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トラベルボデギータスタッフブログ

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キューバ旅のヒント

2019年07月10日
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バラデロにリノベーションオープンした、ホテルメリアインターナショナル。革命前の時代からホテルだったこの場所は、バラデロの中でも一位二位を競うほど、ビーチが美しい。元オーナーはユダヤ人だったため、当時唯一あった、ホテルに入れなく(激しい人種差別の時代です)だったら俺が俺のホテルを作る、と、出来たホテルなんだそう。現在はキューバで勝組のスペインはメリアグループと国営会社ガビオタと約半々で稼働。久しぶりに見たバラデロの海はやはり美しい。

バラデロまでハバナから約2時間。バスなら3時間弱。交通機関が発達していないけれど、ツーリスト用バス(コネクタンド)はホテルとホテルを結ぶので荷物があっても快適。ただし、時間通りにはこない。それを楽しむ余裕が欲しい。いやいや時間がないよ!という方はタクシー、いやいや言葉が不安だわ、という方にはガイド付きの送迎など旅のプランに合わせて移動ができる。
オールインクルーシブプランで飲み放題&食べ放題(一部除く)&アクティビティ(一部を除く)で何も持たずにホテル内施設を満喫できる。ホテルのカテゴリーや時期により、料金はまちまちだけどオフシーズンはリーズナブル。何もない場所で過ごすヨーロピアンスタイルのリゾート。夜にはショーも楽しめる。リピーターも多いです。
















Last updated  2019年07月10日 12時16分29秒
2019年06月20日

改装中のオールドカー博物館が見切りで一部オープン。旧市街散策に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。カラフルなクラシックカーが街中を走っているイメージですが、シックな色で素敵です。この車には乗車できませんが、こんな車で優雅にゆっくりとドライブを楽しみたいものです。









Last updated  2019年06月20日 10時57分09秒
2019年04月08日
ハバナの歴史地区に新しいホテルがオープンしました。修復期間長かったです😅屋上のカフェからは、我がビエハ広場が一望できます。hotel palacio de cueto 1906年の建築。煌びやかな、アールヌーボースタイル。外観はオリジナルをあくまでも再現。








Last updated  2019年04月08日 16時42分42秒
2019年03月28日






Last updated  2019年03月28日 11時17分43秒


「街のあちこちに音楽が」というのはよくあるフレーズですが、アートも見逃せない。

フェスティバルソンが彼の地、サンチアゴデクーバで開催されました。もうしばらく訪れていないサンチアゴデクーバ。ハバナからの国内線もやや安定の兆し。日程に余裕のある方向きです。







Last updated  2019年03月28日 11時01分04秒
2019年03月07日

ハバナ到着がまだ明るいうち、というのが一般的だった時代(つまりカナダやメキシコで必ず1泊しなければならないというフライトスケジュールしかなかった時代)、空港からの送迎でハバナ市内のホテルに向かう途中、「まず」革命広場に下車、この塔やチェ・ゲバラの壁画を見て、キューバに到着したことを確認するのでした。記念塔のおとなりはキューバ建国の父として国民的英雄のホセ・マルティ。(チェ・ゲバラの壁画におされているかも、、)この塔の中は博物館となっていて、エレベーターが動いていれば(!?)一番上まで登り、ハバナ中を見渡せます。塔は星形になっていて、フロアには矢印でその先にある国を明示しています。そして、JAPONもちゃんとありますよ。

昨今はクラシックカーでここを訪れ、写真撮影をしてアップの「バエ」人気。バエする場所が多いのもキューバの魅力ですね。

(*バエ=インスタバエのことをこういうのだとちょっと聞いたのだけれど・・)








Last updated  2019年03月07日 17時37分26秒
2015年06月17日

Habanaの街が”いいね”された。ただいま街中がアートギャラリー,.アートフェステイバル開催中。楽しい。"Me Gusta", parece que la ciudad completa fuese una galeria de Arte. ahora esta en pleno Bienal Habana 2015.

