
・人間関係のやり取りが得意な人(部活動などの経験がある)
・人としての大切な苦労を経験したいと強く思っている人
・本気で精神面を鍛えたいと思っている人
・出世して上官になり、色々と命令や指示を出したい人
・装備品や武器に非常に興味があり、本気でそれ関係の仕事に就きたい人
・行く当てもなく、とりあえず生きたい人




このような方が適しているのではないかと感じています。





​逆に向かない人は...​

・自分の将来のビジョンがハッキリとある人
・自衛隊ならではのメリットに魅力を感じない人

・人と接することが苦手な文系の人
 (これは本気でおススメしません。いじめの標的になりやすい)

・自己肯定感のかなり低い人
 (同じくいじめの対象になりやすい)
・メンタルの弱い人
・年功序列制度が嫌いな人

・時間を自分のやりたいことに使いたいという人
・体を動かすことが嫌いな人
・人生を自由気ままに生きたい人







これはアッキーさんの個人的な考えになりますが...



「苦労は若いうちにしよう」という言葉通り、まずは自衛隊に入隊し、人生においての大切な苦労を身に付けつつ、身体も鍛えつつ、健康に生きつつ、自分のやりたいことを早めに見つけたら、自衛官を退職し、それに向かって人生を歩んでいく、というスタイルがベストなのではないか、と感じました。





自衛隊という組織が少しでも良くなってくれればと願っているのですが...


公務員という立場、そしてやはり組織である以上、今後も非常に厳しいのではないかなと感じています。



ちなみに、筆者のアッキーさんは、たとえ「給料を5倍にするからまた復帰してくれないか?」と言われても、断固として断りますネ(;^ω^)

なぜならば、自衛隊で大切なことを教わり、自分のやりたいこと、自分の進むべき道がようやく分かり始めたから...☆




記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☆




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最終更新日  2021年09月10日 07時30分23秒
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2020年01月18日
カテゴリ:自衛隊のお話


こんにちは☆


アッキーです。



今回は、「自衛隊に入隊することの魅力」について、お伝えをいたします。


普段の発信(心のお悩みに関すること&女装や美容に関すること)とは全く関係のないお話ですが、これまで密かに読者さんや、リアルにわたしにお会いした方からの真剣なお言葉から、今回はこの記事を作成させていただきました。





☆今回の記事に適している方☆

・自衛隊の魅力を知りたい
・近い将来に自衛隊の入隊を考えている




女装男子アッキーさんは、高校を卒業してから、約20年間、陸上自衛官として勤務をさせていただきました。

そんなわたしが、これまでの自衛隊生活において、様々なことを経験し、そして退職後の現在の心境から「自衛隊で得られる大切なメリット」についてお伝えをいたします。

記事の最後に、大切なお知らせがあります。ぜひ最後までご覧ください。








自衛隊に入隊することで得られる大切なものとは...?~もくじ~

(1)公務員の魅力
(2)自衛隊に入隊することで得られる最大のメリット!
(3)アッキーさん体験談


~まとめ~





(1)公務員の魅力


自衛官といえば、特別国家公務員。

「公務員」という言葉を聞いて、すごく魅力的だと感じる人も多いのではないでしょうか?












しかし今回はあくまで「自衛官としての魅力」をお伝えするため、ここは敢えてサラッとご紹介しておきますネ☆


【公務員の魅力】

・業績に関係なく、給料が安定。基本的には右肩上がりで、しっかりと給料がもらえる。

・離職率が民間企業に比べてかなり低い

・手厚い福利厚生(仕事と生活の調和が可能)








(2)自衛隊に入隊することで得られる最大のメリット!


さて、今回の記事の一番のメインであるところです。


自衛隊に入隊し、自衛官でしか得ることのできない大切なこととは...





ズバリ、「人が生きるにあたっての大切なことを身に付けることが出来る」です。


たくさんありますが、やはり一言でお伝えをするならば、この言葉ではないかなと思います。







わたしが自衛隊生活の中で得た、この話に関係している大きな3つの超大切なことをお伝えいたします。





1...体を鍛えることが出来る!!






これは、文句なしにほぼ100%言えることです。

自衛隊の日常の勤務や訓練は職種によっていろいろと違いますが、あらゆる場面で体を動かす場面が頻繁にあるのです。








・野外訓練はもちろん、日常業務でも重いものを持ったりすることが普通にある

・訓練で走ることが多いため、自然とマラソンのスキルを高めることが出来る

・定期的に体力検定があるため、合格に向かって体力錬成をすることになる

・訓練で重い装備品を身にまとうため、自然と体力が付く

・基本的に天候は関係なく予定通り訓練を行うため、何が何でも身体を動かす状況になる





そして自衛隊の魅力と言えば、美味しいごはん。





駐屯地にある食堂はセルフサービスで基本的に食べ放題なので、身体をしっかりと鍛え、栄養のある食事もしっかりと取れる。(カロリー高めです)


また、各駐屯地にはグラウンドもありますし、トレーニング用の器具もたくさん設置されているので、様々な運動もやり放題。










そして、自衛隊と言えばやはり時間に厳しい規則正しい毎日の生活。





これほど健康に生きれる職場は他にないのではないかと感じました。






2...共同生活の大切さを身に付けることが出来る!










これは、共同生活の中で大切なことを教わるということ。

自衛隊と言えば、組織であるがゆえ、共同生活は当たり前。




共同生活と言えば、学生寮や会社の寮、そしてシェアハウスなどでもこのようなことを自然と学ぶはずです。


・お互いに譲り合いや尊重し合う感謝の気持ち
・家事や炊事・掃除の意識が強くなる
・身近に誰かがいる安心感
・身近に人がいるがゆえ、ヘタに悪いことが出来ない(良心が身に付く)








これが自衛隊になるとさらに...


・上下関係がしっかりとしているため、「礼儀を重んじる心」を学ぶ
・時には何人かをまとめる長になるため、リーダーシップを発揮するための大切なことを学ぶ
・お互いの距離が近いため、そこから生まれる信用や信頼






同じ釜の飯を食うという言葉がありますが、多くの自衛隊員はこれを自然と経験することになるのです。


周りに上司や先輩、同僚や後輩も距離が近く、時には逃げ出したくなるような状況になることもありますが、しかしそういう状況だからこそ、逃げずに立ち向かう勇気も教わることになるでしょう。








3...人間が生きるにあたっての大切なことを自然と学べる!!








わたしが陸上自衛隊において特に大切なことを学んだとハッキリ言えることが、この話。

陸上自衛隊では、人間が生きるにあたっての超大切なことを嫌でも学ぶことが出来るのです。

具体的にお伝えをすると、それはズバリ「生理的欲求」&「安全欲求」です。



下の図をご覧ください。














これは以前のお話でもお伝えをしました、マズローの欲求五段階説。





(1)生理的欲求...生きていくために必要な欲求。「食欲」「睡眠欲」など。

(2)安全欲求...安全な暮らしへの欲求。安全に住める家など。

(3)社会的欲求...家族や友人、会社から受け入れられたい欲求。

(4)尊厳(承認)欲求...他者から尊敬されたい、認められたいという欲求。

(5)自己実現欲求...あるべき自分になりたいという欲求。






これらの欲望は、人間なら誰にでもあるはずなのです。

今回にお伝えをします部分は、人間が生きていくにあたり必要不可欠な(1)~(2)の部分です。



(1)は、「食べる」や「飲む」、「寝る」など、人が生きていくにあたり、避けては通れないとても大切なもの。

(2)は、「危険を回避したい」、「安全・安心な暮らしがしたい(雨風しのぐ家や健康)」という、最低限の暮らしを確保したいという、これもとても大切なもの。





今現在の立場も含め、ちょっと考えてみてください。



あなたは、飲み水や食べることに困っていますか...?

あなたは、住む家に困っていますか...?


極寒の中、温まる場所もなく何時間も立たされるような状況になりますか...?

猛暑の中、涼む場所もなく何時間も立たされるような状況になりますか...?







これを聞いて、「YES」と答えた日本人はどのくらいいるでしょうか?






多くの日本人は、最低限の暮らしが約束されていて、それだけでも幸せなのです。

普通のサラリーマンやOLはもちろん、パートやバイトの方も含め、よほどの状況でなければ、これらが不足して困るような状況にはならないはず。




もし...これが失うようなことがあるとするなら...?




そう、「災害」です。









決してあってはならないことですが、この大切な欲求のありがたみを感じることが出来るのは、災害が起こった時です。





「電気が使えない...!」

「水が出ない...!