foto by akiko







Last updated  2015年06月17日 11時44分12秒
2014年12月25日

先日、キューバとアメリカ国交回復交渉開始のニュースが、
全世界を駆け巡ったと思うが国内は全く持って平穏。
まったくもって通常。あ、そ?ってな話。

実は米国との国交正常化のニュースよりも、
スパイ容疑で長年米国の壁の中にいた“同志たち”が
釈放された(米国の被疑者との交換)ことの方が、
国民の第一ニュースであり“、めでたしめでたし”という印象。
多くのご婦人たちはニュースを見て涙を流したよう。

時代がかわった、という実感は
米国からのお客様が、どんどんやってきて
そこではじめて国民も私もそれを感じるのかな、、と思う。
クルーズ船専用のハバナ旧市街の港近辺は、
急ピッチで整備がすすめられている。
全世界レベルでのフランチヤイズなカフェや洋服やさんなど
やっぱりキューバにも出現していくのだろうね。

そんなハバナで結婚式(ホテルのサロンなどで行います。)希望のカップルが。
アメ車クラシックカーのオープンカーで市内を周遊したり、ハバナ独特の
街並みで写真撮影。心に残る旅となったそう。旧市街から新市街へのマレコン通りの
風景とともにお二人の門出を祝って。

アメ車後ろ縮小.jpg







Last updated  2014年12月25日 11時50分10秒
2014年09月10日
見慣れすぎていて忘れていました、ハバナ旧市街のシンボル、カピトリオ(旧国会議事堂)。
お化粧直しがまだ終わらないので、足場が組まれていてちょっと残念。
手前のクラシックカーは現役のタクシーたち。最近は個人営業を認められ
個人タクシーとして活躍している。中にはオープンカータイプもあって、
ハバナ市内をこの車で回る観光が人気。または、短時間でも旧市街と
新市街を結ぶマレコン通りを流すだけでも気分がでます。
カピトリオの前からオープンカーでホテルナシオナルまで。
グアヤベラ(正装にもなる白いシャツ)に葉巻、パナマ帽もお忘れなく。
気分はアルカポネ(笑)。


capitorio2014jul.jpg






Last updated  2014年09月10日 15時14分30秒
2014年01月30日
さて、今回はハバナの日本食レストランをご紹介いたしましょう、その名も「PP‘S TEPPANYAKI」。
オープンして約1年ちょっと。海外で食べる日本食は私たちが普段食べているものとかなりかけ離れたものが多いですが、ここのレストラン、なかなか頑張っています。

なぜ「なかなか」なのかと言うと。
慢性的なモノ不足に悩まされているキューバ。モノが溢れる日本から来ると想像を絶する状態です。ここでは調理器具、什器、食器などから食材に至るまでが、本当に、思うように調達ができません。個人経営レストランのオーナー達はいろいろな人脈などのパイプを使って海外から仕入れることが必然的に多くなります。ただ、アメリカによる経済封鎖やキューバという社会主義国の諸々複雑な事情により、個人での輸入もそれはそれは大変な努力(金銭的にも)を強いられます。
オーナーのペペさんは昔日本に住んでいたこともある親日家。鉄板焼きの鉄板をはじめ、お寿司に使う米や海苔、わさびなども海外から調達しているそうです。日本で食べた日本食を覚えていてそれをここキューバで再現しようと頑張っています。
キューバという国の複雑で困難な状況を知るにつれ、ここで日本食レストランを開いて維持していくことはものすごく厳しく大変なことだということがわかります。そんな背景を少し頭に入れて訪れてみると、“日本食”も違った味わい方ができるかもしれません。

場所はベダード地区、ホテル・ナシオナル近くの便利な所にあります。完璧な日本食ではないけれど、この頑張りを応援したい!ぜひ「キューバでの和食」を味わってみて下さい。

PP’S TEPPANYAKI
Calle 21 entre L y M, No. 104, apt. 4, Vedado(住宅風建物の2階、外壁に看板が出ています)
Tel: 53-7-836-2530

PP






Last updated  2014年01月30日 15時09分39秒

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