「雨風しのぐ住む家がない...!」



これらの大切なことを、陸上自衛官として勤務していれば、自然と学ぶことが出来るのです。



ここで、いくつかをご紹介しておきます☆


・よほどのことでもない限り、天候に関係なく訓練を実施する

・野外訓練(泥が付いたり、汚れるのは当たり前。寒い中、暑い中、訓練)

・大規模な訓練(小さなライトしか使えず、夜通しで訓練。テント生活は当たり前、自炊も当たり前)

・特殊部隊の訓練は、数日間飲まず食わずの超ハード





こんな過酷な経験をすることは、普通の生活をしている人でしたらまず経験しないこと。

そして、このような大切を体験したあとに一番感じることは、「ありがたみ」「感謝の気持ち」があるのです。






4...その他


自衛官にはこのほかにも様々な嬉しいメリットがあります。

細かい話になりますが、そのいくつかをご紹介しておきますネ☆


・衣食住にはまず困らない(支給品、住む場所、使うものは全て税金で賄っているため)

・将来のため貯蓄を考えているのであれば、本気で貯金したらかなり貯まる

・各駐屯地には「病院」や「売店」も完備、お金もほとんどかからない(病院はタダ)

・駐屯地にもよるが、「結婚相談所」があり、そこで一般の女性と知り合うことができる

・「出会いイベント」が定期的に開催されている(主催側が自衛官なので安心できる)












(3)アッキーさん体験談

約20年間務めさせてもらった陸上自衛隊ですが、わたしが率直に感じたことも含め、経験して学んだ大切なことをいくつかご紹介いたします。







・高校を卒業して自衛隊に入隊した当時は右も左も分からず、社会に対する知識もなく、怒られてばかりだったが、結果的に大切な心の学びを自然と教わった

・駐屯地で運動し放題、仕事が終わってよく運動していた(ランニング&筋トレ)

・各手当が厚く、営外(外から駐屯地に通う)際の家賃補助やボーナスもしっかり。アッキーさんはギャンブルや酒、たばこもせず、浪費も少なかったためにお金には困らず、基本的に貯金ばかりしていた(給料の約半分を貯金していた)

・共同生活で大切なことをたくさん教わった(自分勝手な行動は厳禁、礼儀を重んじることの大切さ、感謝の気持ちや思いやり)

・野外訓練で様々なことを教わった(過酷な状況でのお互いの助け合い、辛い状況での冷静な判断)

・訓練が終わって駐屯地、寮に帰ってきたときの超安心感(水や電気が使えるありがたみ)

・様々ない出逢いイベントに参加し、それがきっかけで女性寄りの趣味が増えた(温泉やグルメなど)




自衛隊に入隊することで得られるものとは...?~まとめ~


・自衛官は公務員なので様々な手当て(福利厚生)が厚い
・離職率が圧倒的に低く、給料も右肩上がり
・健康に生きることを徹底的に教わる(運動&食事、規則正しい生活)
・共同生活で大切なことを教わる(礼儀を重んじる、お互いに譲り合う、助け合う、信用信頼)
・生きるにあたっての大切なことを教わる(飲める水、食べ物、住む家のありがたさ、感謝の気持ち)
・自衛官ならではの特権(貯金や出会いなど)




いかがでしたか?




自得体に入隊することで、平凡な生活を送っている人ではまず体験できないような、「人が生きるにあたっての大切なこと」を学ぶことが出来るのです。



そして、そこには大切な「苦労」を自然と学ぶことが出来るのです。





「苦労」と聞くと、「うわ、苦労なんてしたくない...」と思われる方も多いかもしれません。




でも、私たちは人間です。

苦労とは、物事がうまくいくようにあれこれと考えたり、身体や気を使うこと。



人が生きていくにあたっての大切な苦労、これは「するべき苦労」なのです。


実は、苦労には二パターンあります。


一つは、「良い苦労」、つまりこれは「買ってでもするべき大切な経験」。

もう一つは、「悪い苦労」、つまりこれは「してはならない苦労」。











この苦労についてのとても大切なお話は、また別記事でお伝えをいたします。




そしてそして...


今回は自衛隊のメリット、自衛隊で得られる大切なことをお伝えいたしましたが...





そう、近いうちに、「自衛隊員のデメリット」も合わせてお伝えをいたします。


今回の記事だけ読むと、自衛隊がすごくいい職業のように感じられるかもですが...



実際にアッキーさんが20年間自衛隊を続けて感じた、そして自衛隊を退職してから客観的に自分を見て感じた、自衛隊員のデメリットを、リアルに、可能な限りで公開いたします。



中には、目を背けたくなるような生々しい過去、哀しい過去もあります。





※追記・陸上自衛隊のデメリットはこちらです↓
https://plaza.rakuten.co.jp/akihoxpooh/diary/202001220000/


でも、わたしは大切なことを発信していきたい。



なぜならば、それが私の使命であるから。

ライトワーカーの使命を全うしたいから。






ブログやYouTube動画を見て、ひとりでも多くの人が大切なことに気付いてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。




皆さん一人一人にハッピーを届け続けるため、これからもたくさんの発信を続けていきます...




記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!






最終更新日  2020年04月27日 10時13分55秒
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